エリア外でも楽天モバイルを2台目併用サブ機として使ったらいい感じに

・楽天モバイル気になるけど、エリア外だから買っても損だよね...
・楽天モバイルを2台目のサブ機として使う方法もあり?
・楽天モバイルのキャンペーンは本当に損しない?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、ドコモ➜ソフトバンク➜ワイモバイルと渡り歩いています。

現在ワイモバイル歴3年ですが、このたびサブ機として楽天モバイルと契約して2週間が経過しました。

 

本記事の内容
・エリア外で楽天モバイルをサブ機として契約するメリット
・楽天モバイルのキャンペーンは本当にお得なのか

 

率直な感想のまとめは以下のツイートのとおりです。

 


楽天モバイルをエリア外でサブ機として、契約した筆者の率直な感想や満足してる点、気になるポイントを紹介していきます。

 

楽天モバイルが気になってるけどエリア外だから迷ってるという人は、

この記事を読んでサブ機として契約するという選択肢を入れてあげてください。

 

楽天モバイルはこちら




楽天モバイルはエリア外でも2台目のサブ機として申し分ない

楽天モバイルはエリア外であっても、2台目のサブ機として考えれば最高のパートナーになります。

 

楽天モバイルをエリア外で使う場合は、高速通信は5GBまでとなっています。

利用可能データ量を使い切った後は1Mbps以下という速度での通信になります。

 

この1Mbpsとは、少し遅いかなぁくらいで普通に使えます。

 

1Mbpsがきつく感じるのは以下のような場合です。

 

  • 画像の多いサイト、ページ
  • 画質のきれいな動画の再生

 

もちろん、場所や時間帯によって変わるので、参考程度に覚えておいてください。

 

私が住んでいるのは九州の片田舎で、もちろん楽天モバイルのエリア外です。

私が楽天モバイルのエリア外にいるにも関わらず、契約しようと思った理由は以下のとおりです。

 

楽天モバイルを契約した理由
・1年間無料
・機種代金がポイントでほぼ返ってくる
・手数料もポイントで返ってくる
・解約手数料もポイントで返ってくる
・もらえるポイントも半年間使える

 

逆にやらない理由が見つかりませんでした。

 

なぜ2020年の9月という遅いタイミングで契約したのかと言うと、

新規はポイントの対象外だと勘違いしていたからですw

 

乗り換えして失敗するリスクは取りたくなかったので、契約するなら新規だなと思っていました。

 

ポイントの条件を再確認して、新規も対象ということに気付きソッコーで契約しました。

 

楽天モバイルを2台目サブ機として契約した理由
・エリア外でも5GBは高速通信が使える
・1Mbpsを試してみたい
・1年間使ってみて、ダメなら料金が発生する前に解約すればいい
・解約しても端末は残る
・1年以内にエリア内に入れればラッキー

 

こうした理由から楽天モバイルを契約しました。

メインで使っているのはワイモバイルのiPhoneですが、たまにデータが足りなくなるときがあったので、5GB増えるのは素直に嬉しいです。

 

1年エリア内に入れれば、家のルーターもいらなくなるかなと、淡い期待を抱いております。

 

私のスマホの主な使い方は以下のとおりです。

 

私のスマホの使い方
・ワイモバイルでは9GBの契約(たまに足りなくなる)
・ネットサーフィン
・Twitter
・YouTube
・ブログ
・テザリング
など

 

こんな感じで、YouTubeを再生し過ぎるとたまにデータ量が足りなくなる感じでした。

 

楽天モバイルを使った感想

ここからは楽天モバイルを使ってみての率直な感想をお伝えしていきます。

 

高速通信の感想

5GB使える高速通信はまったく問題ないです。

動画に関してもスムーズに再生されます。

当たり前ですが。

 

1Mbpsの感想

エリア外の場合、データ量で5GBを使い切ると低速通信(1Mbps以下)に切り替わります。

 

楽天モバイルでは「my楽天モバイル」のアプリからすぐに高速通信のオン・オフができるので、

高速通信を切っていろいろ実験しました。

 

その結果...

