貯金できてる人は読まないでくださいね。共働き世帯が確実に貯金できる方法

・共働き世帯が確実に貯金できる方法を知りたい
・共働き世帯がもっと貯金できる方法を知りたい

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は夫婦で手取り合計34万円

そこから毎月10万円超の貯金に成功しています。

 

ちなみに住宅ローンは10年以内に返済予定で、貯まったお金は繰り上げ返済にいそしんでいます。

 

最初に結論を言っておくと、共働き世帯が確実に貯金できる方法は、

「貯金を費用として考える」「給料日に引き落としで積立てする」ことです。

 

まったく貯金ができてないという家庭ではまずこれを試してみましょう。

 

さらにこの記事では、夫婦でお金の話をすることの重要性や、もっと貯金を増やしたい人がするべきことも紹介しています。

 

共働きなのに貯金ができない...もっと貯金額を増やしたい!

そんな人は気になるところだけでも読んでいってくださいね〜

 

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共働き世帯が確実に貯金できる方法

共働き世帯が確実に貯金できる方法は「貯金」を支出として考えることです。

 

残ったお金を貯金に回そうと考えてると、お金が残らなかったら1円も貯金できません。

当たり前ですが。

 

収入が多い共働き世帯で家計の管理がおろそかな場合は、そもそも支出が多いです。

 

そのうえ

「収入も多いしなんとかなるでしょ!!!!」

という考えになり、貯金できないという結果に繋がります。

 

なんとかして貯金したいという焦りがある場合は、

まず「食費」や「光熱費」、「家賃」のように「貯金」も支出の一部として計上しましょう。

 

貯金は必要経費です。

 

このときに抵抗なく貯金できる方法として、

「給与口座から給料日に引き落としで積立貯金」をすることをオススメします。

 

いわゆる「積立定期預金」を利用するのがオススメです。

街の金融機関やネット銀行でも取り扱っています。

 

ここで積立定期預金がよく分からんという人のためにメリット・デメリットを解説しておきます。

 

積立預金のメリット
・引き落としを給料日に設定しておけば問答無用で貯金できる
・お金を下ろす場合は「解約」になるので、心理的に抵抗がかかる
➜普通預金よりお金を引き出すときに心に歯止めがかかる

 

積立預金のデメリット
・利息は雀の涙
➜貯金が目的なので気にしなくて大丈夫

 

こんな感じで特にデメリットもないので、ぜひやっておきましょう。

 

積立定期預金を行う際の注意点は以下のとおりです。

 

積立定期預金を行う際の注意点
・目標金額、目標時期から毎月の積立額を逆算する
・夫婦それぞれ積立する(金額は違っていい)
・半年に1回、少なくとも年に1回貯金状況を確認する。

 

一番のポイントはお互いに貯金の状況を確認することです。

 

貯金できない共働き世帯の場合、お互いの収入や資産状況を知らない、見せたくないという場合が多いことが予想できます。。。

 

安心してください。

ここで確認するのは、積立定期預金の金額だけで大丈夫です。

 

積立の残高を見せ合うぐらいはやらないと、ホントにお金が貯まりません...

 

というよりこれは拒否すると「貯金できていません」と言っているようなものです。

 

また、積立定期預金の場合は「途中で使ってあとで補填」がしにくいもの貯金に向いている理由の一つになります。

 

貯金ができなくて本当に悩んでいるという場合はこの方法を実践してみてください。

 

「残ったお金を貯金する」感覚から「残ったお金で生活する」感覚に意識が変わります。

 

この意識の変化を感じることができるのが、積立定期預金のいいところです。

 

残ったお金で生活するようになるので自然とムダな支出がなくなります。

 

この方法に慣れて、さらに貯金額を増やしたいという人は、

次の章で紹介する貯金法も取り入れることで、さらに貯金できる金額を増やすことができます。

 

共働き世帯のさらにお金が貯まる貯金方法

毎月の積立定期預金がクリアできたら収入・支出・貯金額のみえる化、節約、投資など少しずつできることを増やしましょう。

 

共働き世帯はお金の使い方を変えたら、一気に貯金額を増やせます。

 

さらにお金が貯まる仕組みを作るために以下の手順を確認しておきましょう。

 

さらに貯金が増える3つの手順
手順①おかね会議を開く
手順②節約する
手順③投資の勉強

 

一つずつ解説していきます。

 

