信用金庫から転職したい☆転職しやすい仕事と辞める前にやるべきこと

・信用金庫で働いてるけど転職したい..
・転職したくなったらやるべきことは?
・信用金庫から転職しやすい仕事は?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、信用金庫に6年勤務しその後転職しました。

 

今ではノルマのない営業職をしており、

時間にも余裕ができ、独立を目指して毎日自分を磨いています。

 

本記事の内容
・信用金庫から転職しやすい、転職する人が多い仕事7選
・転職したくなったらやるべきこと

 

結論から言うと、信用金庫から転職しやすい、転職する人が多い仕事は以下のとおりです。

 

信用金庫から転職しやすい、転職する人が多い仕事
①公務員
②営業
③事務
④地元の企業
⑤保険会社
⑥金融関係
⑦不動産関係

 

上記について深堀りしていきます。

 

ただ、転職で大事なのはどの仕事に就くかより、「どんな働き方をしたいか」です。

そのために、信用金庫から転職したくなったらやるべきことについても解説していきます。

 

信金もうムリ...はやく辞めたい...
みんな信金からどこに転職してるの?
まずなにから始めれば??

 

このような気持ちの人は、気になるとこだけでも見ていってくださいね〜。

 

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信用金庫から転職しやすい、転職した人が多い仕事

信用金庫から転職しやすい仕事、転職した人が多い仕事を解説していきます。

 

信用金庫に6年務めて転職した私のことや、周りで信用金庫から転職した人の情報をもとに解説していきます。

 

信用金庫で働いていると、つらいこともたくさんありますよね。

ノルマのプレッシャーや給与の低さ、人間関係などなど...

 

わたしが信用金庫で働いていてつらかったことは以下の記事にまとめていますので、気になる人はどうぞ。

 

 

ここでは信用金庫から転職しやすい、転職した人が多い仕事について紹介していきます。

 

信用金庫から転職しやすい、転職した人が多い仕事
①公務員
②営業
③事務
④地元の企業
⑤保険会社
⑥金融関係
⑦不動産関係

 

一つずつ解説していきます。

 

①公務員

わたしが働いていた信用金庫は地元出身の人がほとんどでした。

 

田舎なので、たくさんの会社があるわけでもありません。

 

それでも地元で働きたいという人が多く、市役所や町役場への転職を狙っていました。

 

地元が好き×安定してる仕事、を田舎で探すと信用金庫か公務員しかないという結論になる人も多いです。

 

公務員なら安定してますし、世間体もいいので公務員になりたい!という人はかなり多かったです。

 

②営業

信用金庫で渉外(外回り)をやっていた人なら引く手あまたです。

 

もともと営業職は募集している数も多いので、営業としての転職は比較的カンタンと言えるでしょう。

 

実際わたしもノルマのない営業に転職しました。

めっちゃ楽です。。。

 

営業と一口で言っても様々な営業職があるので、じっくり探せば自分に合った営業職を見つけることもできるでしょう。

 

③事務

信用金庫の事務作業は正確性と速さが求められるので、レベルは高いと思います。

 

ただし、田舎の方だと事務の正社員での募集は少ないのも現実。

それに加えて信用金庫の業務ではワードやエクセル、パワーポイントはほとんど使わない、使っても最低限しか利用しないので注意が必要です。

転職したあとに苦労するかもしれません。。。

 

わたしの周りでは事務に転職した人は少ないです。

 

④地元の企業

地本の企業に転職する人も、数は多くないけど実際にありました。

 

特に渉外(外回り)の場合は多くの企業に訪問するので、そういった機会もあるようです。

訪問時に会社側の雰囲気なども分かりますし、企業側も転職する人の人柄が分かるので採りやすいと言えるでしょう。

 

⑤保険会社

私がいた信用金庫でも損害保険や生命保険会社に転職する人は多かったです。

 

退職した信用金庫の職員に営業する人もいます。。。

 

保険会社の給料は歩合制のところが多いので、

やる気と行動に見合った報酬が欲しいといった人には合っていると思います。

 

一方で、「もうノルマや数字はイヤだ...」という人には合わない仕事と言えます。

 

⑥金融関係

他の信用金庫や地方銀行、証券会社へ転職する人も少ないけどいました。

これらは信用金庫での経験が直で活かせる仕事ですよね。

 

ただ、信用金庫時代より給料は上がっても仕事量は多くなる場合がほとんどでしょう。

 

保険会社と同じく、「ガッツリ働いてガッツリ稼ぎたい」という野心を持った人に合っていると言えます。

 

わたしは「給料高くなくていいから、ほどほどに働きたい」派だったので、保険会社や金融関係は転職サイトでも見ていませんでした。

 

⑦不動産関係

信用金庫から不動産関係に転職することもできます。

 

特に融資を担当していた人なら、不動産の売買に関する知識もあると思うので転職はしやすいです。

 

ただ不動産関係も給料は良くても激務なので、わたしがいた信用金庫から転職した人はいませんでした。

 

 

以上信用金庫から転職しやすい、転職した人が多い仕事を7つ紹介しました。

 

わたしがいた信用金庫から転職した人は圧倒的に公務員が多かったです。

 

