【脱共働き】共働き&子育てはきつい!!楽になる考え方と方法

・共働き&子育てがきつい...
・仕事、家事、子育て...これ以上なにをがんばれと⁉
・共働きで子育てを楽にする方法はある?

 

この記事ではこうした悩みや疑問に答えていきます。

 

この記事を書いているわたしは、フルタイム共働き歴5年で妻と3歳の男の子の3人暮らしです。

目標は子どもが小4にあがるまでにフルタイム共働きを卒業することです。

 

本記事の内容
・共働き、子育てがキツイ根本的な理由
・「共働き、子育てがキツイ」を楽にする考え方、方法

 

 

結論から言うと、共働き、子育てがキツイ理由は「終わり」が見えていないからです。

 

終わりが見えないというのは、ゴールのないマラソンを走っているようなもので、精神的にかなりきついです。

 

しかも日々の家事、とくに育児はペース配分なんかできないですよね。

 

普段の家事をがんばりすぎている人も多いので、

まず共働きの終わり(ゴール)をどこにするのかを考えて、家事、育児の負担をなるべく減らすことが重要になります。

 

共働きで子育てはキツすぎる...

少しでも楽になる方法を知りたい...

 

そんな人は、気になるところだけでも見ていってくださいね〜。

 

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共働き、子育てがきついのは終わりが見えないから

共働きプラス子育ての日々がきついのは終わりが見えないからです。

 

「あと3年フルタイムで仕事を続ければパートや在宅勤務になっても大丈夫」

 

という終わりが見えれば、がんばれる気がしませんか?

 

ここでは共働き&子育てをガムシャラにがんばり続ける前に、

整理しておくべきことを解説していきます。

 

そもそもフルタイム共働きをする人の目的は以下の2つに分けることができます。

 

①仕事が好きだから、子育てしつつなるべく仕事を続けたい場合
②ひとりの収入では生活が厳しいので共働きせざるを得ない場合

 

①仕事が好きだから、子育てしつつなるべく仕事を続けたい場合

この場合は、仕事を思いっきりやりたい!という人が多いので、

時短家電の購入や家事代行、必要であればベビーシッターやキッズシッターを頼りましょう。

 

お金はかかりますが、お金である程度までは解決できる問題でもあります。

 

時短家電には抵抗がなくても、家事代行やベビーシッター、キッズシッターをお願いするのは抵抗がある人も多いかもしれません。

 

日本ではこれらを利用すると、

 

「仕事と家事を両立できていないダメな人、努力たが足りない人」

 

と思われることもありますが、バカ言うなって感じですね。

 

海外では利用するのが一般的ですし、日本の今の状況で夫婦だけでなんとかしようとする方がムリがあります。

 

周りは気にせずに、自分たちの、家族のためにぜひ一度検討してみましょう。

 

②ひとりの収入では生活が厳しいから共働きせざるを得ない場合

この場合は以下のことを考えて、いつまでフルタイム共働きをする必要があるのか考えるべきです。

 

・収入と支出をしっかり把握する
・貯金の目標額を決める

 

一つずつ解説していきます。

 

収入と支出をしっかり把握する

共働きの場合は収入も多くなりますが、外食が増えたりと専業主婦の家庭より支出も多くなりがちです。

 

まずは共働きしながら節約しましょう。

 

毎月の支出を抑えることができれば、その分収入が少なくなっても大丈夫ということです。

 

貯金の目標額を決める

子育て世帯では、たくさんのライフイベントがあります。

 

・子供の教育資金
・住宅購入
・老後資金
など

 

それぞれどれくらいお金を貯める必要があるのか、

ゴールが見えなければ、どれだけお金が必要なのかも分かりません。

 

毎月の支出と目標の貯金額が分かれば、毎月どれぐらいの収入があればいいのかが分かります

 

必要な収入に応じてフルタイムやパート、専業主婦どれを選べばいいかが判断できるようになりますよね。

 

 

さらに夫婦で家計の収支や必要な貯金額について話すことのメリットは、

他にも以下のようなものがあります。

 

・収入、支出、貯蓄の割合を把握することでお金の使い方が変わる
・妻がフルタイムからパートや在宅勤務になれば夫の家事負担も減る

 

生活の収支を安定させる、目標の貯蓄額を貯めるにはムダ遣いできないことが数字で分かります。

 

男性は数字で説得されると弱い生きものです。。。

 

さらに、妻がフルタイム勤務からパートや在宅勤務になれば夫の家事負担が減ります。

 

そうなれば子どもとの時間や副業で新たな収入を稼ぐことにも時間を使えるようになります。

 

今回はたとえで妻がフルタイムをやめる例を書いていますが、家庭によって反対になることも全然ありです。

 

