そろそろ格安スマホどうですか?後悔しないためにコレは知っておこう!

・格安スマホに乗り換えて後悔しないか心配...
・格安スマホに乗り換えて後悔したことを知りたい。
・格安スマホに向いている人は?

 

この記事ではこうした疑問に答えます。

 

この記事を書いている私はワイモバイル歴3年目、

2年間で10万円以上の節約に成功している節約大好きサラリーマンです。

 

最初に結論からいうと、私は格安スマホに変えてかな〜り満足してます。

浮いたお金でアマゾンプライムなんかも余裕で契約できて、生活満足度がうなぎのぼりです。

 

ただし、みんながみんな格安スマホに変えて満足するかと言うと、もちろん後悔しちゃう人もいます。

 

格安スマホに乗り変えて、後悔する理由で一番多いのは「通信速度」です。

 

その他にも、

「最新機種を取り扱っていない」「キャリア決済」が使えないなど

気をつけるべきポイントが多くあります。

 

「なんだ...やっぱりキャリアでいいや。」と思った人はちょっと待って下さい。

 

格安スマホで後悔する理由のほとんどは、自分に合う格安スマホ会社を選べば解決できます。

 

 

この記事では、格安スマホに乗り換えて後悔しやすい18のポイントやどんな人が格安スマホに向いているかを解説しています。

 

格安スマホに乗り換えるか悩んでいる人は一読の価値ありです。

 

気になるところだけでも読んで、後悔しない乗り換えを実現させましょう。

 

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格安スマホの特徴を理解すれば後悔する確率はグッと下がる

格安スマホで後悔するポイントを先に知っておけば、格安スマホデビューしたくなります。

なぜなら格安スマホで後悔するポイントの多くは、選ぶ格安スマホ会社によってかなりカバーできるからです。

 

ここでは格安スマホに乗り変えた筆者のかんたんなレビューと、

格安スマホに乗り換えたときに後悔しやすいポイントについてまとめていきます。

 

格安スマホ最高!!浮いたお金で家のネットとアマゾンプライムを契約してもお釣りがでる!

私はもともとdocomoを10年使っていました。

そこからSoftbankに変えて、いまはワイモバイルに落ち着いています。

 

docomo・Softbank時代は毎月8,000円〜9,000円かかっていたのが、ワイモバイルでは毎月4,000円ちょっと!

夫婦で乗り換えたので月額8,000円以上節約できています。

 

年間にすると約10万円の節約です。

 

これ...すごくないですか?

 

携帯会社変えただけで毎年10万円の節約です。

 

乗り換えの時に戸惑うことがあって、すこし苦戦したとしても、

そのあとは何もせずに毎年10万円以上節約できる(ウチの場合)んです。

 

ちなみに、ワイモバイルは1年目が一番お得なので乗り換え直後はさらに安くなります。

 

我が家では節約できたお金でSoftbank AIR(Wi-Fiです。もともと家のネット契約してませんでした...)とアマゾンプライムを契約しました。

 

この2つを契約したことでかなり快適に暮らせるようになりました。

家ではデータ量気にしなくていいし、週末は何の映画を見るかワクワクが止まりません。

 

ちなみに、格安スマホに変えたことで特に不便は感じていません。

「前と同じように使えてるのに...安い。」というのが正直な感想。

 

ということで、うまく格安スマホに乗り換えるととくに不便も感じず節約できて、

生活満足度が上がる人もいる。というわけです。

 

ここまでは格安スマホのいいところ、というか実際の私の感想をお伝えしましたが、いよいよ後悔するポイントについてお伝えします。

...結構多いです。

 

格安スマホに乗り換えて後悔しやすいポイント

格安スマホに乗り換えて後悔する主なポイントをまとめて紹介していきます。

 

格安スマホに乗り換えて後悔しやすいポイント
①通信速度が遅い
②新機種を実質値引きで安く手に入れられない
③購入できる端末が少ない
④手持ちの端末が使えないことがある
⑤実店舗がない、少ない
⑥通話料金が高い(通話アプリを使わないと高い)
⑦家族間無料通話がない
⑧かけ放題に時間制限がある
⑨キャリアメールがない
⑩キャリア決済ができない
⑪支払いがクレジットカードのみ
⑫テザリングが使えない
⑬LINEのID検索ができない
⑭初期設定を自分でやらないといけない
⑮引き継ぎができなかった
⑯即日開通できなかった
⑰容量の追加が割高
⑱前の携帯会社で貯めてたポイントが使えなくなった

