共働きは金銭面で最強。でもムリはするな!夫婦の目指す生き方次第

・共働きは最強って聞くけど本当?
・共働きって続けるのキツくない??
・共働きを続けるコツはある?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、共働き歴5年で妻と3歳の男の子と生活しています。

 

収入、勤務時間、家事・育児もほぼ半々で年間150万円ちかくの貯金に成功しており、

今の目標は10年以内で住宅ローンを返済することです。

 

 

本記事の内容
・共働きが金銭面で最強な理由
・キツすぎる共働き。続けるコツは?

 

結論からいうと、共働きは金銭面で最強です。

その理由は以下のとおりです。

 

共働きが金銭面で最強な理由
・毎月の収入が増える
・将来もらえる年金も増える
・退職金も二人分になる
・一人で大きく稼ぐよりも二人で稼ぐ方が税金が安くなる
・ふるさと納税が2人分使える
など

 

共働きは金銭面でこうしたいくつもの大きなメリットがあります。

 

ですが実際共働きはかなりキツイです。

 

時間的にも肉体的にも精神的にも日々いっぱいいっぱいな家庭も多いです。(わが家もそのひとつ)

 

この記事では共働きの金銭面でのメリットを深堀りし、

共働きを続けるためのコツについても解説していきます。

 

やっぱり共働きした方がいいかな??

共働きを続けるコツがあれば知りたい‼

 

そんな人は気になるところだけでも見ていってくださいね〜。

 

 

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共働きは金銭面で考えると最強です

共働きは金銭面では最強と言えます。

 

毎月の収入も増え、将来もらえる年金も、退職金も大きくなります。

 

他にも一人で大きく稼ぐよりも二人で稼ぐ方が税金が安くなったり、

ふるさと納税が2人分使えるなどのメリットがあります。

 

少し前に老後の資金が足りなくなるという「2000万円問題」が話題になりましたが、

奥さんが正社員で大きい企業に努めていたら、退職金だけで2000万円出るところもあるでしょう。

 

退職金がそこまで多く出なくても、基礎年金に加えて厚生年金が入るので老後の不安はかなり軽減されると言えます。

 

老後資金を確保するために投資しなきゃ!と思って焦って失敗したり、

副業を始めよう!と思っても詐欺にあってしまい、かえって資産を減らしてしまうケースもあります。

 

わたしはお金を稼ぐには夫婦共働きが一番確実で失敗のない方法と考えています。

 

仕事が現役のときも、専業主婦家庭に比べると収入が多いので、

子供の教育費や住宅購入資金、旅行などにもお金をかけやすいです。

 

お金がすべてではないですが、お金があればできることは増えるのでその分、生活が充実するとも言えます。

 

さらに言うと、工夫次第ではアーリーリタイアも狙えます。

 

まさにわが家はアーリーリタイアを考えて日々奮闘中です。

早くのんびり暮らしたい。。。

 

仕事が大好き!という家庭は別ですが、お金のために働いているわが家のような家庭も多いはず。

 

ひとりの収入では難しいことでも、夫婦二人でなら叶えられることもあります。

 

 

と、ここまでは共働きの素晴らしさを解説してきましたが、

現実は厳しく共働きを続けるのも一筋縄ではいきません。

 

次の章ではそのことに触れていきます。

 

共働きは金銭面では最強だけど、実際キツすぎる。続けるコツは?

