【ズボラさん歓迎!】効果的な節約術のポイントを解説〜失敗例も紹介〜

・ズボラな自分でもできる節約術を知りたい
・失敗しやすい節約術ってあるの?
・なかなかポイントが貯まらない...

 

この記事ではこうした疑問や悩みに答えていきます。

 

この記事を書いている私は、もともと浪費家で貯金0でプロポーズした過去があります。

今は夫婦で協力して毎月3万円の節約に成功しています。

現在の目標は住宅ローンを10年以内に返すことです。

 

結論から先に言うと、節約術のポイントは「ムリをしない」「がんばらない」ことです。

自分がストレスなく取り組める節約を日常に取り入れ、節約している感覚がないのが理想の状態と言えます。

ムリをする、がんばらないと続かない節約は精神的にかなりきついです。

 

本記事の内容

ズボラでがんばれない私が実践した結果の

・オススメできる節約術
・失敗した節約術
・ポイントの貯め方

 

何度も節約を挫折した、自分に合う節約術を知りたいという方は、この記事を読んで「ムリをしない」「がんばらない」自分に合う節約を始めてみましょう。

 

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オススメの節約術18選を紹介〜ポイントを押さえよう〜

ズボラな私がこれまで実践してきた中でオススメの節約術を紹介していきます。

節約のポイントは、たくさんある節約術の中から自分に合うものを行っていくことです。

 

私はこれまでいろんな節約を試してきましたが、ここでは効果が出やすいもの、継続する力があまりいらないものを紹介していきます。

まとめると以下のようになります。

 

ズボラな私ができた節約術18選
①スマホ料金の見直し
②保険料の見直し
③車の見直し
④住居費の見直し
⑤ムダな固定費の見直し(ジム、新聞、漫画、雑誌)
⑥ムリのない食費の抑え方
⑦クレジットカード、スマホ決済を利用する
⑧財布はスリムに、カードを厳選する
⑨家電はまとめ買いでお得に
⑩比較する時はトータルで考える
⑪不用品は出品する
⑫一括査定を利用する
⑬コンビニを避ける
⑭1,000円カットをうまく利用する
⑮小銭貯金、積立貯金をする
⑯投資よりも借り入れの返済を優先する
⑰貯まったお金は投資へ
⑱夫婦で働く

 

一つずつ解説していきます。

 

①スマホ料金の見直し

現在キャリア(docomo、au、SoftBank)を利用している場合、格安スマホに乗り換えると、大きく節約できる人が多いです。

毎月の料金が半額以下になる人もいて、我が家の場合も夫婦で月1万円ほど節約できています。

 

格安スマホと聞くと「繋がらない」「電波が悪い」というイメージがあるかもしれませんが、

ワイモバイルやUQモバイルの場合、通信速度が格安スマホの中でトップクラスでキャリア並みに早いです。

今は2年縛りや解約料金も発生しなくなっているので一度試してみるのもありだと思います。

UQモバイルでは15日間お試しできるサービスもありますよ。

 

格安スマホについて詳しく知りたい方は以下の記事も読んでみて下さいね。

 

 

②保険料の見直し

保険には医療保険や損害保険、自動車保険など様々な種類があります。

 

知り合いに頼まれた場合や、保険屋さんから勧められたまま保険に入っているという人もいるのではないでしょうか。

 

過剰で必要のない特約が付いていたり、そもそも今の自分に合っていない保険に入っていると、ムダに多くの保険料を払い続けることになります。

 

保険は年齢や家族構成、資産状況によって必要なものが変わってきますが、

まずはネット保険の見積もりをとる。

これだけやってみましょう。

 

医療保険でも自動車保険でも同じです。

なぜネット型のほうが安くなるのかと言うと、広告費や店舗がない分人件費がかからないからです。

 

私の場合は、保険の見直しで夫婦で月1万5千円の節約に成功しました。

 

金額が大きく下がる見積もりを見ると、「見直そうかな」とやる気も出てくるので、まずは見積もり、比較から始めていきましょう。

 

③車の見直し

現在車を持っている人は、そもそも車が必要なのか、今の排気量の車が必要なのかを検討してみましょう。

車は、ガソリン代から、車検代、税金、駐車場が必要なら駐車場代など、大きな維持費がかかります。

 

都会に住んでいる方はカーシェアリングなどをうまく利用することで、思い切って手放すという選択肢もあります。

 