 

ここだけ見ると、「誰が格安スマホになんて変えるか!」という声が聞こえてきそうですねw

 

が、これはすべての格安スマホに当てはまるわけではありません。

あくまで、選ぶ格安スマホ会社によってはこういった後悔をする可能性があるということです。

 

ここからポイントを一つずつ深堀りして解説していきます。

 

 

①通信速度が遅い

格安スマホに乗り換えて後悔することで一番多いのは通信速度です。

 

通信速度が遅いのは本当にイヤですよね。毎日イライラしないといけなくなります。

 

格安スマホ会社によってはいつも遅かったり、昼や夕方など人がよく通信する時間帯につながりにくいということがあります。

 

通信速度は通信会社によってかなり差があるので、選択を間違えなければ大丈夫です。

 

②新機種を実質値引きで安く手に入れられない

これは格安スマホ全般に言えることですが、ずっと最新機種を使い続けたい人には格安スマホはあまり向いていません。

 

なぜならキャリア(docomo、au、Softbank)では新機種を購入する場合、

2年後に返却する契約をすれば毎月の支払いを押さえることができるプランがあるからです。

 

そもそも格安スマホ会社の多くは最新機種を取り扱っていません。

 

最新機種を使いたい場合は、別に用意すれば使用は可能です。

 

ただし一括で払いたくない場合や分割で購入しても、キャリアに比べると毎月の支払料金は高くなってしまいます。

 

③購入できる端末が少ない

格安スマホ会社によっては取り扱っている(購入できる)端末が少ないところもあります。

人気のiphoneは、型は古いですが取り扱っているところが増えてきました。

 

④手持ちの端末が使えないことがある

手持ちの端末によりますが、そもそも格安スマホで使えなかったりSIMロック解除が必要な場合があります。

各社に「動作確認」のページがあるので、そこを確認しておきましょう。

 

⑤実店舗がない、少ない

ドコモやau、Softbankは全国にたくさんの専門店がありますが、格安スマホ会社は基本的には実店舗がないところが多いです。

店舗を持たないことで人件費などの固定費をおさえています。

 

格安スマホのなかだと、ワイモバイル、UQは店舗が多いです。

 

家電量販店では多くの格安スマホを扱っていますが、専門のスタッフではないのが残念なポイントです。

 

⑥通話料金が高い(通話アプリを使わないと高い)

かけ放題などのオプションをつけない場合、通話料は30秒20円のところが多いです。

10分で600円ですね。。。

 

よく通話をする人はかけ放題などのオプションに入っておきましょう。

でないと、かえってキャリアより高くなることがあります!

 

携帯会社によっては専用のアプリを起動して通話することで、通話料金が安くなるところがあります。

が、ちょっと面倒なんです。特にお店に電話するときなんかが。

 

⑦家族間無料通話がない

キャリアでは家族間無料通話ですが、格安スマホでは家族通話無料のところは今のところ見たことがありません。

 

通話のほとんどが家族という人には残念な感じがしますが、完全かけ放題のある会社もあります。

 

⑧かけ放題に時間制限がある

格安スマホでもかけ放題があるところもありますが、時間制限を設けているところが多いです。

たとえば、1回10分までや1ヶ月で60分以内のような感じです。

 

⑨キャリアメールがない

キャリアメールとは@docomo.ne.jpのようなアドレスですのものです。

 

キャリアメールがある格安スマホもありますが、

そもそも今はGメールやヤフーメールでも問題ない人が多いかと思います。

 

LINEもありますしね。

 

⑩キャリア決済ができない

通話料金と一緒にアプリの課金分などを支払うことができるのがキャリア決済です。

キャリア決済ができないところもありますが、これも会社によっては可能です。

 

⑪支払いがクレジットカードのみ

支払がクレジットカードのみという会社もあります。

 

支払いは絶対口座振替がいい!クレジットカードは持ってない!という人には気になる点ですよね。

 

こちらも会社によっては口座振替が可能です。

 

⑫テザリングが使えない

タブレットやパソコンとテザリングして使用しているという人は要注意です。

 

通信会社や端末によってはテザリングができないことがあるので、事前にしっかりチェックするようにしておきましょう。

 

⑬LINEのID検索ができない

LINEの年齢確認ができないのでLINEのID検索もつかえません。

ただし、ラインモバイルではID検索は使用できます。

 