 

  • 文字の多いサイトをみるのは問題なし
  • Twitterの画像表示も問題なし
  • YouTubeは低画質なら問題なし
  • 家のテレビにテザリングしてのプライムビデオは厳しい

 

という感じで、スマホを普通に使う分にはほとんど問題ないありませんでした。

 

画像が多いものや、画質の良い動画を見ようとすると読み込みに時間がかかります。

 

家のテレビでのプライムビデオの再生には、読み込みに時間がかかりました。

動画を再生する前の段階で、画像が表示されるまでに待ち時間があります。

 

高速通信の方ではプライムビデオも問題なかったので、自宅がエリア内に入れば家のルーターも解約でいいかなと思っています。

 

通話は楽天リンクで無料に

通話は「Rakuten Link」というアプリを経由することで、国内であれば無料で通話できます。

 

契約するまで知らなかったんですが、Rakuten Linkからの電話は固定電話にもかけることができます。

正直、無敵じゃん!と思いました。

 

サブ機として使っていて困ったこと

楽天モバイルをサブ機として使って困ったことは、LINEが使えないということです。

正確に言うとLINEのアプリ自体は使えるので、メインで使っているアカウントで使えないということです。

別のアカウントを作れば、サブ機でもLINEが使えるんですが、それでは意味がない。。。

 

LINEは1アカウントにつき1つの電話番号でしか使えないので、サブ機である楽天モバイルではLINEができないという状況になりました。

(調べたところ、ブラウザでLINEを使うことはできるようです!が、面倒なのでやってません)

 

とりあえずメインの方でLINEが使えれば全く問題ないので、今のところそれほど不自由ではありません。

 

 

と、このような感じで毎月使えるデータ量が5GB増えて料金も発生しないので大満足の結果となっています。

 

1年後、ワイモバイルと楽天モバイルのどちらを継続するかは未定ですが、

楽天のエリア内に入れば楽天モバイルが優勢になるかなと思っています。

 

楽天モバイルのキャンペーンは損しない。むしろプラス

楽天モバイルのキャンペーンは損しないです。むしろ端末が残る分プラスになります。

 

私が購入したのはoppo a5 2020です。

端末の料金を含め、契約・購入にかかる費用と、ポイント還元される分を以下の表にまとめました。

 

料金 ポイント還元分
端末代(oppo a5) 22,020円(税込) 20,000
事務手数料 3,300円(税込) 3,300
オンライン申込み 3,000
合計 25,320円(税込) 26,300

 

表の通りで、端末を買っても980円分のポイントが手元に残る計算です。

 

oppo a5 2020を買うと、端末と980円分のポイントがプラスになり、1年間無料で利用できます。

さらにいうと、「楽天UN-LIMITご紹介特典」も利用させてもらったので、もう2,000ポイントで追加でもらえる予定です。

(まだポイントが付与される前なので「予定」と表現しています)

 

どの端末を購入するかにもよりますが、サブ機として購入するのであればoppo a5は全然アリです。

画面は大きいし、画像もキレイだし、反応も問題ないし、2,3日使っていたらiPhoneとの違いもわかり問題なく使えるようになりました。

 

6年ほど前はAndroidとiPhoneは全然使い方違うな!という印象でしたが、今回はわりとスムーズに使えた感じです。

メインのスマホにしても全然使えると思っています。

 

サブ機として購入するのであれば、ポイントの還元率が高い端末を選ぶのもオススメです。

 

還元される楽天ポイントの注意点

楽天ポイントの注意点は以下の2点です。

 

  • Rakuten Linkアプリの利用が条件
  • 付与されるポイントの有効期限は6ヶ月

 

ネットから契約するだけでは、記載のポイントが還元されないので注意しましょう。

スマホが届いたら「Rakuten Link」というアプリをダウンロードして、

 

    • Rakuten Link経由で10秒以上の通話
    • Rakuten Link経由でメッセージ送信

     

    それぞれ1回以上することが条件となっています。

    うっかり忘れないように注意しましょう。

     

    また、付与されるポイントの有効期限は付与されてから6ヶ月間となっています。

    こちらも忘れないように注意しましょう。

     

    【提案】エリア外では楽天モバイルを2台目サブ機として使用しよう

    エリア外だから楽天モバイルはいいやと思っている人も、サブ機として使うことでたくさんのメリットがあります。

     

    実質ポイントと端末をもらって1年間無料でスマホが使えます。

    サブ機にすることで、単純に毎月使えるデータ量が増えます。

     

    エリア外だからと楽天モバイルを選択肢に入れてない人は、このタイミングで一度検討してみてはいかがでしょうか。

     

    もし「使えない」「自分には合わない」となったら、料金がかかるまえに解約すればOKです。

    料金がかかるようになったあとに契約してダメだったら、ムダな出費になる可能性があります。

     

    1年間無料は300万名対象(増減の可能性あり)なので、お早めに!

     



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