そもそも節約する必要ある?節約に疲れたときに読む記事

・節約に疲れた...やっぱり節約しないとダメ?
・疲れずに、ムリせず続く節約方法ってある?

 

この記事ではこうした疑問に答えます。

 

この記事を書いている私は、共働きの妻と3歳長男との3人暮らしをしています。

家を建てる前は年間150万円の貯金、いまは住宅ローンを8年以内に返すべく奮闘中です。

 

本記事の内容
・本当に節約する必要はあるのか?
・節約するより稼いだほうがいい?
・疲れずにムリせず節約を続ける方法

 

 


節約に疲れたという人は、ツイートのとおり一度立ち止まって考えてみる必要があります。

 

お金はほぼ毎日使うものです。

ですので、自分の考えと行動が合っていないと節約を続けることはとても難しくなります。

 

節約に疲れた人、自分の節約方法が自分に合っているか不安な人は、この記事を読んで考え直すきっかけにしてくださいね。

 

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節約で疲れる前に、本当に節約をする必要があるか考えよう

節約で疲れている人は、自分が本当に節約をする必要があるか、一度立ち止まって考えてみましょう。

 

節約した方がいい人は多いです。

 

ですが、全員すべからく節約する必要はありません。

 

  • 家族はいるのか
  • 貯金はどれくらいあるのか
  • 共働きなのか
  • お金を貯めてやりたいことはあるのか

など

 

「なんのために節約するのか?」

 

という問いに秒で答えられない人は、そもそも節約する必要がないかもしれません。

 

漠然とした不安があるという理由だけで、疲れを感じるほど節約をするのはオススメできません。

 

いま使えるお金を節約して、未来のために取っておくとというのは、

少しの安心感と引き換えに今できることを制限することにもなります。

 

インフレになると、物価が上がります。

いまの1万円で買えるものが、10年後には1万円で買えなくなる可能性があります。

お金の価値が下がってしまうんですね。

 

ですので節約して未来のために貯金をするよりも、

今の自分に投資するためにお金を使うというのも立派な選択です。

 

どうしても節約しないと不安という人は、

節約の基本である「ムダ遣いをしない」ということだけやればオッケーです。

 

そのためには、自分のなかで何が「ムダ」になるのかを知っておく必要があります。

逆から考えると「自分の譲れないもの」を知ることでもあります。

 

節約するよりも稼ぐ

なかには節約するよりも稼ぐ方が合っているという人もいます。

 

副業を始めて、その分を貯金に回すなどの方法があります。

 

副業を始める場合は、リスクが低いものを選ぶようにしましょう。

具体的にうと、初期投資や在庫を抱える必要のない、YouTubeやブログ、webライティングなどです。

 

これらは、スマホやパソコンだけあれば始めることができます。

 

注意点としては、これらは結果が出るまでに時間がかかります。

 

そもそも稼げるようになる保証もありません。

 

ですが多くの時間を副業に使うことで、お金を使える時間自体を減らせるので結果的に節約に繋がります。

 

節約が性に合わないという人は、稼ぐ方にフォーカスするのを検討してみましょう。

 

結果として稼げるようになれば、スキルも身に付いて万々歳ですよね。

 

疲れずにムリせず節約を続ける方法

節約をする必要がある人は、自分に合う方法でムリせずに節約できるようにならないといけません。

 

  • 安い食材ばかりのメニュー
  • 10円安い食材を求め遠くのスーパーへ
  • 冷暖房ガマン
  • 友からの誘いもお断り
  • 自己投資もしない
  • 旅行や娯楽もガマン
  • 水、電気、ガスの使い方にピリピリ

など

 

こうした自分や周りを犠牲にする系の節約は続かない、もしくは意味がありません。

 

ここでは節約の悩みのタイプ別にオススメの節約を紹介します。

 

節約の悩みのタイプ別解決法
・効果が大きい節約だけ知りたい人
・少しお金が貯まったら使っちゃう人
・どこを削ればいいか分からない人
・子育てと節約に疲れている人
・食費の節約に悩んでいる人

 

ひとつずつ解説していきます。

 

効果が大きい節約だけ知りたい人

節約の効果が大きいのは、ズバリ固定費の削減です。

 