 

わが家の場合、いまは住宅ローンの早期完済のために節約と繰り上げ返済行っています。

とりあえず、住宅ローンが終われば妻がフルタイムでなくてもやっていけるという計画です

 

プラスで副業もやっています。

 

いまはまだ稼げていませんが、

何年かかかっても収入を得ることができれば、家族はさらに楽に生活ができるようになる!と信じて日々作業しています。

 

 

このように、フルタイム共働き+子育て中で目まぐるしい生活をしていても、

終わりが見えればがんばれます。

 

少なくともわたしはがんばれています。

 

子どもが小学校に上がって、夏休みの長期休暇やPTAへの参加などがが必要になると、

フルタイム共働きを続けることができるか、という不安要素もたくさん出てきます。

 

現状をしっかり把握して支出を減らし、将来必要なお金が分かれば、

あとはたんたんと目標に向かっていくだけです。

 

「共働き、子育てがキツイ」を楽にする考え方、方法

終わりが見えたからと行って、共働き+子育ての日々の生活のしんどさが変わるわけではありません。

 

そもそも日本は共働きしづらい環境です。

 

・勤務時間が長すぎる
・男性の育休取得が進んでいない
・子どものことで休むのに、周りに気をつかう
・仕事も家事も育児もやって当たり前な風潮
など

 

現実はこんな感じですよね。

 

残業なしで、育休もしっかり取れて、子どもが調子悪いときは周りもこころよく休みを認めてくれる。

さらに家事代行やベビーシッター、キッズシッターを利用するのが当たり前になれば、

フルタイムの共働きでも続けるのは今より容易になりますよね。

 

ただ現実はそう簡単に変わりませんので、現状でも共働き、子育てを楽にできる考え方や方法を紹介します。

 

①家事、育児は夫婦で共同
②家事はがんばらない
③時短家電、家事代行、ベビーシッター、キッズシッターを利用する
④転職する、副業を始める

 

一つずつ解説していきます。

 

①家事、育児は夫婦で共同

これは当たり前ですが、一般的に奥さんのほうが家事、育児を多く負担しているケースが多いです。

奥さんが共働きを続けやすくするためにも、旦那さんは家事、育児はこれでもかとやりましょう

 

共働き夫婦の家事分担に関しては以下の記事も参考にどうぞ。

 

 

②家事はがんばらない

旦那さんも家事をがんばりましょう、と言っておいてなんですが、

家事はがんばらなくていいです。

 

掃除も毎日する必要はないし、一汁三菜を守る必要もありません。

 

家族が健康で笑顔で過ごせれば、ズボラでも問題なし!

 

ムリしてなんでも完璧にしようとすれば、ムリがくるのは当たり前です。

 

子どもが産まれるまでは家事をしっかりできていた場合でも、

育児が始まると1日のタイムスケジュールは計画通りに進まなくなります。

 

勤務時間をを減らすには残業しないようにすることぐらいなので、あとは家事の負担を減らすしかないのです。

 

③時短家電、家事代行、ベビーシッター、キッズシッターを利用する

前の章でも紹介しましたが、家事を減らすためにお金をかけられるのなら、

時短家電(乾燥機能付き洗濯機、ロボット掃除機、食洗機、自動調理鍋など)や家事代行、ベビーシッター、キッズシッターを利用しましょう。

 

最初は時短家電の購入から考えるのがオススメです。

 

時短家電であれば抵抗がある人もいないと思いますし、乾燥機能付き洗濯機などは特に時短効果が大きいです。

 

そんなの買うお金はないよ〜という人は、まずは節約して時短家電貯金から始めましょう。

 

節約に関しては以下の記事もどうぞ。

 

 

④転職する、副業を始める

これまでより時間を確保できる仕事に転職するのもひとつの手です。

 

今の会社が残業が多いのであれば、残業のない、少ない会社を探す。

テレワーク可能な仕事に転職する。

 

また副業を始めて軌道に乗れば、収入先が増えることでどちらかがフルタイムで働く必要がなくなるかもしれません。

 

4つ紹介しているなかでは一番大変かもしれませんが、効果はもっとも大きい方法です。

 

 

ここまでで紹介してきた、

 

・現状と目標を見据えて共働きの終わりを考える
・現状を楽にする考え方や方法

 

の2点を実践して、少しでもいまの生活の負担が減るように考え方と行動を変えていきましょう。

 

フルタイム共働きの子育ては本当に大変ですよね。

 

1日で自分ひとりの時間は通勤時間だけという人も多いと思います。

 

終わりを見据えて、がんばりすぎず、少しでも楽をしてこのベリーハードな期間を乗り越えていきましょう。

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