また、車をほとんど買い物や通勤にしか使っていない場合は普通車を軽自動車に乗り換えるだけでも維持費を抑えることができます。

 

一番まずいのは見栄のためにカーローンを限界まで組んで、高級車などを買うことです。

「車はローンで買うのが当たり前」という意識だとお金はなかなか貯まりません。

 

車が趣味という場合は別ですが、まずは車に対する意識から変えていくことが重要です。。

 

④住居費の見直し

賃貸に住んでいる場合は、更新や引っ越しのタイミングで家賃の安い家に引っ越してみるのもありです。

家賃は毎月の固定費で、一度入居するとなかなか下げることが難しくなります。

賃貸をかりる時は慎重に慎重を重ねるようにしましょう。

 

また、これから家を建てようと計画している方は、夢を詰め込みすぎて設備や家の広さ、部屋の数が過剰にならないように注意しましょう。

家を建てる時に35年ローンを組んで借りれるだけ借りる人もいますが、それは注意が必要です。

さらに変動金利でボーナス払いまで付けていると、将来収入が下がった場合困ることになりかねません。

 

そもそも「家は3回建てないと理想の家にならない」と言われています。

住んでみて初めて気づくこともありますし、時間が経てば家に住む家族構成も変わってきますよね。

 

まず理想を詰め込みすぎない家を建てて、なるべく早く住宅ローンを返す。

 

定年近くでリフォームするという前提で家を建てるのも一つの手です。

 

建ててから気づいたことやリフォーム時の家族構成に応じた間取り、バリアフリーなどを取り入れ、終の住処とする、というものです。

その時には子供が自立してる場合も多いでしょうし、退職金も出てリフォームの予算も決めやすくなります。

 

住居費は支出の中でも一番割合が大きく、見直すのが難しいものです。

引っ越し、新築、購入する場合は最新の注意をはらいましょう。

 

⑤ムダな固定費の見直し(ジム、新聞、漫画、雑誌など)

今はサブスクが流行っていますね。

ジムや新聞、ケーブルテレビ、習い事、毎週の雑誌購読などあまり利用していないのにお金ばかり払い続けてるものはありませんか。

毎月の料金に見合うだけ利用していないものや、価値を見出だせないものはスッパリと解約してしまいましょう。

 

⑥ムリのない食費の抑え方

食費の節約でやることはシンプルに「ムダなものを買わない」ようすることです。

 

食費のムダを抑える方法
・週末に冷蔵庫やパントリーの在庫をチェック
・一週間分のメニューを考える
・一週間分の必要な食材をまとめ買い

 

上記の方法を行うと、買い物の回数、ムダなものを買うことを減らせます。

 

毎日のメニューに悩むこともなくなるのでオススメの方法です。

 

⑦クレジットカード、スマホ決済を利用する

クレジットカードの場合、支払いまで時差があるのでお金の管理が難しいという方もいると思います。

そういう時は、1ヶ月に使用する金額の上限を決めてしまいましょう。

もしくはPayPayなどのスマホ決済であれば、銀行口座からチャージした分の利用ができるので、この方法もオススメです。

 

どちらもポイントが貯まるので、賢く利用しましょう。

なお貯まったポイントで浪費してしまうと節約にならないので、日用品や本当に必要なものを買うようにしましょう。

 

ちなみにワイモバイルとPayPayは相性が良いのでどちらか一つだけ利用しているという方や、どっちも気になるという人は以下の記事も参考にして下さい。

 

 

⑧財布はスリムに、カードを厳選する

財布の中が片付かない最大の原因はカード類です。

クレジットカードやポイントカードがいくつも財布に入っていませんか。

 

カードがたくさんあるということは、それだけポイントも分散しているということです。

クレジットカードやポイントカードはよく使うものだけ厳選して集中して貯めていくようにしましょう。

 

⑨家電はまとめ買いでお得に

家電を購入する場合は、家電量販店やネットを比較して購入する方も多いと思います。

家電量販店の場合は、2つ以上まとめ買いで値引き交渉すると値下げしてくれる可能性が上がります。

 

私の場合、テレビとエアコンを同時に購入した際に、どちらも特売価格であったにも関わらず、エアコンの価格を3万円下げてくれました。

 

