【2020年版】UQモバイルの料金プランと特徴。ワイモバイルとの比較も

・UQの料金プラン、特徴について知りたい
・UQとワイモバイルを比べるとどうなの?

この記事ではこうした疑問に答えています。

 

この記事を書いている私は、ワイモバイル歴3年の節約大好きサラリーマンです。

ワイモバイルに変えて2年間で約10万円の節約に成功しています。

 

最初に結論を言うと、UQとワイモバイルを決めるときのポイントは下のようになります。

 

UQがオススメな人
・かけ放題を選びたい
・データの繰り越しをしたい
・データの節約モードを使いたい
ワイモバイルがオススメな人
・新規、乗り換え割を利用したい
・乗り換え時のキャンペーンが充実している方がいい
・24時間かけ放題を付けたい
・PayPayをよく使う

 

UQとワイモバイルは似ていますが、2社の特徴を考えると上のようなオススメになります。

 

この記事では格安SIMの中でも人気の高いUQについて、料金プラン・特徴やワイモバイルと比較した場合をさらに詳しく解説していきます。

UQとワイモバイルで迷っている人、格安SIMに興味がある人にはきっと参考になるので、ぜひ見ていいてくださいね。

 

※この記事は2020年1月現在の情報をもとに書いています。

 

 

 

UQモバイルの料金プランと特徴

CMなどでもよく見かけるUQモバイルを気になっている人も多いのではないでしょうか。

 

まずは基本的な情報からお伝えしますが、ワイモバイルとの比較だけ知りたい、という人は次の章から見ちゃって下さい。

 

スマホプラン

多くの人はこのスマホプランを利用すると思います。

スマホプランの料金表が以下になります。

 

S M L
月額料金 1,980円 2,980円 3,980円
家族割適用時
(2台目以降)
1,480円 2,480円 3,480円
基本データ容量
3GB 9GB 14GB
余ったデータは翌月に繰り越し可能
通話料 20秒/30円(SMS通信量3円/通)
契約解除料なし

 

UQの料金プランの特徴
料金が変わらない(学割の場合は1年後に変わります)
・一番安いものはプランSの3GBで1,980円、家族割が適用されればずっと1,480円
・かけ放題はオプションになっていて、自分に合うものを付けれる

通話オプションは以下の3つから選べます。

 

通話オプション
国内通話かけ放題(24時間いつでもかけ放題):1,700円/月
国内通話10分かけ放題(10分間なら何回でも):700円/月
1ヶ月の間に60分まで国内通話かけ放題:500円/月

 

さらに、通話オプションに加入し「au ID」に登録するとデータ容量が13ヶ月間増量されます。

 

データ増量キャンペーン
スマホプランS:3GB→4GB
スマホプランM:9GB→12GB
スマホプランL:14GB→17GB

 

データ高速プラン

サブ機やタブレット向け、通話が全く必要ない人には「データ高速プラン」「データ無制限プラン」もあります。

 

料金プラン名称 月額基本料金 通信速度 通話料 最低利用期間
データ高速プラン 980円/月 月間3GBまで受信最大225Mbps
(送信最大25Mbps)
- なし
データ無制限プラン 1,980円/月 無制限で送受信最大500kbps - なし

 

データプランの特徴
・データ高速プランは3GBを超えたら送受信最大200kbps
・音声通話は利用できない
直近3日間に6GB以上使用すると、通信速度が制限される場合がある

 

UQWiMAX

UQWiMAXは家で使うWi-FiやポケットWi-Fi用のプランで料金は下のようになってます。

月額料金 3,880円※1
通信量 WiMAX2+ 上限なし
LTE 7GB/月※2
契約年数 2年

※1 「2年自動更新」の場合。「2年自動更新なし」の場合、課金開始月から26ヶ月目以降及び「期間条件なし」の場合4,050円/月

※2 LTEオプション料1,050円/月 利用した月のみ

 

