【コスパ最強!】ハイセンス(Hisense)50A6100を7ヶ月使ったレビュー・感想

・ハイセンス(Hisense)50A6100のレビューが知りたい
・中国製はやっぱり心配
・安いけどすぐ壊れたりしない?

 

この記事ではこうした疑問に答えています。

 

この記事を書いている私は節約大好きサラリーマンです。

今までSHARPのAQUOSを使っていましたが、50型で低価格のテレビが欲くてハイセンスを購入しました。

購入して7ヶ月使用したので、その感想をぶっちゃけてお伝えしていきたいと思います。

 

結論から先に言うと、普通にテレビを見るだけなら画像、音も全く問題なく3年保証も付いておりコスパ最強です。

多機能、万能とまではいきませんが、安くて良い大型テレビを探している人にはかなりオススメです。

 

ハイセンス(Hisense)安くて良さそうだけど本当に大丈夫かな?

実際使った人のレビューを知りたい!という人はぜひ見ていってください。

 

 

 

ハイセンス(Hisense)50A6100を7ヶ月使用した率直なレビュー

ハイセンスの50A6100を購入して7ヶ月経ちましたが、結論から言うとコスパ最強で買ってよかったと思ってます。次もまた買いたいです。

なぜならテレビを見たり、Amazonプライムを見ても画質や音に何の不便もないからです。

音量調節にクセがあるなど多少気になるところはありますが、買わなきゃ良かった!とはまったく思ってません。

大きいテレビを安く手に入れたい人にはオススメです。

 

日本のメーカーで50インチだと大体7、8万円。高いものだと10万円を超えています。

私はちょうど5万円で購入しましたが、今はさらに下がってるようですね。

 

ここから具体的なレビューを紹介していきますが、最初に私のテレビの使い方をお伝えしておきます。

 

私のテレビの使い方
・地デジを見る
・ブルーレイレコーダーで番組を予約して見る
・DVDやブルーレイを見る
・Amazonプライムを利用する

 

パソコンのモニターやゲームでは使用していないのでご了承ください。

 

ハイセンス(Hisense)を使った感想〜良かったところ〜

ハイセンス使ってみて良かったところ
①画像、音は普通に良い
②不具合が発生してない
③3年保証もあるので安心
④低価格なのに高品質

 

一つずつ解説していきます。

 

①画像、音は普通に良い

画像は初期設定だと白っぽい、薄いような感じがしたので調整しました。

調整後は普通にキレイな画質です。

Amazonプライムで映画なども見ますが快適に見れています。

 

音は特に設定変えずに不満はないので、特にこだわりが強くなければ別にスピーカーなどを付ける必要もありません。

 

②不具合が発生していない

購入前はハイセンス(Hisense)は中国のメーカーなので「すぐ壊れるのでは?」と少し抵抗がありました。

実際に7ヶ月使用していますが、故障どころか不具合もなく快適に使えています。

 

③3年保証あるので安心

②の不具合が発生していないことに加えて、3年保証があるのも嬉しいですね。

3年保証を付けれるのは「そう簡単には壊れないよ!」というメーカーの自信とも取れるので、安心して購入できました。

 

④低価格なのに高品質

正直これまで安いものを買って後悔したこともありますが、ハイセンス(Hisense)のテレビは価格は安いのに品質は良いです。

私と同じように普通にテレビを見たり、レコーダーで録画、Amazonプライムなどの使用を考えている人にはかなりオススメできるテレビです。

 

ハイセンス(Hisense)を使った感想〜少し気になるところ〜

ここからは、7ヶ月使ってみて少し気になるところを紹介していきます。
ハイセンスを使ってみて気になるところ
①音量の調節ボタンが一気に上下する
②入力切換が若干面倒

 

ここも一つずつ解説していきます。

 

①音量の調節ボタンが一気に上下する

音量を調節する際に1つ2つとゆっくり上げ下げする場合は全然問題ないのですが、

まとめて3,4個上げ下げしようとすると一気に音量が動いてしまいます。

そういう設定なんだと分かってしまえば、大きなストレスにはならないですが最初は少しあせります。

 

②入力切換が若干面倒

日本のテレビだとほとんどは、入力切換ボタンを何度か押すことで入力切換1→入力切換2→入力切換3と変わっていく設定ですよね。

ところがハイセンスのリモコンでは、

入力切換を押した後に矢印ボタンを押してカーソルを上げ下げして決定する、という少し面倒な設定になっています。

片手ではやりにくいのが不便ですね。正直これは改良してほしいです。

 

