【知らないともったいない...】夫婦だからこそできる節約方法を紹介

・夫婦でできるオススメの節約方法はある?
・独身のころと、結婚した後の節約方法って変えたほうがいい?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、フルタイム共働きの妻と3歳長男との3人暮らしをしています。

家を建てる前は年間150万円の貯金、いまは住宅ローンを8年以内に返すべく奮闘中です。

 

本記事の内容
・夫婦だからこそできる節約方法
・独身、夫婦、家族に関係ない節約の基本

 

 


夫婦になったからこそできる節約方法を身につけることで、

身体的・精神的負担をかけることなく節約することが可能です。

 

どんな節約方法でも人によって合う、合わないがあるので、

夫婦の節約方法を知りたい人はこの記事を読んで自分たちに合うかジャッジしてみてくださいね〜。

 

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夫婦になったからこそできる節約方法3選

夫婦になったからこそできる節約方法を3つ紹介します。

 

1人ではできないけど、2人になったからこそできる節約方法をやらない手はありません。

うまく、活用できれば夫婦の仲もさらに良くなるかもしれませんよ。

 

夫婦だからできる節約方法3選
①お弁当、料理を交代で作る
②お金のかからない2人の趣味をつくる
③給料は一つにまとめ、お小遣い制にする

 

ひとつずつ解説していきます。

 

①お弁当、料理を交代で作る

食費を節約したいと思った場合、自炊はマストですよね。

ですが特に共働きの場合、毎日ひとりで料理を作り続けるのは不可能にちかい所業です。

 

夫婦ふたりのうちは、まだなんとかなったとしても、子どもが産まれたあとはさらに難易度が上がります。

 

ですので、夫婦ふたりのうちに、2人とも最低限の料理ができるようになっておきましょう。

 

旦那さんがこれまで料理をまったくやったことがないという場合は、お弁当から挑戦を始めましょう。

 

卵焼きだけ作って、あとは夕飯の残りとチンするだけで完成するものをお弁当箱に詰めればOKです。

冷凍食品が多少多くても、ランチするよりは全然安上がりなはず。

 

なにを隠そう、私自身も最初は料理がほとんどできませんでした。

 

お弁当から始めて、いまは簡単な料理ぐらいはサッとできるようになり、

時間があるときは、夕飯もガッツリ作れるようになりました。

 

ここまでくるのに5年かかっているので、料理の経験が少ないという人は早めに始めておく方が良いです。

 

 

料理は絶対に無理だ!という人

料理は絶対に無理、やりたいくないという人もいると思います。

 

そんな人は、奥さんなどがお弁当を作ってくれたら「買いましょう」

 

そうすれば、奥さんもモチベーションにつながりお小遣いも増えますし、

買う方もコンビニや外で食べるより節約になるのでwin-winです。

 

お弁当の料金はふたりでしっかり話し合って決めてくださいね。

 

②お金のかからない2人の趣味をつくる

ひとりの時はつまらないと感じていたことも、二人なら楽しめることがあります。

それがお金のかからないものなら節約につながりますよね。

 

たとえば、

 

  • 動画配信サービス
  • 家でゴロゴロ
  • 食べ歩き

など

 

一人ではつまらなく感じていた「家でゴロゴロ」や、「動画配信サービスで映画を見たり」することも、

二人でいればそれまでとはひと味違うものになります。

 

たまには二人で食べ歩きに行くのもいいですね。

 

こういった、あまりお金のかからない夫婦で楽しめる趣味を見つけることができれば、

休日など休みの日も無理に買い物に行ったりして、浪費するリスクを減らすことができます。

 

③給料は一つにまとめ、お小遣い制にする


共働きの場合は、財布を一つにしてお小遣い制にすることを強くオススメします。

 

財布を一つにすると自分の使えるお金は減りますが、家族のお金は確実に貯まるようになります。

 

夫婦の未来のため、子供のためなどを考えると、確実にお金を貯めるために財布を一つにするほうが懸命です。

 

お小遣いは減らさない、むしろ増やす⁉

節約のためにお小遣いを減らすことは辞めておいたほうがいいです。

 

お小遣いを減らさられると、モチベーションが下がって全体的な節約効果はむしろマイナスになる可能性もあります。

 

