【重要】「節約×子育て×共働き」に疲れたらリバランスが必要です

・共働きで節約して子育てもしての生活に疲れた...
・なんとか楽になる方法はない?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、フルタイム共働きで妻と3歳長男との3人暮らしをしています。

家事・育児も限りなく半々になるようしており、お金のことも妻と二人ですべて管理しています。

 

本記事の内容
・「共働き×節約×子育て」のバランスの重要性
・「共働き・節約・子育て」のバランスを話し合うときのポイント

 

以下、共働きで大事なことです。

 


共働きで子育てしながら、節約も意識するのは本当に大変なことです。

うまくバランスが取れていないと、疲れるのもムリはありません。

 

バランスを取るためには夫婦の話し合いが必須です。

 

この記事を読めば、話し合いの場でどういうことを話せばいいか分かるようになります。

 

ホントは仕事も家事も育児も節約もがんばりたいけど、

一人では限界がきていると悩んでいる人は、ぜひ読み進めてください。

 

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「共働き×節約×子育て」はバランスを間違えると疲れるだけ

「共働き」「節約」「子育て」はバランスを間違えると、

疲れは溜まるのにお金はそれほど溜まっていないという結果になってしまいます。

 

「節約しなきゃ...」
「貯金しなきゃ...」

 

こうした思いが強すぎると、実際に貯まっていく金額とのギャップに余計ストレスを感じてしまうんですね。

 

そのストレスが浪費を生み、さらにお金が貯まらなくなるという悪循環になってしまいます。

 

「疲れが溜まって、お金は貯まらない」こうした状況を防ぐためには、「共働き・節約・子育て」のバランスを考え直す必要があります。

 

そもそも、「共働き」「節約」「子育て」では妻のほうが負担が大きいという家庭が多いのが実情だと思います。

 

「共働き×子育て」

奥さんのほうが勤務時間自体は夫より短いとしても、

仕事が終ればすぐに子どもの迎えや買い物、夕飯の準備に取り掛からなければなりません。

 

家事や育児も仕事として成り立つものなので、これらを労働と考えた場合、

1日で本当に長く働いているのは、夫の方でしょうか?妻の方でしょうか?

 

わたしも結婚して子どもが産まれ、実際に体験するまで分かりませんでしたが、

私の場合は「仕事より家事・育児のほうがキツかった」です。

 

もちろん人によって感じ方は違うと思いますが、「家事・育児=楽」では決してありません。

 

ここを勘違いしている夫が多いのが問題のひとつです。

 

夫側はこうした事実を知るべきですし、妻側は声を大きくして伝える、夫に体験させていく必要があると思います。

 

たとえば仕事を定時で帰ってもらい、保育園のお迎えから夕飯の支度までやってっもらう、とかです。

体験が伴えば、共働きと子育てを両立させるかがいかに大変か分かってもらえると思います。

 

「共働き×子育て×節約」

共働きと子育てだけでも十分過ぎるほど大変ですが、

ここに節約してお金を貯めるという要因が加わると、さらに事態はややこしくなります。

 

それは、手抜きと息抜きができなくなってしまう場合があるからです。

 

  • 惣菜を買って帰る
  • 冷凍食品、レトルトを使う
  • 家事はなるべく自分で行う
  • 家族のお金や水道・電気・ガスの使い方に目くじらを立てる
  • 自分へのご褒美は買わない
  • 家族が欲しい物も基本的に却下

など

 

こうしたことで節約してお金を貯めても、自分も家族も疲れますし不満が出てきますよね。

 

「将来の家族の幸せのために始めた節約が、いまの家族を幸せにしていない」としたら、なんだか本末転倒です。

 

いまの生活を大事にしつつ、将来のために節約をしていきましょう。

 

ですので...

 

仕事と子育てで疲れが溜まっている日は、惣菜を買って帰りましょう。

冷凍食品もレトルトも使いましょう。

お弁当やテイクアウト、たまには外食もいいと思います。

 

そこでお金が多少減ったとしても、いまの家族を幸せにするための大事な出費です。

 

ずっとがんばっている自分や、家族のためにもプレゼントが必要です。

自分が何のためにがんばっているのか迷子にならないようにしましょう。

 

もちろん、頻度や金額には十分気をつける必要があります。

 

1ヶ月の節約が1回の浪費で吹き飛んでしまうこともあるので、くれぐれも「バランス」には気をつけましょう。

 