UQ WiMAXの特徴
3日間で10GB以上利用した場合速度制限あり
・スマホとネットをUQにまとめると、スマホ料金が毎月500円割引(「ウルトラギガMAX」)
※割引になるのは主契約者のみ

 

家族割

家族で対象料金プランを複数回線契約すると、2回線目以降の基本料が毎月500円割引(最大9回線までの子回線が割引対象となります)

 

家族割の特徴
最大9回線まで割引対象
・UQ mobileの契約名義が、同一姓・同一住所家族が対象

 

学割

UQは格安スマホなのに学割があります。

家族に学生がいる人はかなりお得になりますよ。

【学割概要】

学生 家族
特典内容 18歳以下は980円〜
(家族割適用、プランSの場合)
家族も9GB〜使えて1,480円〜
(家族割適用、プランMの場合)
対象者 新規・機種変更
受付期間中に学割対象の学生と
「UQ家族割」を申し込みした家族
対象プラン スマホプランS・M・L スマホプランM、L
受付期間 2019.11.15〜2020.5.31

 

【学割 料金表】

プラン
スマホプラン
S M L
月額料金 1,980円 2,980円 3,980円
UQ家族割2台目以降 1,480円 2,480円 3,480円
学割本人
980円
(13ヶ月間)
1,480円
(13ヶ月間)
2,480円
(6ヶ月間)
家族 -
1,480円
(13ヶ月間)
2,480円
(6ヶ月間)
基本データ容量 3GB/月 9GB/月 14GB/月
契約期間
契約解除料
なし

 

学割の特徴
・学割の対象は、契約者もしくは利用者が5歳以上18歳以下
家族はプランMかプランLが割引対象
プランS、Mは13ヶ月間、プランLは6ヶ月間割引
・持ち込みの機種も対象

 

メールアドレス、留守番電話

UQにではメールアドレスや留守番電話を利用する場合はオプションとなっています。

 

メールアドレス、留守番電話

・「〇〇〇〇@uqmobile.jp」のメールアドレスを利用する場合は月額200円

・留守番電話を利用する場合「電話基本パック」月額380円に加入

 

UQモバイルとワイモバイルの料金プラン・オプション比較

ここまではUQの料金プランやオプション、サービスについて紹介してきました。

迷う人が多いUQとワイモバイルを比較した場合の特徴を一覧表にまとめました。

 

UQとワイモバイルの比較 一覧表

UQとワイモバイルの料金プランやサービス、オプションの違いを一覧表でまとめています。

 

UQ ワイモバイル
料金プラン
20分かけ放題をつけると、データ量・料金共にワイモバイルと同じ
かけ放題が最初から付いてる
かけ放題 3種類のかけ放題があり、付けないこともできる
24時間かけ放題はワイモバイルが700円お得
データプラン
(サブ機、タブレット向け)

3GB:980円/月
無制限:1,980円/月

料金はUQより高いが、データのシェア利用もできる
おうちのネットとセット 毎月のネットの料金はワイモバイルより1,000円安い
キャッシュバックはワイモバイルのほうが大きい
新規・乗り換え割 なし
6ヶ月間700円割引
学割 プランS,M,Lが対象、プランS,Mは1年、Lは半年間割引
プランSは対象外、プランM,Rが1年間割引
メールアドレス 月額200円 無料
留守番電話 月額380円 無料
店舗数 全国に2,400以上
専門店は全国に120以上
全国に4,000以上
専門店は全国に1,000以上
その他 データの繰り越し可、節約モードあり PayPayと相性がいい

 

一つずつ解説していきます。

 

料金プラン

UQの料金プランの特徴は3種類の「かけ放題」がオプションで選べることです。

ワイモバイルと同じ「10分かけ放題」を付ける(同じ条件にする)と、UQとワイモバイルは同じ料金になります。

かけ放題を付けたくない人や、「60分かけ放題」が良い人はUQを選んだ方が良いです。

「24時間かけ放題」はワイモバイルでは1,000円になっており、UQより700円お得です。

 