地域や店舗にもよると思いますが、家電をまとめ買いする予定がある人は、一度家電量販店で値引き交渉してみましょう。

ネットで個別に買うよりも安くなる可能性があります。

 

⑩比較する時はトータルで考える

何かを買う時は、商品の価格以外にも送料やポイント還元分、保証期間、取付工事代など全て含めたうえで考えるようにしましょう。

ぱっと見安いものでも、トータルで考えると割高になるものは結構あります。

 

⑪不用品は出品する

いまはヤフオクやメルカリ、ラクマなどを利用して簡単に出品できるようになりました。

 

自分には不要なものでも、他の人が欲しがっているものは結構あります。

一度アプリをダウンロードして出品されている商品を見てみましょう。

「こんなものも売れるの!?」というものも結構出品されています。

 

また、ハンドメイドが得意な人は自分で商品を作って売っている人もいるので、チャレンジしてみるのもいいですね。

 

⑫一括査定を利用する

引っ越しや、車を買い換える時、売却する時は一括査定を利用しましょう。

一括査定は丸一日掛かることが多いですが、それだけで何万円〜多いときには何十万円と金額が変わってきます。

 

頻繁にあることではないですが、少しの手間で大きく節約できる機会なのでぜひやってくださいね。

 

⑬コンビニを避ける

毎日コンビニに行ってませんか。

コンビニはとても便利なのでついつい行ってしまって、ついつい色んなものを買ってしまうと思います。

コンビニで売っているものはほとんど定価です。

さらにコンビニはついで買いをさせるために、絶妙な商品配置になっています。

 

無駄遣いを減らすためにも、コンビニに行く回数を減らすようにしましょう。

 

⑭1,000円カットをうまく利用する

毎回美容院に行くと大きな金額がかかりますよね。

ただ、1,000円カットに抵抗がある人もいると思います。

そういう人は、数回のうち1回だけ1000円カットを利用するという方法もあります。

1,000円カットでは「長さを揃えるだけ」「髪をすくだけ」のような利用の仕方でも、年間で考えると結構な節約になります。

 

⑮小銭貯金、積立貯金をする

シンプルな方法ですが、小銭が出たら貯金箱に入れてしまいましょう。

以前500円玉貯金が流行りましたが、500円に限定するよりも1円や5円でもどんどん貯金箱に入れましょう。

500円貯金するのって少し勇気がいると思いますが、1円、5円、10円ならハードルが下がりますよね。

 

さらに給料日には1,000円でも良いので引き落としで積立てしましょう。

給料日に引き落としだと、天引きのような感覚になるのでオススメです。

 

小銭貯金も積立貯金も塵も積もれば山となるで、バカにはできない方法です。

 

⑯投資よりも借り入れの返済を優先する

投資を始める前に、借り入れがあれば先に返してしまいましょう。

理由としては投資にはリスクがあり、増える可能性もあれば減る可能性もあるからです。

 

反対に借り入れを返済するのはノーリスクです。

(ただし、繰り上げ返済の手数料が取られる場合もあるので注意して下さい)

 

例えば金利2%の借り入れを返済するのは、金利2%で運用しているのと同じ効果があります。

 

投資を始めるのは借り入れがなくなって、貯金額がある程度増えてからで大丈夫です。

ちなみに、iDeCoなどは税制上の優遇があるので返済と同時にやるのもありです。

 

⑰貯まったお金は投資へ

お金が貯まってきたら投資を始めてみましょう。

銀行の普通預金や定期預金はリスクはほぼありませんが、金利も雀の涙です。

 

余裕資金はあるけど、どう投資を始めればいいか分からないという人は、

シンプルに「手数料の安いインデックス型の投資信託を国内と海外のものを買う」で大丈夫です。

 

山崎元さんの本が非常に分かりやすく参考になるので、紹介しておきます。

 

 

 

⑱夫婦で働く

これは節約とは違いますが、夫婦の場合は一馬力より二馬力の方が当たり前ですがお金は貯まりやすいです。

 

奥さんが新しく働きに出る場合は、旦那さんの家事や育児の負担も比例して増やしましょう。

 

奥さんは外で、旦那さんは中で働くのを増やすことで不満が出にくくなります。

家族で協力して収入を増やしましょう。

 

節約術プラスでこれだけはやろう!ポイントの貯め方、使い方

ここではがんばらないポイントの貯め方、使い方を紹介します。

 