手順①おかね会議を開く

貯金額が増えてきたら、夫婦でお金会議を開きましょう。

かしこまって「お金の話をしよう!」と言いにくい場合は、

 

・お小遣い
・子どもの教育資金
・家の購入
・老後資金
など

 

なんでもよいのでお金について話すきっかけを探して、話し合いの場をつくりましょう。

積立定期預金の確認の場でもOKです。

 

そこであらためて貯金の目標、達成時期などを共有しておきましょう。

 

追加で目標設定がしたいものがあれば、夫婦それぞれ出し合います。

 

ここまでに毎月の積立はできるようになっていると思うので、

毎月の貯金額を増やしたり、ボーナスの使いみちを話すのもいいでしょう。

 

重要なのは、このあと紹介する「手順②節約する」「手順③投資の勉強」についても匂わせておくことです。

夫婦の協力がなければ、以下の成功も難しくなります。

 

お金のことで話し合うのは当たり前なんだと、夫婦それぞれが考えれるようになることが重要です。

 

手順②節約する

「住居費」「食費」「光熱費」「通信費」「車の維持費」「保険料」「お小遣い」「雑費」「貯金」...

 

家計には様々な項目がありますが、貯金額を増やすにはムダ遣いを減らすと同時に、各項目を減らすことも重要になります。

 

一番マズイのは安易に「お小遣い」から手を付けてしまうことです。

 

どう考えても多すぎる場合は別ですが、

お小遣いは最後の砦と心得ましょう。

(どうかお願いします...)

 

節約するならまずは固定費からです。

 

例えばわが家の場合、携帯をSoftBankからワイモバイルに変えただけで夫婦で毎月1万円の節約に成功しました。

 

他にも保険の見直しや、車の買い替えなどできることはたくさんあります。

 

固定費の節約で嬉しいのは、節約できる金額が大きいことと、効果が持続することです。

早めに格安スマホに変えれば、その分節約できる金額も大きくなります。

 

貯金額を増やすには節約は必至です。

以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

手順③投資の勉強

普通預金や積立定期預金にお金が貯まってきたら、しばらくおろす必要のないお金が出てくると思います。

老後資金などはこれに当たりますね。

 

こうしたお金は投資に回すことで、さらに貯金額を増やせる可能性があります。

 

もちろん投資にはリスクもありますが、しっかり勉強してリスクとリターンについて理解すれば、投資がギャンブルでないことが分かってもらえるかと。

 

投資を始める前に以下のことを整理しておきましょう。

 

投資を始める前に考えるべきこと
・投資にどれだけお金を回すのか
・どれだけのリターンを狙うのか
・どれだけリスクを負えるのか

 

各家庭によって取れるリターンが異なるので、株や投資信託など選ぶ投資方法は変わってきます。

少しずつ勉強して自分に合う投資方法を学んでいきましょう。

 

ちなみに、私は元々金融機関で働いていたので、多少金融に関する知識はある方です。

 

そんなわたしが同時に関する本で一番分かりやすいなと思ったのは山崎元さんの本です。

 

 

こちらの本は投資だけでなく、保険に関することも書いてあります。

とても分かりやすくて勉強になりますので、気になる人はぜひ。


 

 

というわけで、さらに貯金を増やす方法をまとめると...

 

・おかね会議を開いて、夫婦でお金のことを良く話し合う
➜目標を常に更新すること
・お金の使い方を見直し、節約して、貯金に回せる額を増やす
・貯金が増えて余裕資金ができたら投資も始める

 

こんな感じです。

一つずつステップアップしていきましょう。

 

共働きで貯金を増やす極意は「夫婦それぞれ稼いでも家族のお金」という共通認識

夫婦それぞれ稼いても、それは個人ではなく家族のお金です。

ですので収入も支出も貯金も、家族ですべて共有することが理想的です。

 

共働きで貯金できない理由のひとつは「自分で稼いだお金は自分のもの」という考えが根底にあるからです。

 

「家族の収入、支出はぜったい一本化!」とは言いませんが、

まとめて管理するほうが貯金できる金額は多くなります。

 

家庭によっては、

 

「それはちょっと...」

 

というところもあるでしょうから、

その場合は最初の章で紹介した、積立定期預金だけでも実行するようにしてください。

 

そして、お金に関する話し合いを重ねることで少しずつ貯金できる金額を増やしていきましょう。

 

共働きの貯金方法に関しては以下の記事にも詳しく書いています。

気になる人はぜひチェックしてみくださいね。

 

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