【必見】iPhoneを安く使う!格安SIMに乗り換える時に知っておくべきこと

・携帯料金を安くしたいけど、格安SIMでも問題なくiPhone使えるの?
・格安SIMに変えるときの注意点や知っておくべきことは?
・SIMロック解除とか、APN設定とか難しそう...
・乗り換えの費用はいくらかかる?

この記事ではこうした疑問にお答えしていきます。

 

この記事を書いている私はワイモバイル歴3年目です。

ドコモ→ソフトバンク→ワイモバイルと渡り歩いていますが、スマホはずっとiPhoneを使っています。

ワイモバイルに乗り変えて、ドコモやソフトバンクの頃と同じように使えて2年間で約10万円の節約に成功しました。

 

最初に結論を言っておくと、格安SIMに乗り換えても今までのようにiPhoneを使えて料金は安くなる人が多いです。

TwitterInstagramFacebookLINEApple Pay、など問題なく使えます。

ただ、以下のような格安SIMならではの注意点もあります。

 

格安SIMの注意点
・通信速度が遅い会社もある
・キャリアメールや留守番電話が使えない、有料の会社がある
・店舗がない、少ない会社が多い
・LINEのID検索ができない会社がある
・決済方法がクレジットカードのみの会社がある

 

格安SIMを扱っている会社はたくさんあるので、自分のスマホの使用法や考えに合う会社を選ぶことがポイントになるます。

 

「iPhoneを使いたいけど、毎月の携帯料金は抑えたい」

そんな方はこの記事を読んで、iPhoneで格安SIMデビューを目指しましょう。

 

この記事は201912月現在の情報をもとに記載しています

 

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iPhoneを安く使う!格安SIMに乗り換える時に知っておくべきこと

格安SIMに乗り換えても今までのようにiPhoneを使えて料金は安くなる人が多いです。

TwitterInstagramFacebookLINEApple Pay、など問題なく使えます。

 

格安SIMにするとなぜ安くなるのか、その理由を知っておくと安心して使えますよね。

最初に用語の解説しておきます。

知ってる人は読み飛ばして大丈夫です。

 

【格安スマホ】

これは言葉の通りで、安いスマホのことです。

例えばiPhone11Proは約10万円(2019年12月現在)しますが、格安スマホ会社で扱っているスマホでは1万円を切る値段のものもあります。

最新機種からみるとかなり「格安」ですよね。

【格安SIM】

スマホには必ず「SIMカード」というICカードが入っています。

この中に利用者の情報や電話番号が入っています。

格安SIMとは料金プランが安い会社が出しているSIMカードのことです。

【MVNO】

MVNOとは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略です。

LINEモバイル、UQモバイルmineoなど格安スマホと言われている通信会社のことです。

MVNOはキャリア3社から通信設備(アンテナや基地局など)を借りてサービスを提供しています。

 

なぜキャリア(au、docomo、softbank)より料金を安くできるかと言うと、格安スマホ会社の多くは、キャリアから通信設備借りているからです。

自分で設備を持たないので整備費などが掛からず、店舗も少ないので人件費等も抑えることができます。

もっと詳しく知りたいという方は以下の記事も参考にしてみてください。

 

格安SIMにすることによって、いくつか気をつける点があるので解説していきます。

 

格安SIMの注意点

格安SIMを使用することで料金を大きく抑えることができます。
私もキャリアの頃と同じように使えて毎月約4,000円安くなりました。
ただ格安SIMには注意点もあり、これを知っておかないと後悔する人も出てくると思います。
しっかり把握しておきましょう。
格安SIMの注意点
・通信速度が遅い会社もある
・キャリアメールや留守番電話が使えない、有料の会社がある
・店舗がない、少ない会社が多い
・LINEのID検索ができない会社がある
・決済方法がクレジットカードのみの会社がある

 

