【悩めるパパへ】共働きがうまくいかないのは家事分担かお金が原因です

・共働きしてるけどうまくいかない。妻の期限がいつも悪い...
・どうすれば共働きでもうまくやっていける?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は共働き歴5年で、妻と3歳の男の子と暮らしています。

妻とは収入も勤務時間もほぼ同じ、家事・育児も半々でうまくやっています

 

本記事の内容
・共働きがうまくいかない原因とは?
・共働きがうまくいくようになる方法

 


この記事の概要はツイートのとおりです。

 

共働きがうまいくいかない原因はほとんど「家事分担」か「お金」のどちらか、もしくは両方が原因の場合が多くなっています。

 

 

自分の勤務時間が長いからと、家事、育児のほとんどを奥さんに任せていませんか?

それだと家事や育児を含めると一日で動いている時間が多いのは奥さんの方になります。

 

 

自分のほうが収入が多いからと、家事、育児を奥さんに任せ、お小遣いも多くもらっていませんか?

 

夫婦ともに納得してるなら問題ありませんが、
結婚して子どもが産まれたら自分の収入は「家族の収入」であると考えましょう。

 

この記事では共働きがうまくいかないと悩んでいる人へ、

うまく行かない原因である「家事分担」と「お金」について深堀りして解説し、解決方法までお伝えします。

 

気になるところだけでも見ていってくださいね〜。

 

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共働きがうまくいかない原因は、家事分担かお金にある

共働きがうまくいかない原因の多くは、奥さんが「家事分担」か「お金」に不満を持っている場合が多いです。

ざっくり言うと不公平感を感じているからです。

 

少し前の時代はそれが当たり前だったのかもしれませんが、今はそうはいきません。

 

また、お金の話し合いはしっかりできていますか?

 

特に子どもがいる家庭では、教育費などにもお金が必要になります。

 

奥さんの方が家事・育児の負担は大きいのに、

旦那が自由にお金を使っているように見えたら、それはイライラしますよね。

 

ここでは、共働きがうまくいかなくなる原因である「家事分担」と「お金」について掘り下げて解説していきます。

 

共働きの家事分担でイライラする理由

まず理解しておいてほしいことは、

家事は手を抜くことができますが、子育ては手抜きができないということです。

 

奥さんの方が勤務時間が短いからと、家事も育児も丸投げするのはダメです。

 

とくに子どもが小さいうちは目が離せません。

思うように家事も進まずストレスだって溜まります。

 

疲れとストレスが貯まったころに夫が帰ってきて、妻が子供の面倒を見ながら家事をこなす横で、ビールの缶を「プシュッ」とあけてソファーにゴロゴロしながらテレビでも見られたら、それはイライラしますよ。

 

なにも言われないからと油断していると、爆発したときが怖いです。。。

 

また、「ありがとう」や「ごめんね」はちゃんと言っていますか?

 

心で思っていても言葉にして伝えないと相手には1ミリも届きません。

 

「こいつ、わたしが家事も育児もやるのも当たり前だと思ってるな...」

 

と思われても仕方ないです。

 

お金の管理でイライラする理由

共働きの場合は、専業主婦の家庭に比べると収入源が2つになりますが、出口も2つになることで支出も増えがちになります。

 

子どもがいる家庭では、教育費や家、マンションを買う場合はその費用など多くのお金が必要になります。

 

お金の管理をすべて奥さんに丸投げしていませんか?

仕事・家事・育児の割合も考えて、貯金、お小遣いの配分ができていますか?

 

旦那の方が収入が多い場合であっても、それは奥さんが家事や育児をしっかりやってくれているから働けているんです。

 

家族になったら自分の収入ではなく、家族の収入として考えることが大事です。

 

 

共働きでうまくいっていないと感じる場合は、ここで紹介した「家事分担」か「お金」が原因の場合が多いです。

 

心当たりがないか一度よく考えてみましょう。

 

共働きがうまくいかない人は、話し合い、話し合い。

共働きでうまくいっていないと感じる場合は、奥さんが家事分担とお金のことで不満を持っていないか考えてみましょう。

 

前の章で紹介したように、共働きでうまくいっていない原因はこの2つのどちらか、もしくは両方が当てはまることが多いです。

 

「家事分担」と「お金の管理」についての話し合いは以下のようにやっていきましょう。

 

家事分担の不満をなくすには?

