【これで納得】大学生が本を読むべき理由と、おすすめの本5冊+1

・大学生ってやっぱり本読んだほうがいいの?
・大学生のうちに読むべきオススメの本は?
・自分で本を選ぶコツを知りたい...

 

この記事では、こうした疑問や悩みに答えていきます。

 

本記事の内容
・大学生が本を読むべき理由
・大学生におすすめの本5冊+1
・自分で本を選ぶコツ

 

この記事を書いているわたしは、大学を10年以上前に卒業したオッサンです。

大学生のときも本は読んでいましたが、小説が中心でした。

 

社会人になってから読んだ本に大きく影響を受け、大学生だった頃の自分に読ませたかった本を紹介していきます。

 

大学生のときに本を読まなかった私の後悔は、以下のとおりです。

 

    読書習慣を身に付けるため、この記事を糧にしてください。

     

    10年後の自分のために、いま、読書を始めましょう。

     

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    大学生が本を読むべき理由

    大学生が本を読むべき理由は、以下のようにたくさんあります。

     

    • 知識や教養を得られる
    • 想像力や思考力が鍛えられる
    • 失敗や経験を追体験できる
    • 視野が広がる
    • 趣味になる

    など

     

    本を読んだ方がいいことは分かってる。
    けど大学生の今だけは遊んでいたい...

     

    こんな考えの人もいると思います。

     

    大学生が読書をするべき理由には、さらに「環境的に恵まれている」ということが言えます。

     

    具体的には以下のとおりです。

     

    大学生が読書するのに環境的に恵まれている理由
    ・時間に余裕がある
    ・大学の図書館を利用できる
    ・プライムスチューデントを契約できる

     

    時間に余裕がある

    大学生は社会人と比べて時間に余裕があります。

     

    社会人になったら必要な本を読むよ...と思っていても、いざ働きだすと日々の仕事に忙殺されます。

     

    読書習慣が身についてなければ、そのまま読書しない大人になる可能性すらあるんです。。。

     

    毎日本を読め!とは言いませんが、時間のある大学生のうちに、

    1日に10分からでも読書を始めておきましょう。

     

    本を読むことへの抵抗がなくなれば、本を読める大人になれます。

     

    大学の図書館を利用できる

    大学生は大学の図書館が利用できますよね。

    実はこれ大きなメリットです。

     

    授業が始まる前や終わったあと、ついでに図書館に寄って本を借りることができます。

     

    働き始めると、平日は図書館の開いている時間に仕事が終わるか分かりませんし、

    図書館まで距離があると、休日でも足が遠のいてしまうこともあります。。。

     

    大学生は容易に本を借りられるという面でも恵まれているんです。

     

    Prime Studentを契約できる

    Amazon Primeの学生向けサービスに、Prime Studentがあります。

    これはAmazon Primeのサービスを学生価格で利用できるものです。

     

    Prime Studentは半年間無料で、その後月額250円、年額2,450円で利用できます。

     

    Amazon Primeの特典のなかにはPrime Readingがあり、対象の本は無料で読むことができます。

    キンドルのアプリをダウンロードすれば、スマホでも読めるのでめちゃくちゃオススメです。

     

    もっと本を読みたいという人は、KindleUnlimitedに月額980円で契約することで、10万冊以上の本が読めるようになります。

     

    Amazon Primeの特典は他にもPrime Videoがあり、対象の映画などが見放題なのも嬉しいところです。

     

    この大きな大きな大学生のメリットを利用しない手はありません。

     

     

     

    大学生におすすめの本5冊+1

    大学生のうちに読書をするなら、小説以外の本も読んでみるべきです。

     

    わたしは大学生のときに小説しか読んでいませんでした。

     

    社会人になってから読んだ本のなかで、「これ大学のときに読んでたら違う仕事してたかも!」と後悔しました。

     

    ここでは、わたしが実際に読んだ本のなかでショッキングであり、

    タイムマシーンで過去に戻れるなら、大学生だった自分に読ませたいと思う本を紹介していきます。

     

    大学生だった頃の自分に読ませたい本
    ・本音で生きる
    ・7つの習慣
    ・嫌われる勇気
    ・自分のアタマで考えよう
    ・お金の大学
    ・番外編 おすすめの小説家 村上春樹

     

    本音で生きる



    言わずとしれた、ホリエモンこと堀江貴文さんの本です。

     

    この本の背表紙には「本音をいわず、いいことがあるのか?」の一文から本の説明が始まっています。

     

    日本は同調圧力が強く、みんなと違うことをすると冷たい目で見られることも多いです。

     

    この本では、本音で生きることに対してホリエモンが直球で意見を述べています。

    すこし辛口に思えるかもしれませんが、こんなこと言ってくれる人なかなかいません。

     

    タイトルにビビッときた人はぜひ手にとってみてください。

     

    7つの習慣



    自己啓発本の王道中の王道の本です。

     

    わたしも自己啓発の本をたくさん読んできましたが、本質的なことはすべてこの本に書かれていると思います。

     

    よくある自己啓発本では、主に「テクニック」について書かれていますが、7つの習慣に書かれていることは不変の「原則」についてです。

     

