共働きのママが疲れている??ほぼほぼパパが原因ですよ。

・共働きで妻が疲れている...原因はなに?
・共働きで疲れずにうまくやる方法はある?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、共働き5年で妻と3歳の男の子と暮らしています。

 

結婚してすぐのわたしは、家事においてほぼ役立たずでしたw

そんなわたしも、いまでは妻の頼もしいパートナーになりました。。。(きっと)

 

長くかかりましたが、いまでは家事も育児も基本ひとりで全部できます。

 

本記事の内容
・共働きでママが疲れている原因は、ほぼほぼパパにある
・共働きで疲れずにうまくやる方法

 

共働きは疲れますよね。

 

パパも疲れますが、それ以上に疲れているのはママです。

 

なぜなら多くの家庭で家事・育児の負担はママのほうが大きくなっているからです。

 

「ハッ、ハッ、ハッ。オレはしっかり家事を手伝っているから問題なし!」

 

と思ったパパも要注意です。

ママが疲れているのなら、パパのがんばり、足りてません。

 

そもそも自分が思っている以上に、パパの家事力は戦力外なこともあります。

だからと言って開き直って何もしなくなれば、共働きの家庭にはますます暗雲が立ち込めます。。。

 

この記事では、共働きでママが疲れないように、

パパが見落としがちな疲れる原因と、パパがやるべきことについて解説していきます。

 

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共働きでママが疲れている原因は、ほぼほぼパパです。

共働きをしているママが疲れている原因は、ほぼパパにあると言えます。

共働きのママが疲れる原因は家事・育児の負担が大きく影響しているからです。

 

ママが疲れてしまう原因をもう少し細かく分けていきます。

 

共働きでママが疲れている原因
・家事・育児の担当がほとんどママ
・ママがリフレッシュする時間がない
・パパはがんばってるつもりかもしれないが、全然足りない

 

ひとつずつ解説していきます。

 

家事・育児の担当がほとんどママ

詳しく説明するまでもないですが、家事・育児の担当がほとんどママになっている場合は、疲れます。

 

「家にいる=楽できる」ではありません。

 

とくにお子さんがいる家庭では、家でゆっくりくつろぐことなど、

まったくと言っていいほどできません。

 

「いいよなお前は。仕事が早く終わって、子どもと遊んでればいいんだから。」

 

とか言ってたら最悪です。

 

子どもを見ながら家事をすることの難しさは、

仕事中に5分置きにお客さんから電話がかかってくるようなものです。

 

無視するわけにも、ぞんざいに扱うわけにも、もちろんいかない。

自分のペースで仕事が進まない...そんな感じです。

 

自分のほうが給料が高いから、働いている時間も長いからという理由で、

ほとんどの家事・育児をママにやってもらっている人は要注意です。

 

ママでは家でも「働いて」いるんです。

 

家に帰ってママがまだ家事をやっているのに、ビールをプシュッとしてソファーでゴロゴロなんて厳禁ですよ。。。

 

ママがリフレッシュする時間がない

「ママにリフレッシュしてもらう」頭の中にはどんなイメージが湧きますか?

 

  • 自分が子供の面倒を見ておくから、ママに外出してもらう
  • 自分が子どもを連れて外出するから、ママには家でのんびりしてもらう

 

一見良さそうですよね。

ただどちらもひとつ問題があります。

 

それは「家事は誰がやるのか?」ということです。

 

なので、ママに外出してもらう場合は、

 

「子どもの面倒を見ながら家事を片付けておく。夕飯まで作って、キッチンの片付けと皿洗いまでする」

 

パパが子どもを連れて外出する場合は、

 

「家の家事を片付けて子どもを連れて外出する。帰ってからも料理をはじめ家事のすべてをやる。」

 

ここまででやって、やっとママは心置きなくリフレッシュすることができます。

 

どうでしょうか?できていますか?