家事分担の最低限のルールは「夫婦一緒にいる間は家事・育児の時間を同じにする」ことです。

 

奥さんがいちばん腹が立つのは自分が動いているのに、旦那がダラダラしていることです。

 

とりあえず最低限一緒にいる間は、ふたりで協力して家事や育児を行い、のんびりするときは二人同時に休むことを心がけましょう。

 

また、収入や勤務時間を言い訳にしないということも重要です。

 

自分のほうが収入が多いからという理由では、

一緒にいるときまで奥さんに家事や育児を多く負担してもらう理由にはなりません。

 

それは前の章でも解説したように、奥さんが家事や育児をしているという土台があって、旦那が思い切り働けているからです。

 

自分は仕事を遅くまでしているんだ。という場合も同じで、

奥さんは仕事が終わったらのんびりしているわけではなく、家事や育児をやっています。

 

 

「ありがとう」と「ごめんね」も忘れずに伝えましょう。

 

奥さんが夕食を作ってくれたら「いただきます、ありがとう」と言ってみるのもひとつの手です。

 

ちなみにわたしは毎回(忘れてなければ)言っています。

 

最初はすこし恥ずかしい感じがするかもしれませんが、相手のためにも自分のためにもきちんと伝えましょう。

 

実際ご飯を作るのは多くの労力がかかっています。

 

当たり前じゃないんです。

感謝の気持ちを忘れないように。

 

 

何か小言を言われても素直に謝りましょう。

 

ムカッとして言い返しても何も解決できないどころか、最悪ケンカになっていしまいます。

 

反対にすぐに「ごめんね」と言うと、相手も言い過ぎたなと思ってくれるはずです。

少なくともそれ以上追求されることはないでしょう。。。

 

家事分担の詳しい分担方法は以下の記事を参考にしてくださいね。

 

 

 

お金の管理の不満をなくすには?

わたしは、家族になった以上「夫の収入」「妻の収入」というのはなくて、「家族の収入」であるという考えです。

ですので、お金はすべて一元管理かつ夫婦のどちらも把握できる状況が望ましいと思っています。

 

二人の収入を合わせ、そこから生活費や貯蓄、お小遣いなどに分けていきます。

実際生活費だけ出し合うよりも貯金できる金額も増えますし、ムダ遣いも減ります。

 

夫婦で協力して生活しているからこそ、お金のことはクリーンに透明にしておくほうがいいかなと。

 

生活費だけ出し合うスタイルだと個人で使えるお金は増えますが、家族としての貯金は増えにくいことも事実。

 

まずはライフイベントにかかる必要なお金を洗い出し、

そのために必要な貯金額を話し合い毎月の目標貯金額を設定しましょう。

 

収入のすべてを見せるのは抵抗があるという場合は、まずは生活費プラスで貯金額もそれぞれ出し合うところから始めましょう。

 

お小遣いも基本は同額です。

 

共働きのお金、貯金方法については以下の記事も参考にどうぞ。

 

 

 

ここまで共働きがうまくいかない原因である「家事分担」と「お金」について解説してきました。

 

共働き家庭は毎日毎日時間に追われています。

 

旦那さんが仕事が忙しいのは分かっています。

でも奥さんだって仕事+家事+育児でめちゃくちゃ忙しいんです。

 

家に帰ったらダラダラしたい気持ちは分かりますが、

1日の家事が終わるまで、子どもが寝るまでは夫婦で協力して乗り越えましょう。

 

お金に関してもフェアな対応をするべきです。

 

一人暮らしのときは自分で稼いだお金をどう使おうと自由です。

ですが結婚して子どもが産まれ、奥さんが働きながら家事、育児もやりつつ家を支えてくれるのを忘れないようにしましょう。

 

不満のない家事分担、お金の流れを作り、感謝と謝罪の言葉を忘れなければ共働きでもうまくいくようになります。

 

共働きがうまくいってない...と悩んでいる人は、

まずは「ありがとう」を伝えることと、小さな家事1つからでも主体的に始めてみてみましょう。

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