【全パパへ贈る】知らないとまずい...共働き家庭の夫婦円満の秘訣

・どうして妻とうまくいかないのか分からない...
・共働き家庭の夫婦円満の秘訣をしりたい...

 

この記事では、こうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、30代前半のパパで共働き歴は5年です。

いまは3歳長男とふたり目を妊娠中で、最近はケンカの数もかなり少なくなりました。

 

本記事の内容
・共働き夫婦が、円満になれていない原因
・共働きでも夫婦円満になる秘訣

 

夫婦円満の秘訣としては、よく以下のようなことが言われますよね。

 

  • スキンシップをたくさんする
  • ふたりの時間を確保する
  • 記念日をお祝いする
  • ひとりの自由な時間を確保する

 

これらももちろん効果はありますが、根本的な解決にはなりえないです。

 

たとえば、まったく家事や育児をしない夫が、

めちゃくちゃスキンシップを取ろうとしてきたら、逆にイラッとされると思いませんか?

 

共働きの夫婦円満のカギをにぎるのは、以下の3つです。

 

共働き夫婦の円満のカギをにぎる3つのポイント
・お金
・家事・育児分担
・感謝の気持

 

この記事では、夫婦仲が悪くなっている根本的な原因とその改善法、

夫婦円満の秘訣について、私なりの回答をお伝えします。

 

  • 新婚の頃のようにラブラブでいたい
  • 人並みに扱ってほしい...

 

こんな気持ちの方は、気になるところだけでも見ていってくださいね〜。

 

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共働きで夫婦円満になれない原因は?秘訣を伝えるまえに。

共働きの場合、夫婦ともに毎日バタバタで険悪になることもありますよね。

 

わが家もそういう期間がありました。。。

 

共働き家庭で夫婦仲が悪くなる根本的な原因は、主に「お金」「家事・育児分担」「感謝の気持ち」

の3つです。

 

ほかにも仲が悪くなるきっかけになるものは、たくさんあります。

 

ですが、根が深い問題としては「お金」「家事・育児分担」「感謝の気持」に集約されます。

 

それでは具体的にみていきます。

 

お金はとても大事ですよ...

ふたりで協力して仕事、家事、育児をがんばってるのに、

お金について、うやむやにしておくのはマズイです。

 

結婚して家族になったからには、自分が稼いだ分も家族のお金です。

家族のお金を好き勝手使われたらイヤですよね。

 

結婚してすぐの頃は、自由にお金を使っていたとしても、

子供の教育資金や住宅資金、老後資金などの問題が表面化したときに、一気に険悪ムードになってしまうことがあります。

 

家事・育児はきちんと分担できてますか?

お互いに同じように働いているのに、家事・育児の負担が一人にかたよると体力的にも精神的にもまいってしまいます。

 

そうなると、普段は笑って流せることでもイライラしてしまうんですね。。。

 

「お茶がなくなったなら、新しいの作っといてよ!」
「スマホ見るヒマがあるなら、子どもと遊んであげてよ!」
「なにもしなくてご飯がでてくるなんて、いいですね〜」

 

といった皮肉を言われたことがある人も、多いのではないのでしょうか。

私だけでしょうか?

 

どちらか一方に家事・育児の負担がかたよるのは非常に危険です。

 

感謝の気持ち...伝えてますか?

  • 食材の買い物
  • 夕飯の準備
  • 子どもの保育園の送迎
  • 家事全般

 

こうした家事・育児が、やってもらって当たり前になってませんか?

 

きちんと「ありがとう」言っていますか?

 

やってる方は「ありがとう」を言ってくれるかで、モチベーションが大きく変わります。

 

やってもらって当たり前みたいな態度がずっと続くと、

 

「なんでわたしも働いてるのに、ほとんどやらなきゃいけないのよ...」
「もう少しいたわって...」
「感謝しろよ!感謝ー!!」

 

と不満がつのります。

 

「ありがとう」を伝えたときに、「いいよいいよ!」と言われることも多いかもしれません。

ですが、感謝を伝えなければ気が付かないうちに「やってもらって当たり前」な気持ちになってしまうのです。。。

 

 

ここまで紹介したように「お金」「家事・育児分担」「感謝の気持ち」は絶対にうやむやにしてはいけないことです。

 

心当たりがないか、もう一度ふだんの生活を思い返してみましょう。

 

次の章では、わたしなりの具体的な夫婦円満の秘訣について解説します。

 

共働き世帯の夫婦円満の秘訣〜カギはパパが握っている〜

 