この「かけ放題」がUQとワイモバイルを選ぶ大きなポイントになります。

 

データプラン

サブ機やタブレット向けのデータプランでは、UQの場合は980円から使用でき、無制限プランがあります。

一方のワイモバイルではデータのシェアができるので、スマホのプランを容量の大きいものにして分け合うという使い方もできます。

 

おうちのネットセットプラン

ネットの料金だけを比較するとUQの方が1,000円安いです。

一方で、ワイモバイルの場合は契約時のキャッシュバックの金額がUQより大きいです。

 

新規・乗り換え割

ワイモバイルでは、新規・乗り換えの場合、6ヶ月間700円割引となります。

半年で1台あたり4,200円です。

UQでは新規・乗り換え割が無いので、家族全員で乗り換える場合は差が出てきますね。

 

学割

UQでは学生本人がプランSも選択できます。

ただし、プランLの割引については学生・家族ともに1,000円割引の期間が半年と短くなります。

 

ワイモバイルではプランSは学割の対象外だが、プランMとRがともに1年間1,000円割引となっています。

家族構成や、学生のプランによってお得な方が変わってきます。

 

メールアドレス

キャリア(docomo、au、SoftBank)から乗り換えるとキャリアメール(〇〇〇〇@docomo.ne.jpなど)が使用できなくなります。

各社のメールアドレスを使いたい場合、ワイモバイルは無料で使用できますがUQでは月額料金が200円掛かります。

Gmailなどの無料で使えるものもあり、それで十分という方は全然問題ないです。

 

留守番電話

ワイモバイルの場合、留守番電話サービスは無料で使えます。

一方UQでは月額380円の「電話安心パック」への加入が必要に。

1年間で4,560円の差になるので、留守電が必要な人は要注意です。

 

店舗数

UQは全国に2,000店以上と格安SIMの中ではかなり多いほうですが、ワイモバイルはさらに多く4,000店以上あります。

住んでいる地域が都市部から離れている場合は、ワイモバイルの方が近くにある確率は高いです。

ただ、店舗で契約しなくてもいいという人は全然問題ないですね。

 

その他

その他の特徴として、UQではデータの繰り越しと節約モードが利用できますが、ワイモバイルでは利用できません。

ワイモバイルはPayPayとの相乗効果が高く、キャンペーンのときなどはポイントの付与率が倍になることがよくあります。

 

 

UQモバイルとワイモバイルをオススメできる人〜料金プランやオプションから分析〜

ここまでUQの料金プランや、サービス、キャンペーン、特徴やワイモバイルとの比較を紹介してきました。

最後にUQをオススメする人と、ワイモバイルをオススメする人をもう一度まとめときます。

 

UQがオススメな人
・かけ放題を選びたい
・データの繰り越しをしたい
・データの節約モードを使いたい
上記に挙げたようにUQは使い勝手がいいです。
これらを重視する方はUQがオススメです。
ワイモバイルがオススメな人
・新規、乗り換え割を利用したい
・乗り換え時のキャンペーンが充実している方がいい
・24時間かけ放題を付けたい
・PayPayをよく使う
上記に挙げたように割引やキャッシュバックはワイモバイルのほうが良く、PayPayとの相乗効果もあります。
これらを重視する方はワイモバイルがオススメです。
ワイモバイルのキャッシュバックが気になる方は下の記事も見てみて下さいね。
どちらも格安SIMの中では通信速度はトップクラスで、似ていると思われがちなUQとワイモバイルですが、やっぱり違いはあります。
自分の使い方と比べて、合いそうな方を選んで格安SIMライフを始めちゃいましょう。
ちなみにUQでは15日間無料でお試しもできます。
端末も貸出可能なので、とりあえずお試ししてみるのも全然ありですね。
自分に合う格安スマホ会社を見つけて、スマホはお得に使っちゃいましょう。
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