これらは全ての格安スマホ会社で共通してるわけではなく、各社によって異なります。

特に「通信速度が遅くなるところもある」というのは最も重要です。

安くなっても、ネットやSNSに全然繋がらないと毎日イライラしてしまいますよね。

 

iPhoneで格安SIMを使うのにオススメの会社はワイモバイルかUQモバイルです。

格安SIMの中でも通信速度がトップクラスですし、注意点の多くも解決できるからです。

気になる方は以下の記事も参考にどうぞ。

 

 

 

iPhoneで格安SIMへの乗り換えを決めたらやること

格安SIMの会社はたくさんあります。

その中で自分に合う格安SIMの会社を見つけるポイントを紹介していきます。

 

格安SIMを選ぶポイント

格安SIMを選ぶポイントは以下の3点です。
格安SIMを選ぶポイント
①現在のスマホの使用状況を把握する
②料金と速度、どちらを重視するか決めておく
③iPhoneは今使っているものをそのまま使うのか、新しく用意するのか

 

一つずつ詳しく解説してきます。

 

①現在のスマホの使用状況を把握する

・毎月どれくらい通話しているか。
・かけ放題が必要なぐらい(20分以上など)使っているか。
・毎月のデータ使用量はどれくらいか。
・動画をよく見るのか、SNSが中心か。
・キャリアメール(@docomo.ne.jpなど)は必要か。
・料金の支払いはクレジットカードでも大丈夫か

 

格安SIM各社によって、かけ放題が最初からセットされていたりオプションで付けれたり、プランもそれぞれ異なります。

その時に自分の使用状況を知っておけば、どこの格安SIMにするか決めやすくなります。

キャリアでは当たり前に使えていた機能も、格安SIMでは使えない場合もあるので格安SIMに求めるものを確認しておきましょう。

 

②料金と速度、どちらを重視するか決めておく

格安SIMの中にもそれぞれ特徴があります。

・少し高いけど、通信速度が速くて安定している
・通信速度が遅いときや、不安定なときもあるけど料金は安い

どちらを重視するか決めておきましょう。

 

iPhoneは今使っているものをそのまま使うのか、新しく用意するのか

格安SIMでiPhoneを使う場合、iPhoneをどうやって準備するか決まっていますか。

いくつか方法があるので、詳しく解説してきます。

 

iPhoneを格安SIMで使う3つの方法

格安SIMで使うiPhoneを準備する方法は大きく3つあります。

 

iPhoneを用意する3つの方法
①今使っているiPhoneをそのまま使用する(使えない場合もある)
②新しいiPhoneをApple Storeや家電量販店などで自分で用意する
③格安SIM会社で新しいiPhoneを同時に購入する

 

①今使っているiPhoneをそのまま使用する(使えない場合もある)

iPhone6より後の機種は、条件はありますが安SIMの多くの会社で使えるようです。

今使っているiPhoneがそのまま使えるか判断するには、格安SIM会社の「動作確認」のページで確認しましょう。

「〇〇(格安SIM会社の名前) 動作確認」で検索すればすぐに出てきます。

 

例えば下の画像はUQモバイルで「docomoiPhone6S」を見た場合です。

docomoiPhone6S

UQモバイルの公式ホームページより引用

対応サービスには全てがついており、問題なく使えますが、「SIMロック解除」が「要」になっています。

SIMロック解除の方法は後述します。

 

このように確認していきましょう。

 

ちなみに解約したiPhoneの機種代金はこれまで同様分割で支払いができるので安心してください。

 

②新しいiPhoneApple Storeやネットで自分で用意する

格安SIMの会社によっては、取り扱っていないiPhoneがあります。

というか、最新機種のiPhoneは取り扱っていない格安の会社が多いです。

ですので最新のiPhoneを使いたい場合は自分で用意する必要があります。

 

Apple Storeや家電量販店、ネットで購入する場合はSIMフリー」モデルのiPhoneを選びましょう。

そうすればどこの格安スマホ会社でも使用できます。

 