まだ合格してないけど、公務員に合格したらすぐ信用金庫を辞める、という予備軍もたくさんいました。

 

公務員は年齢制限もあるので、興味がある人は後悔しないように早めに勉強を始めたほうがいいですね。

 

信用金庫から転職したくなったらやるべきこと

信用金庫から転職したくなったらやるべきことをまとめておきます。

 

勢いで辞めてから考えようと思っていると、金銭的にも収入がなくなりますし、履歴書にも空白の期間ができることになり、オススメできません。

 

転職を考え始めたらやるべきことは以下のとおりです。

 

「転職」の2文字が浮かんだらやるべきこと
①自分がどう働きたいかを考える
②転職サイトや転職エージェントに登録する
③公務員の勉強や資格の勉強をする
④信用金庫の仕事で結果を出す

 

一つずつ解説していきます。

 

①自分がどう働きたいかを考える

転職するときには、転職サイトなどから求人情報を確認する人が多いですよね。

 

そのときに、「給料」や「休日数」「福利厚生」などばかりに目を向けると転職に失敗する可能性があります。

 

こっちの会社の方が給料がいいぞ、けど休日はこっちの会社が多いか...

というように会社同士の比較だけで決めるのは危険です。

 

大事なのは「自分はどういうふうに働きたいか」です。

これは「どういうふうに生きたいか」と言い換えることもできます。

 

例えば、わたしが信用金庫をやめるときに考えたのは、

「ノルマのある営業はイヤだ。給料はほどほどでも、時間的・体力的に余裕のある仕事をしたい」

ということでした。

 

あるいは、

「ハードワークでも若いウチにガッツリ稼いで、早めにリタイアしたい」

という人もいるでしょう。

 

求人の条件ばかりを比較するより、

「自分がどう働きたいか」からスタートすると転職する仕事も絞りやすくなりますし、転職して後悔するリスクを減らすことができます。

 

よく考えた結果、信用金庫が自分に合ってるかも⁉と思う人もいるでしょう。

 

②転職サイトや転職エージェントに登録する

どう働きたいかが見えてきたら、転職サイトや転職エージェントに登録しましょう。

 

いまの自分にどれだけ選択肢があるのか、自分がまだ知らない仕事に出会う可能性も大いにあります。

 

登録=転職ではないので、登録までは必ずやっておきましょう。

 

信用金庫からのキャリアアップはなかなか難しいのが現実ですが、

幸運(⁉)にも信用金庫の給料は高くないので、大幅に給料が下がることも低いです。

 

まずは以下のサイトに登録しておけば十分です。

 

【転職サイト】

 

【転職エージェント】

 

 

③公務員の勉強や資格の勉強をする

民間企業の募集を見てもピンとくるものがない場合は、公務員や資格の勉強をするのも一つの手です。

 

先述したとおり、公務員には年齢制限もありますし早めに勉強し始めるに越したことはありません。

 

資格に関しても、宅建やFP、社労士など信金でも活かせる資格であれば信用金庫内での評価も上がります。

 

税理士や中小企業診断士、公認会計士などの資格が取得できれば、独立を目指すこともできます。

 

すぐに辞めたい!!というわけではない場合は、勉強して自分の価値を上げるのもひとつの手です。

 

④信用金庫の仕事で結果を出す

信用金庫ではいろいろなコンテストが行われていますよね。

 

融資、預金、預かり資産、窓口セール、店舗の成績など。

そこで結果を出せば、信用金庫のなかで自分の評価が上がるのはもちろんですが、

転職の際にも実績として面接の時にアピール材料にもできます。

 

数字として結果が出ない場合でも、

 

「あなたがいないと仕事が回らないと言ってもらえた」とか、

「人が少なくて3つの業務を同時にこなしていた」

 

といったこともも一つの実績と言えるでしょう。

 

信用金庫で評価されれば、居心地も良くなり、意外と転職しなくてもいいかも⁉

と思えるようになるかもしれません。

 

 

以上、信用金庫で転職したくなったらやるべき4つのことを紹介しました。

 

辞めたいと思っているときは、追い詰められてうまく自分の考えがまとまっていないこともあります。

そんなときに焦って転職するのは危険です。

 

まず自分の考えを整理して、情報を集める。

 

資格や公務員の勉強、普段の仕事など精力的に取り組めそうなことを実践していく。

 

ただ、焦るのはNGですが、反対に慎重になり過ぎるのも良くありません。

 

ある程度自分の条件に合う仕事が出てきたら、

とりあえず面接を受けてみる、転職するかどうかはその後で考えてもOKです。

 

わたしも3〜4ヶ月かけて、「合格したら入っても良いかも??」というところを見つけて採用試験を受けました。

そして合格してから妻に相談して転職を決めました。

 

 

ひとつの会社に安住できる時代は終わりを迎えています。

 

これから先の時代は終身雇用はどんどん衰退していくので、

自分自身をスキルアップ、アップデートしていく必要があります。

 

ず〜っと愚痴を言いながら信用金庫で働くよりも、イヤだ!という気持ちが強ければ思い切って一歩踏み出しましょう。

 

ただし「やるべきこと」をやりながらです。

 

慎重かつ大胆に行動し、自分の未来を自分で変えちゃいましょう。

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