妻に8時間睡眠を。共働き子育て、出世欲0パパのタイムスケジュール

・共働き子育てしてる人のタイムスケジュールが知りたい
・自由な時間を増やすにはどうしたらいい?
・家事や育児の時間を短縮するポイントは?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、共働き歴5年で3歳男児のパパをやっています。

出世欲はなく、家族との時間を取りたい派です。

 

わが家では平日11時〜7時まで夫婦で自由時間を確保できています。

 

結論からいうと、わが家が8時間睡眠を確保できてる一番の理由は以下のとおりです。

 

・勤務時間、通勤時間が短いこと
・家事、育児を協力していること

 

と、これだけでは参考になりませんよね。

 

この記事ではタイムスケジュールの細かい内容や、

このスケジュール通りに動けるように工夫していることなどを紹介していきます。

 

・フルタイム共働き子育て中のタイムスケジュールが知りたい人

・自由時間を増やしたい人

・もっと家事をした方がいいかな?と悩んでいるパパ

 

など、気になるところだけでも読んでいってくださいね〜。

 

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8時間睡眠も可能⁉フルタイム共働き子育てパパのタイムスケジュールを紹介

わが家はフルタイム共働き、3歳男児の子育て中ですが、わりと余裕があります。

理由はいくつかありますが、夫婦ともに仕事が定時近くで帰れていることが大きいです。

 

今回はパパ目線で1日のタイムスケジュールを紹介します。

が、その前にわが家の基本情報をお伝えします。

 

わが家の紹介
【パパ(わたし)】
・33歳
・営業職(月に数回泊まりの出張あり)
・出世欲ないので基本的に残業しない
・仕事が終わったら後輩より早く帰る
・職場・実家どちらも車で20分ほど
【ママ】
・年下妻
・事務職
・だいたい定時で帰れる
・出張なし
・職場まで10分、実家まで15分
【長男】
トーマスに魅せられた3歳のシャイボーイでお調子者

 

それではわが家の平日のタイムスケジュールを紹介していきます。

 

パパ 時間 ママ
自由時間 4:30
身支度 6:40
7:00 起床、身支度
子ども朝食、身支度 7:05
保育園送り、出勤 7:45
仕事おしまい 17:45 仕事おしまい
保育園迎え 18:05 夕飯作り
帰宅、保育園片付け 18:15
夕食 18:30 夕食
皿洗い 19:00 子どもとまったり
まったり 19:20
20:10 お風呂
子どもとお風呂 20:40
21:00 お風呂上がりの子どものケア
風呂掃除 21:30 洗濯
子どものお薬 21:45 子どもの歯磨き
歯磨き 21:55 歯磨き
就寝準備 22:10 就寝準備
就寝 22:30 就寝

 

朝と夜に分けて細かく見ていきます。

「平日の朝 編」

わたし(パパ)は6:40まで自由時間です。

だいたい4時半に起きてブログやツイッターなどやっています。

 

妻は寝ることが好きなので、限界まで寝ていますw

 

7時頃に子どもを起こして、朝食を食べさせます。

ヨーグルトは口に運んであげないと不機嫌ボーヤになるので、親が食べさせています。

 

あとは市販のパンかご飯(たくあん付き)を自分で食べてくれるので、

その間に昨夜準備しておいたお弁当を仕上げて、検温、連絡帳の記入などやっていきます。

 

パパが着替えるタイミングで、妻が子どもの着替えをさせ一緒に家を出ます。

たまに子どもが食べるのが遅いときは妻が保育園に送っていってくれます。

 

こんな感じです。

 

お弁当の準備を前日の夜にするようになってから、朝もわりと余裕になりました。

 

「平日の夜 編」

パパはだいたい6時前には仕事が終わるので、子どもを保育園に迎えに行きます。

少し早めに家についたママが夕飯の準備をしてくれています。

帰宅後、子どもと手を洗っておやつタイム(主にバナナ)。

 

妻が夕飯を作っている間に、保育園リュックから着替えなど取り出したり、

洗濯物を取り込んだり、夕飯準備のフォローをします。

 

夕飯は夫婦で交互に「お口動いてないよ!」とか「これもちゃんと食べて」

など言いながら30分〜40分ほどで終了。

 

その後はパパは皿洗いを、妻は子どもとアマゾンプライムやユーチューブを見てまったり。

 

