今月足りてる?サラリーマンのお小遣い節約術10選/昼食代節約はマスト

・サラリーマンのみんなはお小遣いどれぐらいなの?
・自分に合うお小遣いの節約方法を知りたい

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、月2万円のお小遣いをやりくりするアラサー会社員です。

もともと浪費家体質でしたが、今は2万円のお小遣いが余るようになりました。

 

最初に結論からいうと、サラリーマンにオススメの節約術は以下の10個になります。

 

サラリーマンのお小遣い節約術10選
①お弁当を作って昼食代を節約
②水筒を持参する
③格安スマホに乗り換える
④クレジットカード、スマホ決済でポイントを貯める
⑤飲み会を減らす
⑥美容院の回数を減らす
⑦コンビニに行かない
⑧欲しいものはフリマアプリをチェック
⑨お金のかからない趣味を作る
⑩過剰なこだわりを捨てる

 

この記事では節約術の詳しい方法に加えて、知っておきたいサラリーマンのお小遣い事情について。

さらに奥さんとのお小遣い交渉のちょっとしたコツについても解説しています。

 

毎月お小遣いが足りなくて困っているサラリーマンの方や、

自分に合う節約術を探している方はぜひ読んでいってくださいね。

 

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サラリーマンのお小遣い事情。節約必至

節約を始める前にお小遣い事情を知っておきましょう。

 

自分のお小遣いと平均を比べて、自分の立ち位置を把握しておくのは大事です。

 

平均よりお小遣いが高めなら、節約をがんばるモチベーションも上がりますよね。

 

まぁ平均より少なくてもがんばって節約するしかないんですが...

 

ただ平均よりお小遣いが少ないという場合でも、

お小遣いで支払うものが少ない(家計から出している)場合もあります。

 

それでは新生銀行が行っている「2019年 サラリーマンお小遣い調査」を参考に気になるポイントを見て行きます。

※この記事で出てくる情報はすべて「2019年 サラリーマンお小遣い調査」を参考にしています

 

ポイントをまとめると以下のようになります。

 

会社員のお小遣い事情

①男性会社員の毎月のお小遣いの平均は36,747円、女性会社員は33,269円

②男性会社員の一日の平均昼食代は555円、女性会社員は581円

③男性会社員の一ヶ月に飲みに行く平均回数2.4回、女性会社員は2.2回

④男性会社員のお小遣いの必要不可欠な使いみちトップ3
「昼食代」「携帯代」「嗜好品代」

女性会社員のお小遣いの必要不可欠な使いみちトップ3
「昼食代」「携帯代」「身だしなみ」

 

一つずつ解説していきます。

 

①平均お小遣い額

 

会社員の平均お小遣い
【男性会社員の毎月のお小遣い】36,747円
【女性会社員の毎月のお小遣い】33,269円

 

みなさはんはどうでしょうか?平均より高かったですか?

それとも低かったですか?

 

ちなみに筆者のお小遣いは月3万円です。

 

そこから奨学金の返済が約9,000円あるので実質21,000円...

平均よりかなり少ないですね...

 

次にこれを年代別で見ていくと以下のようになります。

 

年代別 会社員の平均お小遣い
【男性】
20代:37,548円 30代:37,436円 40代:33,938円 50代:38,051円
【女性】
20代:41,122円 30代:33,600円 40代:29,585円 50代:28,893円

 

上記から分かるように年齢が上がってもお小遣いは増えません。

むしろ子どもにお金がかかるようになり、今よりも減る可能性があります。

 

となると、お小遣いの使いみちを検討して早めに節約を始めるほうが絶対にいいです。

 

②平均昼食代

 

会社員の1日の平均昼食代
【男性会社員】555円
【女性会社員】581円

 

これは「弁当持参」を除いた金額です。

1食555円。なかなか厳しいですよね。

 

定食屋さんだとオーバーしがちです。

コンビニ弁当や牛丼チェーンなどが多いことが予想できます。

 

③会社員の1ヶ月に飲みに行く平均回数

 

会社員の1ヶ月に飲みに行く平均回数
【男性会社員】2.4回
【女性会社員】2.2回

 

飲みに行く回数は男女ほとんど変わらず毎月2回程度。

仕事関係でどうしても断れないものもあるので、プライベートなものが1回あるかないかといったところです。

 

④会社員のお小遣いの必要不可欠な使いみち

 