いまの生活に疲れているなら「共働き・節約・子育て」のバランスを話し合おう

いま疲れているのなら、「共働き・節約・子育て」のバランスについて夫婦で話し合いをしていきましょう。

 

前の章で紹介したように、すべてをがんばりすぎてもいい結果は生まれません。

大事なのはバランスです。

 

では、具体的に話し合うべきことは以下のようになります。

 

「共働き・節約・子育て」のバランスについて話し合うこと
①共働きは必要か
②フルタイムかパートか
③家事と子育ての分担
④時短家電や家事代行の利用

 

ひとつずつ解説していきます。

 

①共働きは必要か

子どもが産まれると、共働きを続けるか専業主婦になるか悩む家庭も多いと思います。

 

当たり前ですが、フルタイムで働いていた妻が専業主婦になると収入は大きく減少する家庭が多いでしょう。

 

妻が共働きを続けるには、夫の協力が不可欠です。

 

仕事で帰りが遅いとしても、家に帰ったら妻と同等かそれ以上に家事・育児を行う必要があります。

 

ちなみにわたしの平日の日課は、

 

  • 朝、先に起きて自分の支度
  • 子どもの朝食、お米研いでセット
  • 保育園の送迎
  • 夕飯の皿洗い
  • 子どもとお風呂(パジャマを着せるまで)
  • お風呂掃除

 

最低でもこれはやっています。

 

平日が休みの日は、家事は全部やります。(もちろん妻も手伝ってくれるので、100%ではないですが...)

 

私は月に何回か泊まりでの出張があるので、これぐらいやっても半分もできていないかな...と感じています。

 

奥さんに共働きを続けてもらうなら、夫は自分が考えている3倍の家事や育児をやる必要があると夫婦で理解しておく必要があります。

 

②フルタイムかパートか

共働きをするとなってもフルタイムの正社員を続けるか、時短勤務やパートで働くかは悩みどころですよね。

 

いまの日本の社会では一度正社員から離れると、間があいて正社員として働くのは簡単ではないという問題があります。

 

夫がどれだけ家事や育児に参加できるかで選べる選択肢は変わってきます。

 

大事なのは夫の年収、妻の年収ということではなく世帯年収です。

 

妻は専業主婦、夫は仕事に専念して昇進して昇給を目指す!よりも、

夫が家事や育児に協力して、夫婦でフルタイムで働くほうが世帯年収は多くなるでしょう。

 

どちらがいいという話ではなく、

夫婦の価値観に大きく左右されるところなので、よく話し合ってみましょう。

 

③家事と子育ての分担

共働きでがんばると決めたのであれば、問題になるのが家事・育児の分担方法です。

 

共働きの家事・育児の分担については以下の記事に詳しく書いているので、参考にどうぞ。

 

 

 

 

④時短家電や家事代行の利用

共働きをするのなら、時短家電や家事代行の利用も検討してみましょう。

 

高い家電や、家事代行を利用するのはもったいないと思う人もいるかもしれません。

 

ですが、こうしたものを一時的に利用しても夫婦ともフルタイム正社員を続けられるのであれば、

長期的な視点で見ると家計には大きくプラスになるはずです。

 

たとえば、「家事代行は利用したくない」という理由からパートになったとします。

 

子どもが大きくなり、落ち着いたので仕事に復帰しようと思っても、

辞める前と同じ水準の仕事を探すのは難しいかもしれません。

 

時短家電、家事代行高い!という短期的な視点だけでなく、

むこう10年、20年という長い目でトータル的な判断を行いましょう。

 

いまの生活を幸せにしつつ、将来のことまで含めて、どうバランスを取っていくか考えていく必要があります。

 

ここはとても大事なポイントなので、一度だけでなく、答えがでるまで夫婦で何回も話し合いましょう。

 

節約と子育てに疲れたらリバランスを。

ここまで、共働き・節約・子育てのバランスの重要性、話し合うべきことを解説してきました。

 

「奥さんに押し付けていた!」
「自分だけがんばっている!」

 

感じている人は、これを機会にぜひ話し合いの機会を持ちましょう。

 

働き方・家事、育児の分担・お金、これらの話し合いは幸せな家庭を築くうえで、避けて通れない道です。

 

なお節約のやり方については、

以下の記事も見てもらうと自分にあうものが何か見つかると思うので、ぜひ参考にどうぞ。

 

 

「共働き×節約×子育て」はバランスを取るのが難しいですが、うまく軌道に乗ればお金が貯まるスピードは格段に早くなります。

 

夫婦で納得のいくまで話し合ってみませんか。

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