皿洗いが終わったらまったりの輪にパパも加わり、8時過ぎにママがお風呂に入ります。

8時半ごろパパと子どもがお風呂に。ひとしきり遊んで、体を洗ったらママに迎えに来てもらいます。

 

その後は9時半頃からお薬や歯磨き、就寝準備をして22時過ぎに家族みんなで寝室へ。

すこし遊んでから部屋を暗くして家族で就寝という流れです。

 

イレギュラー 「パパが出張の日」

パパが泊まりで出張の日は、ママと子どもはママの実家に行ってご飯とお風呂まで済ませてきます。

家についたら寝るだけの状態です。

 

朝はワンオペになりますが、なんとかなっているようです。(お世話おかけします...)

 

 

だいたいこんな平日を送っていますが、家事の担当などはけっこう入れ替わります。

 

ママの帰りが遅いときはパパがご飯を作って、皿洗いをママがする。

子どもがママとお風呂に入りたいと言ったら、パパがお風呂お迎えしてパジャマを着せる、など。

 

夫婦で心がけていることは、家事はふたりで協力して早く終わらせること。

 

どっちかが動いてたら、もうひとりも勝手に動くようになっていました。(そうなりました)

そして家族の時間を作るようにしています。

 

わたし(パパ)は当初は家事が苦手でしたが、5年かけて少しずつできるようになりました。

夫婦でどの家事もできるのは大きな武器になりますよ。

 

わが家のタイムスケジュールを紹介しましたが、このスケジュールが実現できているのは

 

・勤務時間、通勤時間が短いこと
・家事、育児を協力していること

 

になります。

 

わたし(パパ)は一度転職してから勤務時間が短くなりました(収入も減りましたが...)。

 

出世欲もないので、自分の仕事が終わって周りも緊急の仕事がない、

と判断したらとっとと帰るようにしています。

 

家族との時間や自分の時間を作るためには、

勤務時間の調整(必要であれば転職も視野に)と夫婦で協力して家事や育児をやっていくことが重要になります。

 

時短家電の購入や家事代行を考えるのもひとつの手です。

次の章で詳しく見ていきます。

 

共働き子育て世帯のスケジュールで自由時間を増やすためにすること

時間をつくるためにわが家が実践している家事や育児を紹介します。

 

時間は油断しているとあっという間に過ぎるので、

ひとつの家事や育児で5分でも短縮することが大事になります。

 

わが家の自由時間を作るための工夫は以下のとおりです。

 

わが家の自由時間を作るくふう
①お弁当は前日の夜にしたごしらえ
②朝は完全ルーティン化
③夕飯は一週間分メニュー決めておく
④洗濯は夜干す
⑤平日の掃除は気になるところだけ
⑥買い物はまとめ買い、家族で行く
⑦家事は夫婦どちらもできるのが理想
⑧家事は割り切った上で一気に終わらせる
⑨実家が近ければ頼るのもあり
⑩時短家電を利用する

 

ひとつずつ解説していきます。

 

①お弁当は前日の夜にしたごしらえ

お弁当は朝から作るのは大変なので、前日の夜に準備しておきます。

朝は詰め込むだけです。

 

わが家ではお弁当も交代で作っていますが、

わたしは難しい料理はできないので、卵焼きとちょろっとした炒めものだけ作ります。

あとは夕飯の残りや、料理が苦手なひとのメシア(救世主)である冷凍食品さまにお入りいただいて完成です。

 

夕飯はハードル高くても、お弁当ならがんばったら作れます。

料理苦手なパパはお弁当から始めましょう。

 

②朝は完全ルーティン化

朝は時間がないので、考えずに行動できるようルーティン化しています。

 

自分の朝食も、子どもの朝食も固定。

朝はお弁当詰め込む以外の家事はしていません。

 

自分の支度と子どもの支度を夫婦入れ替わりでやっています。

 

③夕飯は一週間分メニュー決めておく

夕飯は毎日考えるのは大変なので、週末に夫婦でメニューを考えています。

 

このときにパパでも簡単に作れる料理をいくつかいれておきます。

そうすればママの方が仕事で遅くなってもパパの方でなんとかできるんです。

 

焼きそばとか、パスタとかですね。

焼きそばは、お肉とカット野菜を炒めて焼きそばを入れるだけ。

パスタは市販のミートソースの元にミンチを加えるだけ。

 

なので簡単です。

 