会社員のお小遣い 必要不可欠な使いみち

【男性】
昼食、携帯、嗜好品、趣味、車・ガソリン、飲み、遊興費、身だしなみ、喫茶、パソコン・通信費

【女性】
昼食、携帯、身だしなみ、ファッション、車・ガソリン、趣味、飲み、喫茶、嗜好品、雑誌・書籍

 

家庭によってお小遣いで払うもの、家計から出すものが違うことが分かります。

 

私の場合は、昼食代、飲み代はお小遣いからですが、携帯やガソリン代は家計から出してもらっています。

 

自分のお小遣いと平均のお小遣いを比べても、そこに何が含まれているかは違います。

 

ですので、

 

「オレはお小遣いが少ない!!」と思っている人でも実は自由に使えるお金は意外と多いということもありえます。

 

実は恵まれているかもしれませんよ。。。

 

次の章ではサラリーマンにオススメの節約術について解説していきます。

 

サラリーマンのお小遣い節約術10選。自分に合うものから始めよう

できることからお小遣いの節約を始めましょう。

 

ハッキリ言ってお小遣いのアップはなかなか厳しいです。

なぜなら自分だけがお金で悩んでいるわけではなく、奥さんだって旦那さん以上に我慢している可能性があります。

 

そんな状況で、

「お小遣いが足りないんだ!頼む!上げてくれ!!」

と言ったところで、

「私のガマンや苦労も知らずに、何を言っているんだ!」

となるのが関の山です。

 

まずは可能な限り自分で節約をしてお小遣いの範囲でなんとか回せるようになる。

それでも足りなければその時に、神妙な面持ちで交渉しましょう。

 

それでは私のオススメの節約術を紹介していきます〜。

 

サラリーマンのお小遣い節約術10選
①お弁当を作って昼食代を節約
②水筒を持参する
③格安スマホに乗り換える
④クレジットカード、スマホ決済でポイントを貯める
⑤飲み会を減らす
⑥美容院の回数を減らす
⑦コンビニに行かない
⑧欲しいものはフリマアプリをチェック
⑨お金のかからない趣味を作る
⑩過剰なこだわりを捨てる

 

一つずつ解説していきます。

 

①お弁当を作って昼食代を節約

ここでのポイントは「お弁当を作って」ということです。

 

急に奥さんに「明日から毎日お弁当つくって!」と言っても、

奥さんからすれば負担が増えるだけでメリットがありません。

 

「交代で作らない?」と提案しましょう。

この提案であれば奥さんもお小遣いが節約できます。

 

私はほとんど外食やコンビニでお弁当を買っていません。

妻と毎日交代でお弁当を作っています。

(ふたりとも面倒なときは外食したりカップ麺を持っていきます w)

 

お弁当は別に立派なものじゃなくてもいいんです。

私は最初なんとか苦戦して卵焼きだけ作れるようになって、あとは夕飯の残りと冷凍食品を詰めていました。

 

それでも奥さんは喜んでくれました。職場で「旦那が作ってくれた」と言えるのは嬉しいみたいです。

 

毎日外食してる人は、お弁当にするだけでも1ヶ月5,000円〜1万円は節約できますよ。

 

②水筒を持参して節約

ついつい自販機で飲み物を買ってしまう人も多いのではないでしょうか。

ハッキリ言ってもったいないです。

 

というか毎日好きなだけ自販機で飲み物を買ってたら、お遣いが足りなくなるのは当たり前です。

 

1日2本買うと、260円×20日で1ヶ月5,200円です。

 

私は毎日コーヒー用とお茶の2つの水筒を持っていっています。

 

いまは水筒持参の人も多くまったく恥ずかしくありません。

お弁当とならんで、まず取り組みたい節約ですね。

 

③格安スマホに乗り換える

キャリア(docomo、au、Softbank)に入っている人は格安スマホに乗り換えましょう。

 

ワイモバイルやUQは通信速度が速いので、キャリアと同じように使えて料金を抑えることも可能です。

 

携帯代は家計から出しているという場合は、

安くなった料金の半分をお小遣いに...というプレゼンをするのもアリです。

 

気になる人は下の記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

④クレジットカード、スマホ決済でポイントを貯める

少し前はPayPayで20%還元キャンペーンをやってましたよね。

こうしたキャンペーンを逃さないようにしましょう。

 

また、携帯料金や公共料金など金額の多いものをクレジットカードやスマホ決済で支払うと効果が大きいです。

 