へそくりを始められたり、最も悪いケースだと、こっそり借金をされる可能性さえあるので、

安易に安直に節約のためにお小遣いを減らすのはやめておきましょう。

 

反対にお小遣いを増やすことで節約につながることもあります。

 

具体的に説明すると、

 

「お小遣いを5千円増やすから、これまで家計から出していたお酒代はお小遣いのなかから出すようにしてね。」

 

といった交渉をしてみます。

 

家計からすると、上限金額が決まり支出が安定しますし、交渉次第では家計改善になりますよね。

 

お小遣いをもらう側からすると、自分のさじ加減で使えるお小遣いが増えるので、

 

「ちょっとビール減らしてお小遣いにあてようかな」

 

といった選択ができるようになります。

 

これもwin-winの節約方法と言えるでしょう。

 

 

ここまで、夫婦ならではの3つの節約法を紹介しました。

 

せっかく夫婦になったのなら、このなかで自分たちに合いそうな節約方法あればぜひチャレンジしてみてください。

 

節約の基本は独身でも夫婦でも家族がいても同じ

節約の基本は独身でも夫婦でも家族がいても同じです。

 

前の章では夫婦だからこそできる節約方法を紹介しましたが、節約の基本もしっかり押さえておきましょう。

 

節約の大原則
①なんのために節約するの?
②収支を把握(ざっくり可)
③費目ごとの予算を決める
④固定費の見直し
⑤やりくり費の見直し

 

この5つを忘れないようにしましょう。

すこし補足しておきます。

 

①なんのために節約するの?

夫婦でなんのために節約するのか、目的や目標金額は共有できていますか。

 

めちゃくちゃ基本的なところですが、夫婦の目標がズレていたらモチベーションや普段の行動にもズレが生じるのは当たり前です。

 

まずはしっかりと、夫婦ふたりで節約・貯金する目的、金額、期限などを決めておきましょう。

 

②収支を把握(ざっくり可)

家計簿をつけるのが苦手という人は本当にざっくりとでもいいので、毎月なににどれくらい使っているかは把握しておきましょう。

 

たとえば以下のような感じです。

 

食費:4万円
保険:1万5千円
スマホ:1万2千円
お小遣い:3万円
水道光熱費:1万円
その他出費(特別費):2万円
など

 

これぐらいざっくりでも構いませんので、まずは1ヶ月の支出を把握しておきましょう。

 

③費目ごとの予算を決める

②で費目ごとの1ヶ月に必要な大体の金額は分かったはずです。

それに応じて予算を決めておきましょう。

 

食費や水道・光熱費はがんばれば節約できそうな気がするかもしれませんが、

ストレスにならない自然体でも達成できそうな目標にしておきましょう。

 

④固定費の見直し

節約は食費や水道・光熱費のやりくり費からではなく、スマホ代や保険料などの固定費の見直しから行います。

 

理由は、固定費の見直しは節約できる金額が大きく、一度見直せばあとはほったらかしでも節約効果が続くからです。

 

まずは固定費から。

 

具体的な方法に関しては以下の記事も参考にしてくださいね。

 

 

 

⑤やりくり費の見直し

ひと通り固定費の見直しが終わったら、いよいよやりくり費の見直しです。

 

食費や水道・光熱費など自分に負担のかからない範囲で節約を行っていきましょう。

 

基本は「ムダ使いしないこと」です。

シンプルですが、突き詰めるのは難しいものです。

 

以下の記事に大量の節約方法を紹介しているので、自分に合うものを探している人はぜひご覧ください。

 

 

 

節約は夫婦で楽しんで、自然体でできるものから

節約は夫婦だからこそできるものもあります。

 

この記事で紹介した方法を実践すれば、これまでよりも節約効果は高まり、お金も貯まりやすくなるでしょう。

 

ただ、節約はこれから先ずーっと行うものなので、自分たちに合わないと思ったらやる必要はまったくありません。

 

ムリして行ったところで、いずれ反動がきて浪費に繋がったり、なにより「いま」が楽しくないのは辛いですよね。

 

節約や貯金は未来のためにするものですが、「いま」を犠牲にする必要はありません。

 

ふたりに合った節約法を見つけて、いまをガッツリ楽しみつつ将来のために節約していきましょう。

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