    かなり分厚い本なので、わたしも最初見たときは読めるか不安でしたが、

    とても読みやすく書かれており、何度も読み返している本です。

     

    自己啓発本を探しているなら、この本です。

     

    読みきれるか不安という人は、漫画版もあるので、こちらから始めるのもアリです。

    嫌われる勇気



    こちらも言わずとしれた名著です。

    アドラー心理学について書かれています。

     

    心理学と聞くと難しそうに思えますが、

    この本は「青年」と「哲人」による対話形式、物語形式で話が進むので、するすると頭にはいってきます。

     

    生きていくうえでは様々な悩みがありますが、それに対して、シンプルでかつ深い内容で答えられていきます。

     

    この本はなるべく早く読んでおくことをオススメします。

     

    自分のアタマで考えよう



    社会派ブロガーの、ちきりんさんによる本です。

     

    仕事をしていると、

     

    「よく考えろ!」

    とか

    「もっとしっかり考えなきゃ...」

     

    と言われることがあります。

     

    自分ではしっかり考えているつもりなのに、です。

     

    この本では「自分のアタマで考える」という、一見誰でもできてそうな、

    目落としがちなことについて、深く書かれています。

     

    わたしも読み進めていくなかで、

     

    「た、たしかに!」

    とか、

    「言われみればそうだなぁ...」

     

    といったいくつもの気付きを与えられました。

     

    社会人になる前に、読んでおくことをオススメします。

     

    お金の大学



    YouTuber、ブロガー、経営者など多彩な顔を持つ両学長が書いた一冊です。

     

    日本の学校ではお金に関することは教えてくれません。

     

    フツウの人がやるように、

    生命保険にたくさん入ったり、35年で住宅ローンを組んだり、なんの疑いも持たずに会社員として生きていこうとすると、

    なかなか金銭的に余裕を持てません。

     

    この本では、お金を「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」ことについて書かれており、

    読んで実践していけば、お金に困る確率をグッと下げることができるようになっています。

     

    大学生のうちにこの本を読んでマネーリテラシーを高めて、お金と上手に付き合えるようになりましょう。

     

    番外編 おすすめの小説家 村上春樹

    読書自体の習慣がないという人は、小説から始めるものアリです。

     

    わたしのオススメは村上春樹さんで、名前は聞いたことがある人が多いと思います。

    わたし自身、読書が習慣になったきっかけは村上春樹さんの小説を読んでからでした。

     

    オススメは、「羊をめぐる冒険」「ねじまき鳥クロニクル」「1Q84」です。

     

    読んだことがないものがあればぜひ。





     

     

    自分で本を選ぶコツ

    ここでは読書を続けていくうえで重要な、本を選ぶコツを紹介します。

     

    1冊本を読むと、間があいてしまうという人もいると思います。

    本の選び方が分かれば、次から次に読みたい本がみつかるようになります。

     

    具体的な本を選ぶコツは以下のとおりです。

     

    本を選ぶコツ
    ・好きな人、尊敬する人が読んでる本を読む
    ・作者から派生して読む
    ・迷ったらベストセラー

     

    好きな人、尊敬する人が読んでる本を読む

    最初は、自分がどんな本を好きかもよく分からないと思います。

    そうした場合は、自分が好きな人や尊敬する人が読んでいる本を読んでみましょう。

     

    対象とする人は、身近な人でも有名人でも構いません。

     

    身近な人であれば、直接「オススメの本教えて〜」と聞いてみましょう。

    本を読む人からすると、オススメの本を聞かれるのはとても嬉しいものなので、躊躇せずに聞いてOKです。

     

    有名人の場合は、ネットで検索すればだいたい出てきます。

     

    好きな人や、尊敬する人が読んでる本なので、モチベーションも上がりやすいです。

     

    作者から派生して読む

    これは小説の場合に多いですが、お気に入りの作者が一人だけという場合、

    その作者の本を読み終えると、読書がストップしてしまうことがあります。

     

    そんなときは、「〇〇(作家名) おすすめ 作家(または本)」のように検索すると、

    その作家が好きな人にオススメの、別の作家が出てきます。

     

    たとえば村上春樹が好きな場合、検索すると伊坂幸太郎や本多孝好がオススメされます。

    ホリエモンが好きなら、ホリエモンがオススメする本が出てくる、という感じです

     

    これを繰り返せば、次に読む本で悩むことはなくなります。

     

    迷ったらベストセラー

    ビジネス書や自己啓発本などで迷ったら、ベストセラーを買っておきましょう。

    Amazonですぐに調べることができます。

     

    ベストセラーというのはハズレの可能性が極めて低く、満足度も高いものが多いです。

     

    ベストセラーを読んだ上で、さらに細かい部分を知りたいのであれば、その部分に特化した本を探していきましょう。

     

    大学生はどんどん本を読もう

    時間的に余裕のある大学生のうちに、たくさん本を読んでおきましょう。

    社会人になると、どうしても読書に割ける時間は少なくなります。

     

    環境的にも恵まれており、多くの選択肢がある大学生のうちに読書することは、とても有意義なことです。

     

    大学生のうちに読書習慣を見に付けて、人生をいい方向に導いていきましょう。

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