  • 家賃、住宅ローン
  • スマホ、ネットなど通信費
  • 保険料
  • 水道、光熱費
  • 自動車

 

これらを見直したことがない人は、すぐに手を付けてみましょう。

 

固定費の節約は節約できる金額も大きく、

家庭によっては固定費の見直しだけで必要な貯金額を捻出できる可能性もあります。

 

98円の特売卵を求めてスーパーに並ぶよりも、格安スマホや保険の見直しに時間を使ったほうがコスパはいいです。

 

以下の記事も断行にどうぞ。

 

 

 

少しお金が貯まったら使っちゃう人

少しお金が貯まったら使ってしまう人は、財形貯蓄や定期積金を行うといいです。

 

定期積金は毎月指定した日に、指定した口座から引き落としでお金を貯めていける預金です。

 

給料日に引き落とし日を設定しておけば、勝手にお金が貯まっていきますし、

普通預金とちがって、お金をおろすには「解約」をする必要があります。

 

この「解約」という作業がお金を使いたい自分にブレーキを掛けてくれます。

 

・せっかく半年がんばって貯めてきたんだし...
・解約してまで欲しいものかな...

 

と、このように自分が本当に必要なもののためにお金を使おうとしているか、考えるきっかけになります。

 

なかなかお金が貯まらないという人は、簡単におろせない、簡単に使えない工夫をしてみるのがオススメです。

 

どこを削ればいいか分からない人

節約でどこをどれぐらい削ればいいか分からないという人は、人のマネをして節約する必要はありません。

 

価値観は人それぞれなので、自分がなににお金を使いたいのか優先順位を知ることが重要です。

 

  • 食事にだけはこだわりたい
  • 洋服だけは譲れない
  • 本やセミナー参加費、自己投資は続けたい
  • この趣味がないと生きている意味がない
  • 旅行代は削りたくない
  • 飲み会の数だけは減らしたくない

など、

 

人それぞれで譲れないものがあると思います。

 

節約をする上でも、自分が本当に価値を感じているものに使うお金は削る必要はありません。

 

削るべきは、なんとなく続けていることです。

 

たとえば、

 

  • なんとなくスマホは3大キャリア(docomo、au、Softbank)
  • 車は普通車
  • 仕事終わりにスタバ
  • 付き合いの飲み会
  • 毎日コンビニ
  • ランチは好きなお店に

など

 

これまでそうだったから、という理由だけでなんとなく続けていることは見直しの価値アリです。

 

なんとなく続けている不要なところは節約して、

自分が本当に価値を感じているものはそのまま続けるようにしましょう。

 

そうすれば、疲れにつながるストレスが減少するはずです。

 

子育てと節約に疲れている人

子育てしながらの節約に悩んでいる人も多いと思います。

 

「節約×子育て×共働き」のバランスをとるのは本当に大変です。

バランスを間違えると一瞬で疲れてしまいます。

 

以下の記事に詳しく書いていますので、気になる人は読んでみてくださいね。

 

 

 

食費の節約に悩んでいる人

節約の定番である食費。

 

変動費(やりくり費)の大きな割合を占める食費を、ムリなく節約できるようになれば強いです。

 

食費の節約についても別の記事に詳しく書いていますので、気になる人は以下の記事をご覧ください。

 

 

 

節約に疲れたら、一度立ち止まって考えるべき

節約はがむしゃらにやっても疲れます。

 

疲れたら一度立ち止まって考えてみましょう。

 

  • そもそも自分は節約する必要があるのか
  • 節約の方法は合っているのか
  • なんのために節約をするのか

 

「なんのために節約するのか」の問いに秒で答えられるようになれば、節約することに迷いはなくなります。

 

あとは自分に合う方法でコツコツと節約を続けてきましょう。

 

疲れたときには、節約をする意味と方法を考え直して、もう一度続けていきましょう。

 

節約は一度行えば終わりではなく、大きく言えば、ライフスタイルそのものを変えることでもあります。

 

お金を正しく使えるようになれば、人生が良い方に向かいます。

 

 

お金のことを考えるヒントがもう少し欲しいという人は、「お金の大学」という本がオススメです。

 

発売3ヶ月で22万部を突破した人気の本で、

貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」というお金に関する5つの力について学ぶことができます。

 

気になる人はレビューだけでもチェックしてみてくださいね。

 


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