【朗報】節約で削るべきところは、たった3つの視点から見つけられる

・節約でまず削るべきところはどこ?
・節約しててもお金をかけたいところには使ってもいい?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、ともに年収300万円台のフルタイム共働きをしています。

妻と3歳長男と3人暮らしで、節約することで住宅ローンを借り入れから8年以内で完済することを目標に生活しています。

 

本記事の内容
・節約で削るべき3つのポイント
・節約中でもお金をかけるべきところ

 

結論は以下のツイートのとおりです。

 


お一人ひとパック限定のタマゴに家族で並ぶのも、楽しめているのなら全然問題ありません。

わが家もキャッキャしながら、家族3人で並ぶことがあります。

 

ですが、「節約しなきゃ...」という焦りや不安感から、

タマゴを筆頭に安い食材を求めて遠くのスーパーに行ったり、コマ目にコンセントを抜いたりする生活は長く続きません。

 

単純に疲れますよね。その割に節約できる金額は少ないというダブルパンチです。

 

この記事では節約で削るべき3つのポイントや、お金をかけてもいいところについて深堀りしていきます。

 

この記事を読んでストレスを溜めずに、お金を貯めていける節約ライフを始めましょう。

 

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節約で削るべきポイントは、たったの3つ

結論からいうと、節約で削るべきポイントは以下の3点に絞られます。

 

節約で削るべき3つのポイント
①固定費
②ムダなものを買わない
③安くても本来の目的を達成できるものを選ぶ

 

がんばらないと節約できない食費や光熱費は、節約を継続するのが大変で、節約できる金額も少ないので、マストな節約ではありません。

 

では、実際にひとつずつ解説していきます。

 

①固定費の削減

固定費とは毎月決まって発生する費用のことです。

 

固定費の例
・スマホやネットなどの通信費
・保険料(生命保険、自動車保険など)
・住居費
・車の維持費
など

 

こうしたものは一度見直せば、そのあとは何もしなくても毎月節約できるようになります。

さらに数千円単位で節約できることが多いので、効果もバツグンです。

 

まず手をつけてほしいのはスマホ代です。

 

スマホ・ネット代

ドコモ、au、ソフトバンクと契約している人は、格安スマホへの乗り換えを検討してみましょう。

 

オススメは楽天のエリア内であるなら楽天モバイル、楽天のエリア外であるなら、ワイモバイルかUQモバイルになります。

 

楽天モバイルは今なら1年間料金無料、さらに端末によっては端末料金が楽天ポイントで返ってくる破格のキャンペーン中です。

 

ただし、楽天モバイルは今のところ(2020年9月末現在)対象エリアが広くないので事前に対象エリアか確認しておきましょう。

 

 

ワイモバイルやUQモバイルは、格安スマホというよりサブブランドと呼ばれており、格安スマホの中では常に電波が繋がりやすいです。

 

どの会社でも3,000円前後で利用できるので、今よりお得になる人が多いハズ。

 

これまでとほぼ同じように使えて料金を下げることができるので、ぜひ検討してみてください。

 

下記の記事も参考にどうぞ。

 

 

また、家のネットもスマホからテザリングすることで節約する方法もあります。

 

保険料

保険料は何年も見直してないものや、勧められるままに契約したものがあれば一度見直してみましょう。

 

このときに公的な保険(国民健康保険など)について知っておくと、自分に必要なものや不要なものを選びやすくなります。

 

住居費

住居費は引っ越しのタイミング次第ですが、

必要以上に高い賃貸に住んでいたり、もっと安い物件でも問題ないという場合は、更新のタイミングで一考してみるといいです。

 

車については、田舎の場合はないと生活できないという人もいると思います。

私もその一人です。

 

都会に住んでいる人は、カーシェアリングやレンタカーを利用することで所持する必要性が低くなってきています。

 

車を手放せない場合でも、買い替えのタイミングなどで、燃費の良い排気量の少ない車や軽自動車にすることで、毎月の維持費を抑えることが可能です。

 

 

固定費の節約は以下の記事も参考にどうぞ。

 

 

 