メニューを決めておくと、家に帰ってきてサッと取りかかれるのでオススメです。

 

④洗濯は夜干す

わが家はお風呂から上がったら洗濯を回します。

次の日が晴れなら外に、くもりや雨であれば浴室乾燥機や脱衣所にサーキュレーターで乾かします。

 

以前はコインランドリーまで持っていってましたが、

料金と時間を考えて多少高くても浴室乾燥機を利用しています。

 

帰宅後に取り込み、夕飯の前後で手が開いてるほうが畳んでいます。

 

⑤平日の掃除は気になるところだけ

平日は基本的に掃除していません。

 

気になるところだけ、ざっとコードレスの掃除機(ダイソンではない)をかけます。

土日に掃除機をかけて、トイレや水回りなどはローテーションで掃除しています。

 

平日は最低限の家事だけでいいと決めています。

家をキレイにするより、子どもと家族と過ごす時間を優先です。

 

⑥買い物はまとめ買い、家族で行く

週末にメニューを決めたら、買い出しも一週間分してしまいます。

 

量も多くなりますし、子どもがいると大変なので家族3人で買い出しに行っています。

わが家は外に出たがらない一族なので外出は買い物だけという日も多いのです。

 

⑦家事は夫婦どちらもできるのが理想

わが家は夫婦どちらも家事ができます。

というか、わたし(パパ)が頑張ってできるようになりました。。。(努力の結晶)

 

夫婦どちらも家事ができると、臨機応変にそのときそのときで家事を変われます。

 

妻が子どもを病院に連れて行くときなんかも、

その間に必要な家事を終わらることができるので、就寝時間をキープできます。

 

家事が苦手という人は少しずつでもできるようになっておくと、奥さんや旦那さんは大助かりですよ。

 

どちらも家事ができるというのは、共働きを続けるうえでもとても大事な要素です。

 

⑧家事は割り切った上で一気に終わらせる

ここまで紹介してきたように、わが家の家事はけっこう適当です。

 

「完璧な家事」というのはリサイクルに出してしまいました。

目標が低めなので一気に片付けようという気にもなります。

 

共働きの場合はとくに、

完璧な家事を目指しても自己満足にしかならないので割り切ることも大切です。

 

⑨実家が近ければ頼るのもあり

わが家の両親はどちらも、車で20分圏内に住んでいます。

なのでわたしが出張で不在の時は、妻は自分の実家でご飯やお風呂を済ませてきます。

 

土日もよく家族3人で遊びに行きます。

子どもはじぃじ、ばぁばが大好きなので、

親はゆっくり本をよんだりテレビを見たりくつろがせてもらってます。

 

ですが、子どもだけを預けて夫婦で出かけるというのはまだ1度しかやっていません

子どもとマンツーマンはかなり体力をもっていかれるので。。。

 

⑩時短家電を利用する

共働き家庭の3種の神器と呼ばれる、

「乾燥機付き洗濯機」「食器洗い機」「ロボット掃除機」はあれば間違いなく便利です。

 

わが家には今のところ食器洗い機しかありませんが、自分で洗うのがしんどい時はかなり助かっています。

 

次に狙っているのは乾燥機付き洗濯機です。

今使っているものが壊れたら、購入できるように日々妻を説得中です。(お願いします)

 

ロボット掃除機はおいおい考えようかと思っています。

 

時短家電なんて買う余裕ないよ!という人は、

ボーナスの使いみちで優先したり、節約して時短家電貯金をするといいです。

 

時間をお金で買えるようなものなので、忙しくて手が回らないという人にはオススメです。

 

節約に関しては以下の記事も参考にどうぞ。

 

 

 

ここまで、わが家が自由時間を増やすために取り組んでいることを紹介しました。

 

仕事を変えたり、時短勤務にしたり、実家の近くに引っ越す、もしくは来てもらえれば時間に余裕がでるはず。

 

でも簡単に決断できることではありませんよね。

 

今回紹介したなかで実践できそうなものは取り入れて、

家事の時間を短縮し自由時間を増やせるよう行動してみてください

 

わが家では8時間睡眠ができるほど、タイムスケジュールには余裕があります。

 

ですが、このタイムスケジュール実現できているのは仕事の内容や、

実家が近いことなど、たくさんのありがたい条件が重なっているからです。

 

参考にできない部分の方が多かったかもしれませんが、

わが家から、なにかひとつでも役に立つことがあれば嬉しいです。

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