【自分に合ってる!?】ワイモバイルのメリット・デメリットを詳しく解説

ワイモバイルについて知りたい...

「ワイモバイルのメリット、デメリットは?」

「ワイモバイルにして後悔しないかな...」

「ワイモバイルに向いている人って?」

 

この記事ではこうした疑問にお答えします。

 

この記事を書いている私は、金融機関で6年働いていた節約大好きサラリーマンでワイモバイル歴3年目です。

ドコモ→ソフトバンク→ワイモバイルと渡り歩いてきましたが、ワイモバイルに乗り換えた2年間で10万円以上の節約に成功しています。

 

最初に結論を言っておくとワイモバイルの一番のメリットは、通信速度がキャリア並に速いことです。

反対にデメリットは、格安スマホのなかでは料金が安い方ではないこと。

キャリアと同じように使用できて料金を抑えれるという面では満足する人も多いはず。

 

この記事では、さらに細かくワイモバイルのメリット・デメリットやワイモバイルに向いている人、いない人を解説しています。

 

ワイモバイルに乗り換えるか迷っている...ワイモバイルについて詳しく知りたい!という方はぜひ読んでいって下さいね。

 

※この記事は2019年12月14日現在の情報をもとに記載しています

 

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ワイモバイルのメリット・デメリット

はじめにワイモバイルのメリット・デメリットを一覧で紹介し、その後解説していきます。

 

人によってスマホに求めているものも違いますよね。

メリット、デメリットを知ることで乗り換えするかどうかの大きな判断材料になります

 

ワイモバイルのデメリット

最初にワイモバイルのデメリットから紹介していきますね。

 

ワイモバイルのデメリットまとめ
①他の格安スマホに比べると料金が高め
②無料通話が必ずついてくる
③余ったデータの繰越しができない
④データを節約する機能、サービスがない
⑤データのシェアができない
⑥キャンペーン終了後、料金が戻ると高く感じる
⑦大容量のデータプランがない
⑧最新のスマホは購入できない
⑨ソフトバンクからの乗り換えは少し損

 

項目ごとに詳しく解説していきます。

 

①他の格安スマホに比べると料金が高め

キャリア(docomoausoftbank)と比べるとかなり安いワイモバイルですが、たくさんある格安スマホの会社の中では安い方ではありません

ワイモバイルの速度やサービスなどを考えると料金が割高には感じませんが、

料金を重視する人は他の格安スマホ会社にした方がいいと思います。

 

②無料通話が必ずついてくる

ワイモバイルでは10分間のかけ放題がついてくるので、通話をほとんどしないという人にはムダな料金になってしまいますね。

通話をあまりしない人は、かけ放題がオプションになっている格安スマホ会社を選んだほうが、料金を節約できます。

 

③余ったデータの繰越しができない

僕もたまにデータを余らせることがあります。

その時に繰り越しできないので、少し損した気持ちになります。

多くの格安スマホ会社はデータの繰り越しができるだけにワイモバイルの残念なところです。

 

④データを節約する機能、サービスがない。

他の格安スマホ会社では、特定のSNSの利用でデータを消費しないサービスや、高速通信と低速通信を切り替えることができる、「節約モード」などがある会社もあります。

ワイモバイルではこうしたサービスや機能がありません。

 

⑤データのシェアができない

友人や家族間でデータのシェアができると何かと便利ですが、ワイモバイルではデータのシェアはできません。

 

⑥キャンペーン終了後、料金が戻ると高く感じる

これは私も体験しているのですが、ワイモバイルでは新規・乗り換え割、学割、ソフトバンクのネット契約などで様々な割引がありますが、終了後は料金が高くなる感じがします。

途中から料金が上がると損したような気持ちになりますが、最初からプランをしっかり把握しておけば問題ないかと思います。

 

⑦大容量のデータプランがない

ワイモバイルでは現在キャンペーン中のデータ増量分を含めて、最大で17GBとなっています。

20GBなどの大容量プランを契約したい人、毎月多くのデータを使用する人には向いてないと言えます。

 

⑧最新のスマホは購入できない

これはワイモバイルに限らず多くの格安スマホ会社でそうですが、最新の機種を使いたい人はワイモバイルでは購入できません。

ただ、購入ができないだけで使用はできるので、乗り換え前に購入していた最新機種を使ったり、ネットや家電量販店で買ったもの(SIMフリーの機種)は使用できます。

 

