UQモバイルのメリット・デメリット/ワイモバイルとどっちがいいの?

UQについて知りたい...
・UQのメリットデメリットを知りたい
・UQを実際に使った人の感想を知りたい
・よく比べられるワイモバイルとの比較を知りたい

 

この記事ではこうした疑問にお答えしていきます。

この記事を書いている私はドコモ→softbank→ワイモバイルと渡り歩いて、今はワイモバイル歴3年目です。

ワイモバイルに乗り換えて2年間で10万円以上の節約に成功しています。

 

結論から先に言うと、UQモバイル最大のメリットは通信速度が早くキャリア(docomo、au、SoftBank)にも引けを取らないこと、データの繰り越しや節約モードがあることです。

反対に気になる点としては、キャリアメールや留守電が有料で格安スマホの中では料金が安い方ではないということです。

 

この記事ではUQモバイルのメリット、デメリットをさらに細かいところまで解説しています。

さらにUQを選んだ方がいい人や、ワイモバイルを選んだ方がいい人についてもワイモバイルユーザーの私の視点で踏み込んでいます。

 

UQモバイルのメリット・デメリットなど詳しく知りたい人や、UQモバイルとワイモバイル迷っている人はぜひご覧下さい。

※この記事は2019年12月23日現在の情報を元に記載しています

 

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UQモバイルのメリット・デメリット

最初にUQモバイルのメリット・デメリットを一覧で紹介します。

メリットはCMなどを通して知っている人も多いと思いますが、デメリットは表に出てこないことが普通です。

メリットだけでなく、デメリットも知ることでUQに乗り換えて大丈夫か判断できるようにります。

 

UQモバイルのメリット9つ

UQのメリット
①速度が速い
②通話がオプションで選べる
③完全かけ放題がある
④データの繰り越しができる
⑤データの節約モードがある
⑥家族割、学割などがある
⑦料金プランがシンプル
⑧店舗の数が多い方
⑨口座振替ができる

 

一つずつ詳しく解説していきます。

 

①速度が速い

格安SIMと聞くと、通信速度が遅いというイメージがあるかもしれません。
UQとワイモバイルはサブキャリアと呼ばれていて、キャリア(docomo、au、softbank)と格安SIMの良いとこ取りのような存在です。
ですのでUQは格安スマホのなかでトップクラスで通信速度が速いです。キャリアほどではないですが、普通に使っていて繋がらずにイライラするということは、かなり少ないと思います。

②通話がオプションで選べる

UQではかけ放題がオプションで選べるようになっています。
LINE通話やスカイプしか利用しない、固定電話などにはあまり掛けないという人は、かけ放題を付けないことで料金を下げることができます。
格安スマホ会社によっては、最初からプランに組み込まれているところもありますので一つの大きなポイントになります。

③完全かけ放題がある

UQには3つのかけ放題があります
・1ヶ月60分までかけ放題→月500円
・1回10分まで何度でもかけ放題→月700円
・24時間いつでもかけ放題→月1,700円
かけ放題が必要な方も、3つのオプションから自分に合ったかけ放題のオプションを付けれるようになっています。

④データの繰り越しができる

データの繰り越しは全ての格安スマホ会社でできるわけではありません
UQでは余ったデータを翌月に繰越しできます。
月によってデータの使用量に差があるという方は助かりますよね。

⑤データの節約モードがある

UQではデータ量を消費しない低速通信に切り替えることができる「節約モード」を使用できます。
普段は低速モードにしておくことで、データの消費量を抑え、データプランを下げることもできるかもしれません。
「動画も問題なく見れる」という声もありますが、画質や携帯を使う場所にも少し影響されるようです。
公式ホームページには以下のように説明があります。

節約モードって?

送受信最大300Kbpsの低速通信に切り替えてデータ容量を節約!
画像、テキストが中心のSNSなら速度十分!

高速通信と低速通信の切り替えをすることで、高速通信が必要ないときはデータ容量を消費せず節約することができます。高速、低速の切り替えは、UQ mobile ポータルアプリでワンタッチで切り替え可能!

UQ公式ホームページより引用

⑥家族割、学割などがある

UQmobileには家族割、学割など様々な割引、キャンペーンがあります。
条件に合えば料金を下げることができます。
ここでは家族割と、学割だけ簡単に紹介します。他にもおうちのネット割引などもあります。
家族割:2回線以降の基本料が毎月500円割引。
学 割:2回線目以降プランによって500円、もしくは1,000円を13ヶ月間割引。

⑦料金プランがシンプル

UQの料金プランは、スマホプランがキャンペーンのデータ増量が無い状態で3GB、9GB、14GBの3つ
その他にデータ高速プランとデータ無制限プランがあります。
ただ、このメリットは裏を返すとプランが少ないとも言えるので、自分の使用状況や使用法とズレがないか確認しておきましょう。

⑧店舗の数が多い方

格安スマホ会社は実店舗は設けていない、または数が少ないところが多いです。
UQでは取り扱い店舗は全国に2700以上、専門店のUQスポットも180近くあります。

⑨口座振替ができる

格安スマホ会社では、携帯料金の支払い方法はクレジットカードのみというところも多いですが、UQでは口座振替での決済が可能です。
ワイモバイルユーザーの私から見て羨ましいのは「データの繰り越し」ができることと、「節約モード」があることです。
この2つはワイモバイルにはありません。
ワイモバイルにもあればプランを1つ下げることができるかも...と思ってしまいます。
次にUQのデメリットを見ていきます。

UQモバイルのデメリット5つ

UQモバイルのデメリット
①キャリアメールが有料
②留守電が有料
③データのシェアができない
④LINEのID検索ができない
⑤大容量プランがない

 