③格安SIM会社で新しいiPhoneを同時に購入する

料金を安くしたいのであれば、旧型のiPhoneの方がもちろん安いです。

格安スマホ会社によっては、iPhoneを取り扱っています。

格安SIMとセットで契約することで安く購入できる場合もあるのでオススメです。

 

例えばUQモバイルやワイモバイルではiPhone6S7などを取り扱っていますし、mineoではiPhoneXsiPhoneXRも取り扱っています。

 

iPhoneで格安SIM乗り換えの登竜門。SIMロック解除・APN設定は簡単

格安SIM会社によっては店舗がないため、自分でSIMロック解除やAPNの設定をしなければいけません。

言葉だけ聞くと難しそうですが、意外とカンタンなのでまずは方法を確認しておきましょう。

 

ここではSIMロック解除やAPNの設定方法を解説してきます。

 

SIMロック解除

iPhone6S以降はSIMロック解除ができるようです。

SIMロック解除には条件があります。

・契約者本人が申し込みできる
・端末を分割購入している場合、購入日から101日目以降
・ネットワークの利用制限を受けていないこと
では実際の手順を解説していきます。
iPhoneのSIMロック解除の手順
【事前準備】
IMEI(製造番号)を確認してメモしておく。
「設定」 → 「一般」 → 「情報」の画面で確認。
もしくは電話をキーパッド入力にして「*#06#」と入力すると15桁の番号IMEI(製造番号)が表示される。
【SIMロック解除】
・IMEI(製造番号)を入力
・「SIMロック解除を申し込む」「注意事項に同意する」にチェック、「手続きを完了する」をクリック。
・受付確認メールの「解除コード」を控える。

これだけなので結構簡単です。

SIMロック解除は電話や店頭でもお願いできますが、手数料が3,000円かかるのでできるだけ自分でやる方がいいですね。

 

APNの設定方法

店頭で手続きを行わない場合、自分でAPNの設定をしなければなりません。

APNとはデータ通信を行う際に、接続先を指定する設定のことです。

iPhoneのAPNの設定方法
wi-fiを使って格安スマホ会社の指定のURLからダウンロードして「プロファイル」をインストールする。

 

ダウンロードしてインストールする。

これだけなので、iPhoneAPN設定は簡単にできます。

 

「SIMロック解除」も「APNの設定」もどちらも難しくありません。

ただ、どうしても不安という人は店舗がある格安SIM会社で契約すれば、手数料は掛かりますが店頭で対応してもらえます。

 

iPhoneで格安SIMへの乗り換え費用はいくら

乗り換えにも費用がかかるのでしっかり把握しておきましょう。

「違約金」
現行のプランなら1,000円ですが、2019年9月までに契約している2年縛りのプランの違約金は9.500の方多いです。
「MNP転出料」3,000
「分割している端末代金」
「SIMロック解除手数料(電話、店頭受付の場合)」3,000

 

解約時にこれだけの費用が掛かります。

2年縛りの人は違約金が掛からない期間を待ってもいいですが、

人によっては私のように毎月4,000円や5,000円安くなる人も結構いると思うので、数カ月で元は取れるかなと思います。

格安SIMの料金プランをシミュレーションを行い、実際毎月いくら安くなるのか把握して判断しましょう。

 

iPhoneで格安SIMに乗り換えよう

ここまでiPhoneを格安SIMで使う場合の手順や注意点について解説してきました。

最後に手順をまとめておくと、

iPhone格安SIM乗り換えの手順
・自分のスマホの使用状況の確認、求めるものを考えておく
・どこの格安SIM会社にするか決める
・iPhoneは今のを使うか、新しく購入するかを決める

 

こんな感じですね。

この記事を読んでもらって、格安SIMにすることがそんなに難しくないと分かってもらえたかと思います。

 

携帯料金は一度見直せばずっと料金を節約できます。

最新のiPhoneでなくてもいいという人は、iPhoneを取り扱ってる格安SIM会社で契約すれば手間も少なく毎月の費用をグッと抑えることが可能です。

この機会にぜひ格安SIMデビューしちゃいましょう。

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