【がんばらない】2人目・下の子3ヶ月の寝かしつけ方法

・3ヶ月の子どもが寝ない...いい方法は?
・子ども2人いるときの、寝かしつけはどうしてるの?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、フルタイム共働きで4歳と3ヶ月の2人の子の父親です

 

本記事の内容
・子ども2人、下の子3ヶ月のがんばらない寝かしつけ方法
・わが家で使用している寝かしつけグッズ紹介

 

結論から言うと、わが家の寝かしつけのポイントは以下のとおりです。

 

わが家の寝かしつけ方法
【1】寝かしつけは下の子から
【2】おしゃぶり、おくるみ、バランスボールを使う
【3】抱っこ、トントン、子守唄(語りかける)
【4】ルーティンを守る

 

この記事では、わが家のがんばらない寝かしつけ方法について掘り下げて紹介していきます。

 

また、寝かしつけにオススメのグッズも紹介しています。

 

この記事を読めば、寝かしつけで悩んでいる方の答え、少なくともヒントは手に入ります。

サクッと読めるので、気になるところだけでも見ていってくださいね。

 

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がんばらない!わが家が実践している、2人目・3ヶ月の寝かしつけ方法

子ども2人、下の子3ヶ月のわが家が実践している、がんばらない寝かしつけ方法を紹介します。

 

寝かしつけって、めちゃくちゃ大変ですよね。

特に子どもが2人いると、下の子がやっと寝てくれたと思っても上の子が騒いで目を覚ましてしまうこともしばしば。。。

 

ではさっそく、わが家が幾多の失敗を乗り越えてたどり着いた「がんばらない寝かしつけ方法」を紹介します。

 

結論から言うと、以下のとおりです。

 

がんばらない寝かしつけ方法
【1】寝かしつけは下の子から
【2】おしゃぶり、おくるみ、バランスボールを使う
【3】抱っこ、トントン、子守唄(語りかける)
【4】ルーティンを守る

 

ひとつずつ解説していきます。

 

【1】寝かしつけは下の子から

子どもが2人いる場合、まず下の子から寝かしつけます。

 

以前は先に上の子を寝かせようとしていましたが、下の子を寝かしつけているのが気になるようでなかなか寝てくれませんでした。

 

その経験を踏まえて、下の子からの寝かしつけに落ち着きました。

 

わが家では下の子を寝室ではなくリビングで寝かしつけているので、寝かしつけの時間も家族みんな同じ空間にいます。

ただし、部屋の明るさは落とし、テレビを付けている場合は限りなく音量は下げています。

 

そして、上の子には「寝かしつけているから、静かにしてね。協力してね。」とハッキリと言っています。

 

最初は我慢できずに騒いだこともありましたが、段々と協力してくれるようになりました。

 

【2】おくるみ、バランスボール、おしゃぶりを使う

下の子の寝かしつけには、まずおくるみを使います。

 

産まれて間もない赤ちゃんは、手足が勝手にビクッとする(モロー反射という)ことに驚いて目を覚ましてしまうことがあります。

 

ですので、おくるみをしてあげると寝付きもよくなり、夜も寝る時間が増えました。

 

わが家の場合は生後3ヶ月の時点で、夜一度も起きない日の方が多くなりました。

 

※おくるみはうつ伏せによる窒息の危険があるため、寝返りするようになる前までしか使用できませんのでご注意ください

 

 

おくるみが完了したら、次にバランスボールを使用します。

 

おくるみをして、抱っこをしたらバランスボールの上でバインバイン(上下に跳ねる)します。

 

普通に立ったり、ソファーに座って抱っこをするよりも寝付きが格段に良くなりました。

振動が心地いいみたいで、車に乗っていたらよく寝る子などには効果があると予想しています。

 

 

おくるみをして、抱っこして、バランスボールでバインバインしても眠れない場合はおしゃぶりを使ってみましょう。

 

ここまでやれば、30分以内に寝る確率は8割を超えます。(わが家調べ)

 