詳しく解説していきます。

 

①キャリアメールが有料

例えば「@docomo.ne.jo」などのアドレスがキャリアメールです。
G-mailなどのフリーメールを使っても問題ないのですが、ネット銀行などを開設するときはセキュリティの低いフリーメールは使えない場合もあります。
キャリアメールが必要な人はUQでも「@uqmobile.jp」のメールアドレス利用できますが、月額200円が掛かります

②留守電が有料

UQで留守番電話を利用する場合は「電話基本パック」に加入する必要があります。
月額380円掛かります。

③データのシェアができない

友人や家族間でデータのシェアできれば、なにかと便利ですよね。
ただ、UQではデータのシェアはできません。

④LINEのID検索ができない

UQではLINEの年齢確認ができないので、ID検索もつかえません。
LINEのID検索が必要という方はご注意ください。
「ふるふる」や「QRコード」で対応できる方は特に問題ないかと思います。

⑤大容量プランがない

UQではキャンペーン中のデータ増量を含めて、17GBが最大となっています。
毎月のデータ使用量が多い人には厳しいかもしれません。

ワイモバイルユーザーの私から見ると、キャリアメールや留守番電話が無料で使えるのはワイモバイルの方がありがたいなという感じです。

 

UQモバイルみんなの口コミからみるメリット・デメリット

 

実際にUQを使ってる人の口コミを紹介します。

いろんな人のいい意見、悪い意見を知ることでより慎重に判断できます。

 

UQモバイルのいいツイートまとめ

UQモバイルのいいツイートまとめ
・めちゃくちゃ使いやすい
・データ余る。もっと早く変えとけば良かった。
・早くて安くていい。
・auから乗り換えても遅いと感じない。

 

実際のツイートは以下のようになっています。

 

UQモバイルの悪いツイートまとめ

次にUQモバイルに関する悪いツイートを紹介します。

 

UQモバイルの悪いツイート
・一部山間部などで電波環境が怪しい。
・SIMフリー対応端末がau系が若干不利。
・ドコモ系の格安スマホと比べると若干高い。
・ディズニーで繋がりにくかった。
・電波の範囲が狭い。
・SIMの変更に戸惑った。

 

実際の悪いツイートが以下のようになります。

 

いい意見のツイート、悪い意見のツイートを結構探しましたが悪い意見の方が少なかったです。

総合すると、満足しているユーザーのほうが多いようです。

 

UQモバイルとワイモバイルの違い、メリット・デメリットによる選び方

ここまでUQのメリット・デメリットや口コミを見てきましたが、

UQとワイモバイルで迷っている方も多いのではないでしょうか。

実際UQとワイモバイルがオススメというツイートも多いですし、私もオススメです。

 

 

このようにUQとワイモバイルは格安スマホの中でも非常に人気があります。

人気の理由としては、一番は通信速度の速さです。

 

ワイモバイルを使っている私も実感していますが「遅いなぁ」と思ったことがありません。

他の格安スマホ会社に比べると若干高くはありますが、通信速度の快適さを考えると文句なしです。

 

ただUQとワイモバイルを同じ条件(UQに10分間何度でもかけ放題を付ける)で比較すると、データプランと料金が全く同じになります。

ですので、サービスやオプションで決めていくことになります。

まずUQを選ぶべき人を紹介します。

 

UQモバイルを選ぶべき人

UQモバイルを選ぶべき人は以下のような人です。
UQモバイルを選ぶべき人
・通話はあまりしないので、かけ放題を付けたくない人
・データの使用量が一定で無いため、データの「繰り越し」や「節約モード」を利用したい人
UQモバイルにあってワイモバイルにないものは「かけ放題がオプションになっている」ことと、データの「繰り越し」「節約モード」の機能があることです。
通話をほとんどしないという人は、かけ放題はなくていいですよね。
ワイモバイルではかけ放題が最初からプランに組み込まれているので、オプションで選択できるUQを選べば料金を節約できます。
また、データの使用量が一定でない人は、月によってデータが余ったり、足りなくなったりしてしまいますよね。
その時に「繰り越し」や「節約モード」が大きな力を発揮します。

ワイモバイルを選ぶべき人

ワイモバイルを選ぶべき人は以下のような人です。
ワイモバイルを選ぶべき人
・支払い料金を少しでも抑えたい(キャンペーンで割引期間がある)
・店舗で手続きしたい人
・ソフトバンク光、ソフトバンクAirを使っている人
・LINEのID検索を使いたい人
・ヤフーショッピングやPayPayをよく利用する人

 

詳しくは以下の記事にワイモバイルのメリット・デメリットを書いているので、

気になる人は見てみてください。

 

 

ツイートも紹介しておきます。

 

UQモバイルのメリット・デメリットを踏まえて乗り換えを検討しよう

UQのメリット・デメリットから、ワイモバイルとの比較をご紹介してきました。

UQは完璧とは言えないですが、魅力たっぷりの格安スマホとなっています。

今までとほぼ同じように使えて、料金を大幅に下げることができるのなら素晴らしいですよね。

 

いまは2年縛りや高額な解除料もなくなったので、前より乗り換えしやすいと思います。

UQへの乗り換えを検討している方はお得に乗り換えできる以下の記事も参考にしてみてください。

 

携帯料金は毎月の固定費なので、一度見直せば楽に長期間節約ができます。

ぜひみなさんも格安スマホを上手に利用して、気がつけばお金が溜まっていたというのを味わってみてください。

 

ワイモバイルへの乗り換えを考えている方や、他の格安SIMに興味のある人は下記の記事も参考にどうぞ。

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