ただし獲得したポイントで無駄遣いしたら意味がないので、

ポイントで買うものは日用品などの毎日消費するものや、どうしても欲しい物にしましょう。

 

現金で自分の欲しい物を買いたいと言うと断られる可能性が大きいです。

ですが、ポイントなら成功率が上がります。(体験談)

 

購入のオッケーをもらったら、

次にポイントが溜まったときは奥さんの欲しい物を優先して買うようにしましょう。

 

これでみんな幸せになりますし、家族で協力してポイントを貯めるようになります。

 

 

⑤飲み会を減らす

1回の平均飲み代は男性で5,415円、女性で4,288円です。

外で飲むとこれぐらいかかりますよね。

 

飲み会を減らすことは大きな節約に繋がります。

 

仕事でどうしても断れないものは仕方ないですが、

付き合いでイヤイヤ行っているものは断るようにしましょう。

 

「家族との用事がある」「金欠で...」

と何回か断っていたら、誘われる回数も減ります。笑

 

「飲みに行かないキャラ」を作れると強いです。

 

⑥美容院の回数を減らす

1,000円カットをうまく利用しましょう。

毎回1000円カットは抵抗があるという人でも、

2回に1回1,000円カットで髪の長さを揃えるようにするだけでも、1年間でみると結構な金額が節約できます。

 

私は3回のうち2回は1,000円カットです。

 

⑦コンビニに行かない

当たり前ですがコンビニの商品はほぼ定価ですよね。

 

コンビニだと「ついで買い」もしてしまう可能性が大きいので、なるべく近寄らないほうがいいです。

 

私もたま〜に利用しますが、そのときは必ずPayPayで支払ったり、ポイントを貯めるようにしています。

 

⑧欲しいものはフリマアプリで

今は多くのものがフリマアプリで売られています。

 

未使用品も出品されているので、

欲しいものをすぐに公式サイトやネット、お店で購入するのではなく、

メルカリやラクマもチェックするようにしましょう。

 

タイミングが良ければ掘り出し物を安く購入できます。

 

⑨お金のかからない趣味を作る

ゴルフなどのお金がかかる趣味を持っていませんか?

生きがいと呼べるほどにハマっていればムリに辞める必要はありませんが...

 

例えば読書なんかはコスパめちゃくちゃいいですよね。

名著と呼ばれる本でも、古本屋で100円で手に入ります。

図書館に行けば0円です。

 

本が苦手という人はAmazonプライムに入れば対象の映画や動画をタダで見ることができます。

 

月に1回Amazonで注文する人はほぼ元が取れるので、奥さんを説得できれば家計から出してくれるかもしれません。

 

以下の記事にAmazonプライムのレビュー書いているので、奥さんを説得する材料に使ってください。

 

 

⑩過剰なこだわりを捨てる

プライドが高かったり、見栄を張るとお金はどんどん逃げていきます。

 

先程紹介した1000円カットもそうですが、意外と周りの人は気付きません。

 

例えば私がこだわりを捨てて良かったのはネクタイです。

以前はブランド物の5000円ぐらいするネクタイを買っていましたが、最近は100均でも購入しています。

 

抵抗があるという人は、まずは1本だけ買ってみましょう。

もし周りに気づかれても「急遽買ったんだよ〜」とか言えば大丈夫です。

 

こうして自分に本当に必要なものにだけお金を使えば、お小遣いで困ることはだんだん減っていきます。

 

サラリーマンのお小遣い節約は家族を救う

サラリーマンがお小遣いの範囲で生活できれば、他の家族の必要なものにお金を回せます。

奥さんにプレゼントなんかできれば、家庭円満が加速します。

 

前の章で10個の節約術を紹介しましたが、人によって自分にあうもの、続けれるものはちがいます。

一つずつ挑戦して自分に合うものを見つけましょう。

 

お小遣いの節約になれてきたら、家計の節約にも目を向けましょう。

 

お小遣いが足りないなら副業で稼ごう!という意見も多いですが収入を増やすより、支出を減らすほうが簡単で即効性があります。

 

まずは節約から、支出を減らさないと収入に応じて支出が増えてしまうパターンは結構多いです。

 

バケツの底にしっかり栓をしてから、入れる水を増やすのです。

 

まずは自分のために、そして家族のためにできそうな節約からチャレンジしてみましょう。

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