眠ってから5分〜10分経ったら、布団に移動します。

おくるみをしているので、背中スイッチを押してしまうこともほとんどありません。

 

【3】抱っこ、トントン、子守唄(語りかける)

ちなみに、抱っこはその日によって落ち着く角度や手の添え方が変わります。

 

「はいはい、今日はひじ枕がいいのね」とか、

「限りなく垂直な方が落ち着く日ね」などなど。

 

また、「トントン」も重要です。

私の場合は、手の位置的にお尻をトントンしています。

 

トントンは背中やお腹でも問題ありません。

その子が喜ぶポイントを探しましょう。

 

トントンもその日によって、叩く強さや速さを調整します。

余談ですが、私は妻からトントン職人と呼ばれています。

 

抱っこして、トントンしながら、子守唄や語りかけると眠りはすぐそこです。

唄うのが恥ずかしい場合は同じ言葉をくり返しても大丈夫です。

 

私はバランスボールのバインバインに合わせ、口でも「バインバインバインバイン...」と言ったりしています。

 

同じ言葉を繰り返すのも効果があるようで「バインバイン」のほかに、トントンしながら「トントントントン...」とひたすら呪文のように唱え続けるのも効果的でした。

 

できる人は、ふつうに子守唄でいいかと思います。

 

【4】ルーティンを守る

ここまでのルーティンを毎日繰り返していきます。

 

部屋を暗くして、おくるみに包んで、抱っこしてバインバインしながら寝かしつける。

 

毎日繰り返すことで、子どもも「寝る時間だ」と分かるようになるようで、寝かしつけがそんなに苦ではなくなりました。

 

わが家で使用している寝かしつけグッズ紹介

わが家で寝かしつけに使用しているのは「おくるみ」、「バランスボール」、「おしゃぶり」の3点で、合計3,536円で揃えました。

 

おくるみは3枚組みの値段です。それほどお金をかけなくても、寝かしつけに効果的なグッズは揃えられます。

 

気になるものはぜひチェックしてみてください。

 

おくるみ


 


Amazonで購入した3枚セットのおくるみです。

 

夏場は暑すぎるかなと思いましたが、わが家は弱めの冷房を付けて寝ているので、かえってちょうど良かったです。

 

マジックテープで止めるようになっているので、普通のタオルでおくるみするよりも、突破されにくいです。

 

朝起きると手が出ていますが、それでも一晩寝てくれています。

 

洗濯の必要もあるので、3枚あるのも嬉しいポイントです。

 

おしゃぶり

おしゃぶりは西松屋で購入しました。

0〜6ヶ月対象のおしゃぶりで値段は税込み306円です。

 

一人目のときから使ってるのでコスパ抜群ですね。

 

バランスボール

 

バランスボールを使うようになったのは、家にあったバランスボールを妻が寝かしつけに使ってみたら効果テキメンだったからです。

 

バランスボールはダイソーで購入していたもので、ダイソーですが500円の商品でした。

 

まだまだ現役で売っているようです。

 

サイズも大きく53〜55センチとなっていて、2年ほど使っていますが問題なく使用できています。

 

2人目が産まれてからの方が使用頻度は格段に挙がりましたw

 

 

以上3点がわが家の寝かしつけの必需品となっています。

高額なものではないので、1つからでも試してみてはいかがでしょうか。

 

育児は「がんばらない」ことも大事。寝かしつけもなるべく楽に

初めての育児や、2人目であったり、共働きであったり...

 

楽な育児なんてありませんが、だからこそ、なるべく楽をするというのが大事だと思っています。

 

子供の健康が何よりも大事ですが、そのためにはパパ・ママの精神的、肉体的健康も必須です。

 

心と身体の健康ためには睡眠がとても重要ですよね。

子どもの睡眠時間は親の睡眠時間にも大きく影響します。

 

自分の子どもに合う方法を色々試してみて、がんばらずに効果が絶大な方法を見つけ出しましょう。

 

ここで紹介した方法がひとつでもお役に、何かのヒントになれば嬉しいです。

 

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