ボクの場合はそもそもID検索使ってなかったので困ったことはありませんが、

多用していた人でも他の方法で代用するのもアリですね。

 

⑭初期設定を自分でやらないといけない

実店舗がない会社では初期設定などを全て自分で行う必要があります。

 

多くの会社では電話やチャットでサポートしてくれますが、

 

不安な人は店舗のある会社で契約すれば、店員さんにおまかせできるので安心してください。

 

⑮引き継ぎができなかった

事前に確認しておけばほとんどの場合は引継ぎ可能です。

 

不安な場合はこちらも店舗でやってもらいましょう。

 

⑯即日開通できなかった

最近は即日開通できる会社が増えてきました。

不安な人はネットや店舗で契約する前に、即日開通ができるか確認しておきましょう。

 

⑰容量の追加が割高

そもそもですが、自分に合ったプランを選ぶようにしましょう。

必要以上のプランに入っていたり毎月追加で購入するのはもったいないです。

 

お店やネットで簡単にプランの診断をやってくれるので、契約前にしっかり確認しておきましょう。

 

契約したあともプラン変更できるところが多いので、状況に応じて最適なプランに変えておきましょう。

 

⑱前の携帯会社で貯めてたポイントが使えなくなった

解約すると使えなくなるポイントがある場合もあるので、解約する前にしっかり確認しておきましょう。

 

 

というわけで、後悔するポイントについて少し深堀りして解説してきました。

 

「...絶対格安スマホにはしない...」と思っている人もいるかもしれません。

 

ここで紹介した後悔するポイントをほとんど回避できる格安スマホ会社があります。

それがワイモバイルとUQmobileです。

 

この2社の最大の特徴は通信速度が速いこと。

さらに実店舗が多く、かけ放題があり、キャリアメールやテザリングなども可能です。

 

詳しくは以下の記事を参考にどうぞ。

 

 

私の場合、ワイモバイル3年目で月額4,000円ちょっととお伝えしました。

正直あんまり安くないな...と思った人もいると思います。

 

格安スマホに何を求めるかですが、

私の場合は「なるべくキャリアと同じように使えて料金を抑えたい」という目的がありました。

 

キャリアと同じように使えて料金を抑えたい人にはワイモバイルかUQがおすすめです。

 

厳密にはこの2社は「格安スマホ」ではなく、Softbank、auの「サブブランド」というポジションなので、品質と料金のバランスが素晴らしいです。

 

「とにかく安くしたい!」という人は他の通信会社の方が料金をおさえることができます。

 

そのときは後悔したポイントのなかで、

自分が「ここだけは譲れないな」というのをしっかり把握しておけば、格安スマホ会社も選びやすくなりますよ。

 

格安スマホで後悔しない、むしろ向いている人

強いこだわりもなくキャリアを使い続けてる人は早めに乗り換えちゃいましょう。

スマホで普通にネットサーフィン、SNS、たまに通話するぐらいの使用用途なら格安スマホにしても全然問題ありません。

 

通信速度が不安であればワイモバイルかUQにしとけば大丈夫です。

その他多くの格安スマホの弱点、デメリットと言われるものもカバーしてくれます。

 

これから楽天の通信基地が増えてくると楽天モバイルも良さそうですね。

今のところ(2020年5月28日現在)「1年間実質無料」や「1円端末」などすごいキャンペーンをやっているので思い切ってみるのもありですね。

 

料金重視で選ぶ場合は他の格安スマホ会社になりますが、そのときは以下の点を要チェックです。

 

料金重視で格安スマホを選ぶときのポイント
・前の章で紹介した後悔するポイントに注意
・ツイッターやネットで口コミを調査

 

 

特に通信速度は重要です。

「〇〇 遅い」とかで検索すると結構情報が出てきます。

 

通信速度の口コミを調べるときは、自分の住んでいる地域の情報を集めましょう。

一番いいのは周りで使ってる人に聞くことですね。

 

 

格安スマホは自分に合った会社に乗り換えれば、それまでと同じように使えて料金を下げることができます。

 

毎月4,000円多く使えるならあなたは何をしますか?

 

毎月外食に行きますか?

ジムに行きますか?

自己投資に回してさらなる高みを目指しますか?

サブスク登録しちゃいますか?(NetflixもHuluも入れる...)

 

自分に合う格安スマホを探すのには時間をかけましょう。

 

それぐらい費用対効果が高いです。

 

格安スマホに後悔しない乗り換えをして、人生を少しいい方向に変えちゃいましょう。

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