共働き夫婦の正しい働き方とはなんぞ?「働き方」は「生き方」です。

・共働き夫婦の正しい働き方とは?
・共働きしないと生活できない...

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私は、フルタイム共働き歴5年で妻と3歳の男の子ひとりと暮らしています。

 

収入も勤務時間も夫婦でほぼ同じで、家事・育児はほぼ半々で担当してます。

 

本記事の内容
・共働き夫婦の働き方は、生き方から考える
・お金の使い方で働き方も変わる

 

共働きは思ってた以上に大変ですよね。

 

とくに夫婦でフルタイム、子供もいるという家庭は、目の回るような毎日を送っている人も多いはず。

 

共働きをしている家庭はフルタイムでなく派遣やパートの人も多いんです。

 

結論からいうと、働き方を考えるということは、生き方を考えるということです。

 

生き方とは、

 

  • 仕事も妥協したくない。ガッツリやりたい!
  • 家族の時間を大事にしたい

 

などのことです。

 

生活のためだけに夫婦でフルタイムをしている人は、

生き方と働き方にズレがあるのでストレスが大きくなります。

 

 

この記事では、フルタイム共働きの働き方や生き方、

さらに働き方にも直結する、お金の使い方にも言及していきます。

 

フルタイムの共働きつらすぎ。なんとかならんかなぁ...

という人は、気になるところだけでも見ていってくださいね〜。

 

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共働きの働き方=生き方。夫婦でフルタイムは多くない

一口に共働きといっても、フルタイムからパートまで様々な働き方があります。

 

共働きの働き方を考えるということは、生き方を考えることです。

 

人それぞれで、仕事をがんばりたいのか、家族との時間を大切にしたいのかは違います。

 

夫婦どちらも仕事も大事にしたいという場合は、

時短家電をうまく利用したり、家事を外注することで時間をつくることができます。

 

家族との時間を大切にしたい、という場合は、

残業がない仕事や時間の調整が付きやすい仕事を選ぶことで、働きやすくなります。

 

どちらが勝っているとか、劣っているとかではないです。

 

海外では家事代行やベビーシッターを雇うのは一般的で、日本が世間の目が冷たい感じです。

 

フルタイムで共働きと家事と育児をやるのって、めちゃくちゃ大変ですよね。

 

 

「日本では共働き世帯の数がどんどん増えている」

 

こう聞くと、みんなできてるなら自分にも問題なくできるだろうと勘違いしてしまします。

 

実際は共働きといっても、パートで働いている方も多いんです。

 

フルタイムで共働きをやってみると、子どもがいないときは何とかなっていても、

子どもが生まれると事情は大きく変わります。

 

育休が終わると、保育園の時間があるので残業もできません。

保育園に行きだしてすぐは、

子どももよく体調を崩すので仕事もどちらかが休まなければなりません。

 

家事をするときも、常に子どもの面倒を見ながらだと、難易度が爆上がりです。

 

共働きの場合、家事・育児の分担を見直す家庭が多いですが、

働き方や、生き方そのものにも目を向けてみましょう。

 

  • 何を大事にしたいか
  • どんな生活をしたいか

 

これらについて、夫婦でしっかり納得のいくまで話すことが大事になります。

 

共働きで働き方と同じぐらい大事なのは、お金の使い方

共働き夫婦は働き方と同じくらい、お金の使い方が重要です。

 

仕事はお金を稼ぐために仕方なく...という方も多いと思います。

わたしもそうです!

 

共働きでないと、生活が回らないかも...と思い込んでいませんか?

 

お金の使い方を見直せば、共働きをする必要はなくなるかもしれません。

 

フルタイムから派遣、もしくはパートなど働き方を変えることができるかもしれません。

一度見直してみる価値がないわけありません!

 

 

具体的な方法としては、

 

  • 毎月の支出を出す
  • 固定費で減らせるものがないか検討する
  • 将来必要なお金を考える

 

となります。

 

以下の記事にさらに詳しく書いてるので、気になる人は参考にどうぞ。

 

 

毎月の支出を抑えることは、マイナスを減らすということ。

つまりその分、収入が少なくても大丈夫になりますよね。

 

収入を増やすのは難しくても、支出を減らすことは、ある程度までは簡単です。

 

格安スマホや、医療保険制度についてすこし勉強すれば、不要なものを取り除けます。

 

そうすれば、フルタイムで働き続ける必要はないという結論になるかもです。

 

フルタイムでは残業や土日出勤、出張などがあっても、

派遣やパートであれば、かなり働き方を選ぶことができます。

 

夫婦のどちらかがフルタイムでなくなれば、家族全体にゆとりが生まれます。

 

仕事はお金のためにやっている、という人は一度家計の見直しをやってみるのがオススメです。

 

 

また、フルタイムであっても残業が少ない仕事もありますよね。

 

わたしも一度転職を経験しています。

 

前の仕事より、給料はすこし下がりましたが、

毎日の勤務時間が減ったので、その分家事ができるようになりました。

 

給料が下がった分は、スマホや保険料、車の維持費などを見直してカバーしました。

 

地方だから転職は難しい...

地方で暮らしていて転職が難しいという場合は、副業や在宅勤務を探してみるのもありです。

 

クラウドソーシングサイトでは様々な仕事が発注されています。

 

特技がある人や、仕事で培った能力がある人、やってみたいという人は一度覗いてみましょう。

 

とりあえず規模の大きい、ランサーズクラウドワークスがオススメです。

 

小学校にあがるタイミングの「小1の壁」。

学童の受け入れがガクッと少なくなる「小4の壁」。

 

保育園まではなんとか夫婦でフルタイムでやっていけても、

小学校以降も続けられるかは、正直未知数です。

 

国がしっかりとやってくれればいいですが、

保活問題もいまだに解決されていない現状を考えると、あまり期待できないかと。。。

 

少なくとも、すでにお子さんがいる家庭では間に合わないかなと予想できます。

 

そうであれば、自分自身で稼ぐ力を磨いておけば、働き方の選択肢を広げることができます。

 

毎日忙しくて、そんな余裕ないよ...という人も多いかもしれませんが、やらないと未来は変わりません。

 

わたし自身、1時間の睡眠時間と昼休み30分、それにスキマ時間や通勤時間を利用することで、日々スキルを磨いています。

 

自分、パートナー、子どもの未来のためにも一歩踏み出してみるのはいかがでしょうか。

 

 

フルタイムの共働きはほんとうに大変です。

ムリしすぎると余裕がなくなり、家族がギスギスしてしまうこともあります。

 

毎日しんどい...そんな人は、働き方、家事・育児の分担の仕方、

ひいては生き方そのものについて、時間を作って一度夫婦で考えてみることをオススメします。

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