 

パパはがんばってるつもりかもしれないが、全然足りない

パパはがんばっているつもりでも、ママからすれば全然足りていないことは多いです。

 

さきほど「ママにリフレッシュしてもらう」で紹介したような感じです。

 

  • 料理したら皿洗い、食器をもどすところまで
  • 子どものお風呂は入れるだけじゃなく、体を拭いて服を着せるまで
  • ゴミ出しは持っていくだけじゃない。集めて、ゴミ袋セットまで

など

 

ママが求めてる家事は「最初から最後まで」です。

 

 

途中の一部をちょこっとやって、

 

「オレ、手伝ってる」

 

と勘違いしないようにしましょう。

 

 

どうでしょうか。

ママが疲れる原因が、パパにあることが分かってもらえたかと思います。

 

次の章では、これらの問題を解決して、共働きで疲れずにうまくやる方法をお伝えします。

 

共働きのママを疲れから救う方法

共働きでママが疲れないようにするには、パパの行動の改善がカギです。

 

ママが疲れる原因がパパの行動にあるなら、パパの行動を変えれば問題は解決します。

 

具体的には以下の方法をやっていきましょう。

 

パパがやるべき行動
・家事・育児の分担を正しくする
・ママに心からリフレッシュしてもらう
・パパががんばる。ちゃんと、がんばる。
・共働きを諦める

 

ここもひとつずつ解説していきます。

 

家事・育児の分担を正しくする

共働き夫婦でお互いに疲れずにうまくやるには、

家事をただしく分担することが、とてもとても重要です。

 

ポイントは以下のとおりです。

 

  • 収入、勤務時間を基準に分担する
  • 時短家電、家事代行などは利用するのか
  • 家事の得意なもの、苦手なものを優先

 

家事・育児の分担をする方法はいくつかありますが、細かいところまでキッチリ分担するのはよくないです。

担当になってないものは、やらなくてもいいと考えてしまう恐れがあります。

 

収入や勤務時間を基準に家事分担を考えるときは、以下の記事を参考にどうぞ。

 

 

仕事を大事にする夫婦の場合は、時短家電や家事代行もうまく利用するのも全然アリです。

 

さらに、自分の得意な家事があれば優先的にやった方がいいですね。

ストレスも掛かりにくいので。

 

ママに心からリフレッシュしてもらう

ママにリフレッシュしてもらうには、そのときの家事と育児を完璧に受け持つことです。

 

ママは1日、家事も育児のことも一切考えなくていいようにしましょう。

 

料理が苦手なら外食でも、お弁当でもいいです。

家計から出したくないとママが言うのなら、パパのお小遣いから出しましょう。

 

誕生日に、喜んでくれるか分からないアクセサリーをムリして選ぶよりも、

こういうタイミングで使うほうがよっぽどいい使い方です。

 

パパががんばる。ちゃんと、がんばる。

ここまでお伝えしてきたように、共働きはとても大変です。

 

多くの家庭では、家族の土台を支えてくれてるのはママです。

パパはママに甘えてばかりでなく、しっかりと家事分担して、ママのストレスや疲れが溜まらないように行動しましょう。

 

家族を支えてくれているママを支えることができるのは、パパだけです。

 

共働きのパパは「家事苦手..」とか言ってないで、ひとつでもできる家事を増やしていきましょう。

 

共働きを諦める

例外的に共働きを諦める、というのもひとつの手です。

 

  • 金銭的に厳しいという人は、節約はしっかりできてますか?
  • 将来必要になるお金を計算してみたことはありますか?

 

固定費の節約ができれば、毎月の支出を抑えることができます。

ということは、必要な収入の金額も下がります。

 

節約に関しては、以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

共働きじゃないと漠然と不安という人は、将来いくら必要になるか一度しっかり計算してみましょう。

 

持ち家が欲しいからと共働きをがんばっても、笑って過ごせなければ意味がありません。

 

それよりも賃貸に住んで、普通車から軽自動車に変えて、ムダ遣いを抑えてとすれば共働きの必要はなくなるかもしれません。

気になる人はぜひ一度検討を。

 

 

共働きは金銭面で大きいメリットがあります。

ですが、生活がギクシャクしては本末転倒です。

 

パパのがんばりで、共働きを成功へ導きましょう。

 

わたしも軌道に乗るまではめちゃくちゃがんばりました。。。

 

全国の共働きのパパを心から応援しています。

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