⑨ソフトバンクからの乗り換えは少し損

docomo、auからの乗り換えに比べるとsoftbankから乗り換えたほうが月額料金が少し高くなります。

具体的に見ていくと、以下の条件で乗り換えた場合

・iPhone6S(32GB)を24回払いで購入
・新規割、乗り換え割は適用
・家族割やおうち割はなし

docomo、auからの乗り換えだと月額4,118円ですが、softbankからの乗り換えだと月額4,238円となります。

softbankから乗り換えたほうが月額で120円高くなるという結果になります。

この差額は機種によって変わるようです。

 

ワイモバイルのメリット

次にワイモバイルのメリットについてご紹介していきます。

 

ワイモバイルのメリットまとめ
①通信速度が早い、安定している
②10分間の無料通話が付いている
③キャリアメールが使える
④留守番電話が無料で使える
⑤店舗が多い
⑥キャリア決済ができる
⑦家族割がある
⑧学割がある
⑨ソフトバンク光、ソフトバンクAirを使用している人は割引になる
⑩ヤフーやPayPayと連携しているので、ポイントが貯まりやすい
⑪ヤフープレミアムが無料で使える
⑫ソフトバンクのwifiスポットが無料で使える
⑬LINEのID検索ができる

 

ここから一つずつ解説していきます。

 

①通信速度が早い、安定している

ワイモバイルの一番のメリットは通信速度の速さだと思います。

繰り返しになりますが、私はドコモ、ソフトバンクからワイモバイルに変えましたが「遅いなぁ」と思ったことはないです。

 

人によっては、田舎の方だったり、通勤電車で繋がらないという人もいますが、格安スマホの中ではトップクラスの通信速度です。

他の格安スマホ会社はキャリア(docomo、au、softbank)の回線を借りているのですが、ワイモバイルはsoftbankと同じ回線を使用しているので、通信が速いというわけです。

 

10分間の無料通話が付いている

友人や家族であればライン通話やスカイプを使用すればいいのですが、固定電話にかけるときはそうもいきません。

ワイモバイルでは「10分かけ放題」が最初からセットされていますので、固定電話にかける機会が多い人は助かりますね。

 

また、ワイモバイルには「スーパーだれとでも定額」というオプションを1,000円から付けることができて、だれとでも、何時間でも、何回でも通話が無料になります。

※60歳以上の方は「スーパーだれとでも定額」が月額料金が無料です

通話が多い方も安心ですね。

 

③キャリアメールが使える

キャリアメールはネット銀行の契約のときなどに必要になる場合があります。

重要な情報を扱うときはキャリアメールを求められる場面があるので、使用できると助かります。

 

④留守番電話が無料で使える

他の格安スマホ会社では留守番電話は有料のところが多いので、無料で使えるのは助かります。

 

⑤店舗が多い

ネットから手続きを全部自分でできるという人は問題無いのですが、不安なので店員さんにやってもらいたいという人もいるはず。

私も最初は不安だったので店舗で手続きしてもらいたいと思いました。

近くに店舗があったのも私がワイモバイルに乗り換えた一つのきっかけです。

専門店のワイモバイルショップだけで全国に1,000店舗以上あります。

 

⑥キャリア決済ができる

格安スマホでは料金の支払いがクレジットカードのみのところも多いです。

ワイモバイルでは「ワイモバイルまとめて支払い」でキャリア決済ができます。

買い物や、アプリの使用料金などの支払いが便利ですね。

 

⑦家族割がある

家族割がない格安スマホ会社もありますが、ワイモバイルでは2台目以降毎月500円割引になります。

さらにワイモバイルでは非同居の家族でも家族割が適用されますし、一人で複数台持つ場合でも家族割が適用されます。

 

⑧学割がある

学割がある格安スマホ会社は少ないです。

ワイモバイルでは、5歳から18歳の子供がいる家庭を対象に最大13ヶ月間割引になります。

もちろん、学生本人だけではなくその家族も対象で、家族はプランMRであれば13ヶ月間1,000円引きとなります。家族割との併用も可能です。

 