共働きは金銭面では最強と言えますが、実際キツすぎます。

 

だって、仕事して疲れて家に帰ってから第二ラウンドが始まるんです。

仕事、家事、子育ては相乗効果できつくなります。。。

 

とくに子どもが小さいうちは手もかかるので嵐のように忙しい日々が続きます。

 

自分の時間なんてほとんど持てません。

 

わたしが自由な時間は通勤時間と会社の昼休み、それに睡眠時間を削って作っているブログや勉強の時間だけです。

 

その他の時間は仕事と家事と子育てで埋まっています。

 

共働きが特にしんどくなる条件としては以下のようなことが挙げられます。

 

共働きがしんどくなる条件
・どちらか一人でも勤務時間が長い
・どちらか一人でも家事、子育てに協力的でない
・時短家電や家事代行、ベビーシッターに頼らない
・家事の完璧主義者
・お金の管理ができておらず貯金が増えない
・いざというとき頼れる人がいない(近くに実家がない)

 

このような条件に当てはまるほど共働きはどんどんしんどくなります。

全部当てはまれば、めちゃくちゃハードです。

 

毎日がんばって共働きしてるのに、お金管理できておらず全然貯金できていなかった...というのは悲惨ですよね。。。

 

定年まで勤め上げれば、退職金と年金がもらえるとはいえ、

少なくとも子どもが大きくなるまでの数年間はきつすぎます。。。

 

それでは共働きを続けるためのコツは果たして?と考えると、

しんどい条件の反対を満たせばオッケーだということが言えます。

 

前の章で紹介した、共働きがしんどくなる条件を反対にすると以下のようになります。

 

共働きを続けるコツ
・夫婦ともに勤務時間が短い(残業がない)
・夫婦ともに家事、子育てに協力的
・時短家電、家事代行、ベビーシッターなどを適宜利用
・家事は手抜きOKな共通認識
・お金の管理ができており、貯金が増えている
・いざというとき頼れる人がいる(実家が近い)

 

これらの条件に当てはまれば当てはまるほど、共働きは続けやすくなります。

 

できることからやっていきましょう。

以下の記事も参考にどうぞ。

 

 

家族によって共働きを続ける理由はいろいろあります。

 

例えば、以下のような考え方です。

 

  1. 夫婦とも仕事が好きで、なるべく長く続けたい
  2. 金銭的余裕が欲しいので、共働きをしている

 

「①夫婦とも仕事が好きで、なるべく長く続けたい」の場合は、

時短家電や家事代行、ベビーシッターにお金をかけやすいです。

 

    家事の負担を減らすことで時間と体力を温存できます。

     

    好きな仕事を続けることに意味があるので、こうした出費も気にならないかと。

     

    「②金銭的余裕が欲しいので、共働きをしている」の場合は、

    できれば共働きをやめたいと考えている人も多いと思います。

     

    その場合はなるべく節約して毎月の支出を減らし、目標金額が貯まれば共働きを卒業することを目指します

     

    奥さんが専業主婦になるとまで言わなくても、

    正社員からパートになるだけでも、これまでより時間が作れ、

    その分旦那さんも家事の負担を減らすことができWinWinです。

     

    このようにただひたすら一心に共働きを続けるのではなく、

    夫婦の考え方に応じて家事やお金の使い方も変えていくべきです。

     

    ちなみにわが家の場合は「②金銭的余裕がほしいので、共働きをしている」なので、

    とりあえず住宅ローンが終われば妻は正社員を続ける必要はなくなると考えています。

     

    子どもの教育費と老後資金が貯まれば、もっと働き方を選べる予定です。

     

    そのために、日々の節約で支出を抑え、副業で収入口を増やすことを目標に生活しています。

     

     

    共働きをすれば金銭的に余裕ができる、とは言っても実際の生活はキツイです。

     

    自分たちの目標が仕事を続けることなのか、共働きを卒業することなのかで時間やお金の使い方が変わってきます。

     

    どちらかが、いい、悪いではなくて価値観や考え方の問題ですね。

     

    思考停止で共働きを続けるよりも、一度夫婦で共働きのゴールや目標について話してみましょう。

     

    目標やゴールが見えていれば、毎日の共働きも目標達成、ゴールにたどり着くために必要なことだと感じることができます。

     

    現在は専業主婦家庭より共働き家庭の方が多い世の中です。

    だからこそ、ムリせず夫婦が納得した形で共働きをすることが大事になってきます。

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