②ムダなものを買わない

節約の基本的なことですが、ムダなものを買わないことはとても重要です。

 

  • あと〇〇円で送料無料
  • 2点購入で3点目無料
  • タイムセール
  • 見切り品
  • バーゲンセール

など

売る側は、私たちになんとか買わせようといろいろな手を打ってきます。

 

本来必要ないのに、こうした文句につられて何かを買ってしまった記憶はありませんか。

 

追加で買ったものって結局ほとんど使わなかったり、使えなかったりすることが多いはずです。

 

ムダなものは買わないという、節約の基本をしっかり守るようにしておきましょう。

 

③安くても本来の目的を達成できるものを選ぶ

友達や会社の人がステキな時計や車、バッグ、洋服を持っているとつい自分も欲しくなりますよね。

良い品物を持つことで、自分もよく見られたいという「見栄」もあると思います。

 

ですが、よく考えると時計の本来の目的は「時間を知ること」であり、

これを満たすためには100均の時計でもいいわけです。

 

車も同様で、20万円の中古車でも2000万円の高級車でも、「目的地に移動する」という本来の目的はどちらでも達成できます。

もちろん、スピードや乗り心地など細かいところは大きく違いますが、本来の目的についてのみ考えると、どちらでも達成できるわけです。

 

本来の目的を達成できる以上に高いものが欲しいのは、「見栄」が大きく関わっています。

 

すべて最安のものを買えとは言いませんが、

 

「本当に、本当に、自分のために欲しい物なのか」

 

は購入前によく考えるべきです。

 

10万円高いものを買うために、自分がどれだけ多く働く必要があるかを考えると手が止まるかもしれませんよ。

 

節約中でも、お金をかけるべきところがある

節約とケチは違います。

自分の譲れないところ、本当に大事だと思うものにはお金をかけても大丈夫です。

 

すべてのものを我慢する節約は絶対に続きません。

むしろ、リバウンドで浪費して節約する前よりお金が少なくなることもあります。

 

わが家の場合、夫婦それぞれのお小遣いの使い方に口を出さないのはもちろんですが、

食費や旅行代などもムリに切り詰めていません。

 

お小遣いの金額自体を検討することはとても大事です。

ですが、使いみちには口を出さない方がいいでしょう。

 

人それぞれ価値観が違うので、

自分から見ると「またムダなものを...」とつい言いたくなるようなものでも、本人には必要なものなんです。

 

そこは温かい目で見守ってあげましょう。

 

食費についても、節約を意識しすぎるあまり、もやしや豆腐など安い食材ばかりになったりしないように気をつけましょう。

 

たまにの節約レシピなら全然アリですが、毎日のように続くと、

「こんな思いをしてまで、節約して何がしたいんだっけ?」

となりかねません。

 

食費に関しては、

 

  • 食材をムダにしない
  • ムダに高い食材にこだわらない

 

ぐらいでいいと思います。

 

わが家はちょこちょこテイクアウトや外食にも行っています。

 

 

また、旅行やキャンプなどたまに贅沢するのも重要です。

 

節約した金額の何割かを旅行やキャンプなどのために積み立てれば、

家族の協力も得られますし、モチベーションもアップし、継続しやすくなります。

 

節約は一人ではできません。家族の協力は必須です。

 

一人暮らしの場合も、自由に使える金額を決めておけば、その金額内であれば自由に使ってかまいません。

 

節約は始めることも大事ですが、ずっと続けていくことの方が大事です。

節約とは単にお金を貯めることではなく、ライフスタイルの変化にまで及ぶものです。

 

生活コストを下げることで、収入が下がったときや、長い目で見ると老後の生活費の心配まで軽減できます。

 

これを機にぜひ節約にチャレンジしてみてください。

 

 

最後に節約をする上でオススメの本を紹介しておきます。

「お金の大学」です。



「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」という5つの力について、とても分かりやすく、読みやすく解説されています。

「稼ぐ」より先に「貯める」が最初に出てきているように、節約できる力は人生において大きな武器になります。

 

発売3ヶ月で22万部を突破している人気の本です。

気になる人はぜひご一読ください。

 

 

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