ポイントサイトを利用したり、還元率や相性のいいカードを選ぶなど、ポイントの貯め方にもたくさんありますが、

これだけはやってほしいという方法を2つご紹介します。

 

①貯めるポイントを絞る

クレジットカードやスマホ決済は店舗によって使えるものが違います。

よく利用するお店で使えるカードやスマホ決済を厳選し、集中してポイントを貯めるようにしましょう。

 

店舗が独自に出しているポイントカードは、かなり利用しないと貯まらないものが多いです。

逆に言えば、すぐ貯まるポイントカードの店があれば無駄遣いになっていないか考えてみましょう。

 

②スマホ料金や公共料金をクレジットカードで支払う

スマホ料金や公共料金は毎月のまとまった引き落としになるので、これをクレジットカードで引き落とさない手はないです。

一度設定するだけなのでズボラな人にもオススメです。

 

ポイントサイトに登録してポイントを2重取り、3重取りする人もいますが、正直私は面倒なのでそこまでやっていません。

苦労なくできる、楽しんでできるという人はぜひ続けてやっていきましょう。

 

ポイントを貯める、使う場合の注意点

ポイントを貯めることを目標にしないようにしましょう。

 

ポイントが貯まりだすと、それが楽しくなってポイントを貯めること自体が目的になる人がいます。

そうなると、あれこれ理由を付けてムダな買い物が増えてしまいます。

 

大事なことはあくまでも、必要な買い物、支払いで貯めることです。

 

また、貯まったポイントで衝動買いしたり不要なものを買ってしまったら意味がありません。

ポイントを使うのも、日用品やどうしても欲しいものにしましょう。

 

「ムダなのもを買わない、使わない」ということが最大の節約になることは、絶対に忘れないようにして下さい。

 

節約術の失敗例を4つ紹介〜ポイントを押さえよう〜

失敗する節約の特徴は、「ムリしている」「効果が薄い」節約を続けようとすることです。

間違った節約術を続けていると、リバウンドで余計に消費することもあるので危険です。

 

ここでは私が過去に失敗した、効果が薄かったと感じた節約術を反省がてら紹介していきます。

 

①安い食材を求めてスーパーをはしごする

1円、2円、10円、20円の節約の為に、スーパーやドラッグストアを回るのは、体力も時間ももったいないです。

極論、その時間と体力を使って副業をした方が稼げます。

 

②安易にお小遣いを減らさない

どうしても生活がままならない場合は仕方ないですが、お小遣いを減らすとモチベーション下がりますよね。

そこまでしてお金が貯まらないと、減らしている方もプレッシャーがかかりますし、減らされている方は納得できずに、反動で無駄遣いをする可能性すらあります。

ですので、お小遣いは最後の聖域としておきましょう。

 

③食費を削りすぎる

食費を削りすぎて、毎晩の食卓が貧相になるとなんだか惨めな気持ちになります。

作り手も楽しく、食べる方も満足できるなら全然問題ありませんが、そのレベルの料理を作るにはかなりの技術も必要になります。

節約の基本の「ムリしない」を前提に、できることをやっていきましょう。

 

④がんばりすぎる、あれもこれも手を付ける

節約は「がんばってる」意識が出ると黄信号です。

節約を日常生活に取り入れて、当たり前にできるようになり、節約してるのを忘れることが継続できるポイントです。

焦ってあれもこれも手を出すのはやめておきましょう。

 

節約術のポイントを押さえて、できる節約から始めよう

自分に向いている、できそうな節約から始めましょう。

 

「節約=我慢」というイメージがありますが、それでは続きません。

自分が我慢せずにできる節約を見つけること。

 

人によって価値観や、大事にしていることは様々です。

 

この記事ではいろんな節約法を紹介していきましたが、

「最新のスマホを使いたい」「好きな車に乗りたい」「不安だから保険はたくさんつけたい」という方は無理して節約しなくても大丈夫です。

 

ムダを減らす、支出を減らすことは収入が増えることと同じです。

どんなに収入が増えても、それに伴って支出が増えればお金は貯まりません。

 

お金が全てではないですが、お金でできること、解決できることが多いのも事実。

お金が貯まる仕組みをじっくり作り上げていきましょう。

 

まずはできることから、ここで紹介した中から一つでもいいので始めてみましょう。

 

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