ハイセンス(Hisense)50A6100は中国製だけど半分は国産→品質問題なし

ハイセンス(Hisense)は中国製といいつつも、TOSHIBAのテレビ事業グループを傘下に入れているので、日本の技術も使われたテレビになっています。

東芝といえばレグザです。そのレグザに使われていたレグザエンジンがハイセンスには採用されています。

ですので、日本の技術と中国の低価格のハイブリッドのようなメーカーがハイセンスです。

 

50型などの大型テレビを国産のメーカーで探すと結構値段が高くなりますが、ハイセンスは技術と価格のいいとこ取りのような商品を作っています。

もちろん、使いやすさや性能などは日本のメーカーのものが上だと思います。

ただ私の場合はテレビに強いこだわりもなかったので、実際使ってみて「ハイセンス全然いいじゃん!」という感じです。

 

ハイセンス(Hisense)50A6100のレビュー抜粋

他の人のレビューから気になるものだけ少し紹介します。

私1人のレビューだと「少し使い方が違うんだよな..」という人もいると思うので、私の意見を添えて紹介していきますね。

 

以下レビューを見ていて気になったものです。

 

ハイセンスのレビュー抜粋
①テレビの録画機能は注意が必要
②スマホの映像をテレビに飛ばせるがiPhoneは接続部品が必要
③2K映像を4K映像にアップコンバート
④番組表の取得が遅い
⑤インターネット対応機能がない(スマートテレビではない)

 

一つずつ解説していきます。

 

①テレビの録画機能は注意が必要

テレビの録画機能に関していくつか気になるレビューがありました。

 

・録画はHDDやレコーダーがないとできない
・毎週の番組予約が時間指定のみ
・10秒スキップ、30秒スキップがない

 

ハイセンス(Hisense)50A6100自体には録画ができないので、外付けのHDDやレコーダーが必要になります。

日本のメーカーのテレビだと毎週の番組予約をしていて、時間が変わると臨機応変に録画の時間帯も変更してくれたり、延長しても全部録画してくれますよね。

ハイセンスの場合は外付けHDDを付けてテレビで録画をすると、時間指定のみになるので少し注意が必要です。

 

それに10秒スキップや30秒スキップを普段から多用してる人だと、その機能がないので少し不便に感じるかもです。

 

私はブルーレイレコーダーを使ってるので、特に不便を感じていませんが、テレビで録画してるという人は事前に理解しておきましょう。

 

②スマホの映像をテレビに飛ばせるがiPhoneは接続部品が必要

スマホで撮った写真や動画を大きいテレビで見たり、動画を見れると嬉しいですよね。

ハイセンス50A6100には「Activecast」という機能があり、ミラーリングスマホの画像をテレビに移せる)ができますがアンドロイドのみ対応しています。

iPhoneでミラーリングする場合はLightning Digital AVアダプタが必要になります。

 

 

私はiPhoneを使っていますがFire TV Stickをテレビに差し、Amazonプライムの機能を使ってYoutubeを見たり、スマホに保存している写真や動画を見ています。

 

③2K映像を4K映像にアップコンバート

Hisense 50A6100は2K映像を4K映像にアップコンバートしてくれます。

要は映像がキレイになります。

安いけど画質は大丈夫かな?と心配な人も安心してください。

 

④番組表の取得が遅い

番組表の取得が遅いというレビューがいくつかありました。

私は番組表あまり見ないんですけど、実際に番組表を出してみたら5秒ほどで表示されたので、特に気になりませんでした。

 

⑤インターネット対応機能がない(スマートテレビではない)

ハイセンス50A6100はインターネット対応機能がありません。

いわゆるスマートテレビではないです。

 

私はAmazonのFire TV Stickを使ってプライムビデオやYoutubeを見ています。

 

ハイセンスだと50A6500とかだとスマートテレビ機能が付いていますね。

標準でYoutubeやNetflixに対応しています。

価格は少し上がりますが、気になる人はチェックしてみてください。

 

 

 

ハイセンス50A6100は普通にテレビを見るならコスパ抜群

ハイセンス(Hisense)50A6100はシンプルにテレビを見るだけという人には超オススメです。

画像、音など品質には問題なく3年保証も付いてくるのでコスパ抜群です。

 

ただ、使い方によっては他のテレビを検討したほうがいいです。

・テレビで本体に録画して楽しみしたい
・スマートテレビを使いたい

という人は、ハイセンスでももう少しグレードの高いものがオススメになります。

 

とはいえ、性能だけを見ると国産には及ばないものの、東芝の技術も使われていて価格を踏まえると品質も十分なものに感じます。

結論:私は買ってよかった。

 

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