⑨ソフトバンク光、ソフトバンクAirを使用している人は割引に

家のネット回線をソフトバンク光にしている人、しようと思っている人は契約プランによって500円から1,000円の割引になります。

家族割との併用はできませんが、家族割は主回線の人は対象にならないので、家族が多いほど割引が大きくなりますね。

※2019年10月以降に「スマホベーシックプラン」を契約した場合は契約者本人のみ500円の割引となります。

 

⑩ヤフーやPayPayと連携しているので、ポイントが貯まりやすい

PayPayモールやYahoo!ショッピング、LOHACOなどのお買い物で、いつでも対象金額の5%(Tポイントが1%PayPayボーナスライトが4%)が戻ってくるなど、ヤフーショッピングを使用する人や、PayPayユーザーにはメリットがあります。

 

⑪ヤフープレミアムが無料で使える

ワイモバイルでは無料でヤフープレミアムが利用できます。

ポイントがお得になるのはもちろん、雑誌やマンガを無料で読めたり、野球やバスケの試合が見放題、バックアップの容量が無制限などの特典があります。

 

⑫ソフトバンク、BBモバイルポイントのwifiスポットが無料で使える

対象はワイモバイルの端末のみですが、カフェやファストフード、空港など利用できる場所が多いのも嬉しいですね。

 

LINEID検索ができる(できない格安スマホが多い)

LINEで新しく友達を追加するときなどに便利なのが「ID検索」です。

他の格安スマホ会社ではLINEの年齢認証ができないところが多いため、「ID検索が」できません。

ただ、ID検索は使えなくても「ふるふる」などの機能は使用できます。

 

他社との料金、サービスの比較が気になる方は以下の記事も参考にしてみてください。

 

 

ワイモバイルが合っている人、止めておいたほうがいい人

メリット、デメリットを踏まえてワイモバイルが合っている人、止めといたほうがいい人を紹介します。

 

ワイモバイルが合っている人

ワイモバイルが合う人は以下のような人です。
ワイモバイルが合っている人
・格安スマホを使いたいけど失敗はしたくない、無難にいきたい人
・料金が少し高くても通信速度が遅いのを避けたい人
・固定電話に通話をすることが多い人
・キャリアメール、LINE IDの検索、キャリア決済が使用できないと困る人
・現在ソフトバンク光、ソフトバンクAirを利用している、もしくは使ってもいい人
・店舗で契約手続きしたい人
・ヤフー、PayPayを利用している人

 

上記に当てはまる人は、ワイモバイルに向いていると言えるでしょう。

 

私、個人的には格安スマホデビューはワイモバイルがオススメです

なぜならキャリア(docomo、au、softbank)と比べたときに、通信速度は変わらず料金は下がる人が多いからです。

 

ワイモバイルを使っていく中で、新しい要望が出てきたら他の格安スマホを検討するというのがいいかもしれません。

今は2年縛りや解除料もなくなったので、以前よりも気軽に試せますね。

 

ワイモバイルはやめておいた方がいい人

次にワイモバイルはやめておいた方がいい人は以下のような人です。
ワイモバイルは止めておいたほうがいい人
・通話や通信の品質よりも、料金を優先したい人
・通話はほとんどしない人
・毎月のデータ使用量が20GB以上など、データ量の消費が多い人
・最新の携帯を使用し続けたい人
・データのシェアや繰り越し、節約などができないとイヤな人

 

逆に上記に当てはまる人は、ワイモバイルはやめといた方がいいです。

 

電話しないのに無料通話が10分付あってももったいないですし、データが全然足りないと不満が貯まりますよね。

 

格安スマホ会社はたくさんあるので、自分に合った他の格安スマホ会社を探したほうがいいでしょう。

また、最新機種を使い続けたい人はキャリア(docomo、au、softbank)などが毎月の支払いを抑えるプランなどを出しているので、そちらを利用したほうがいいかもしれません。

 

ワイモバイルのメリット・デメリットを踏まえて乗り換えを検討しよう

ワイモバイルはメリット尽くしとは言えませんが、満足度が高い格安スマホというのも事実だと思います。

デメリットをしっかりと把握し、納得した上で乗り換えれば後悔も少なくなります。

 

携帯料金は毎月の固定費なので、一度見直せば継続して苦労なく節約が可能です。

ぜひワイモバイルをはじめ格安スマホへの乗り換えを検討してみましょう。

 

関連記事を紹介しているので、気になる方は見てみてください。

 

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