結論からいうと、夫婦円満の秘訣は次の3つです。

 

夫婦円満の秘訣
・お金の流れを夫婦で共有
・納得できる家事・育児分担
・4割増しで感謝を伝える

 

前の章で紹介した、夫婦仲が悪くなる原因の解決策です。

 

ひとつずつ解説していきますね。

 

お金の流れを夫婦で共有

夫婦の収入・支出の流れは、ふたりとも、いつでも確認できるようにしておきましょう。

 

共働きしてるからお金はあるていど自由に使いたい、という場合は、お小遣いの金額をふたりで話し合いましょう。

 

お小遣いのなかで何に使うかは自由です。

お小遣いの使いみちまで把握する必要はありません。

 

夫婦といえど、ちがう価値観の人間なので、

 

「なんでそんなムダなものを...」

 

と思うようなものを相手が買っていても、そこはスルーしてください。

ツッコんだらケンカになりますw

 

共働きでがんばって稼いだお金の流れが分かれば、お金に関する言い争いは激減します。

 

また、お金については普段から話せる空気を作っておくことも、とても大事です。

 

家族になったらには、自分の欲しい物よりも家族のことを優先すべき、というのを忘れないようにしましょう。

 

共働きの貯金方法や、お小遣いについては以下の記事も参考にどうぞ。

 

 

 

納得できる家事・育児分担

共働き家庭でいちばん問題になるのは、家事・育児の分担です。

 

「じぶんの方が多く稼いでるんだから、家事は妻が多くやるのが当たり前では?」

 

という考えのパパは危険です。。。

 

だって、家事も仕事ですよ。

 

奥さんがやってくれなかったら、外注するしかないですよね。

その費用など考えれば、仕事と家事・育児は込みで考えるべきです。

 

注意点としては、家事・育児の分担を決めるときは、ひとつひとつ細分化して担当を決めるのはよくないということです。 

 

なぜなら、自分の担当以外はやらなくてもいいことになってしまいます。

 

自分がバタバタしているときに、相手が自分の分は終わったからとゴロゴロしていたら腹が立ちますよね。

 

「いや、すこしは手伝や。」

 

となるのが普通です。

 

なので、最低限守ってほしいことは

 

「相手が動いていたら、自分も動く。ゴロゴロダラダラするのは、ふたり一緒に」

 

ということです。

 

これを意識するだけでも、相手の怒りをだいぶ抑えることができます。

 

もし家事がまったくできないという場合は、時短家電を買ったり家事代行をお願いしましょう。

そのときはもちろん自分のお小遣いから出しましょう。

 

自分が家事ができない、覚える気もないなら、それぐらいの誠意は見せるべきかと。

 

共働きの家事・育児分担に関しては、以下の記事も参考にどうぞ。

 

 

4割増しで感謝を伝える

奥さんが家事をしてくれたり、子どもと遊んでくれたら、その都度ちゃんとお礼を言いましょう。

 

  • 家事の役割が奥さんの担当だった場合
  • 奥さんからは感謝の言葉を言ってくれない場合

 

このような場合でも感謝はしっかり伝えましょう。

 

そのときには4割増しぐらいの気持ちで伝えるのを忘れずに。

 

日本人は感情表現がヘタと言われてるので、4割増しぐらいでちょうどいいです。(実体験)

 

まずは自分から「ありがとう」を伝えましょう。

 

もしも奥さんの家事のやり方に不満がある場合は、一気に伝えることは避けるべきです。

 

「じゃあ、あんたがやれば!」

 

と言われる光景が目に浮かびます。。。

 

感謝+感想+気になるポイント1点

 

これぐらいのバランスがいいかと。

 

せっかくやったのに、ダメ出しが多いとやる気がなくなるので、これぐらいにしときましょう。

 

 

ここまで紹介した「お金」「家事分担」「感謝の気持ち」がしっかりできれば、根本的には大丈夫です。

 

あとは冒頭で紹介したようにスキンシップを取ったり、ふたりでデートをする時間を作れば、盤石の布陣といえます。

 

わたしも最初は、「お金」「家事・育児分担」「感謝の気持」のどれもできていなかったので、

何度となく妻を泣かせたり、怒らせたりしてしまいました。。。

 

ですが、3つの秘訣をていねいに実践していった結果、今ではめったに泣いたり、本気で怒ったりはなくなりました。

 

夫婦円満でいたいという人は、まず3つの改善から、今日から始めましょう。

 

めんどくさい、照れくさいという感情はリサイクルにでも出して、すぐにできることから始めるべし!です。

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