ワイモバイルの機種変更は店舗で簡単!自分に合うのは店舗?オンライン?

・ワイモバイルの機種変更を店舗でする際のポイントを知りたい
・店舗で機種変更するメリット・デメリットは?
・店舗とオンラインで機種変更する場合の違いは?
・店舗とオンラインどっちがオススメ?

 

この記事ではこうした疑問に答えていきます。

 

この記事を書いている私はワイモバイル歴3年で、2年間で10万円以上の節約に成功しています。

 

私は何も考えずに店舗で機種変更して後悔した経験があります。機種変更をして後悔する人が出ないようにこの記事を書きました。

 

本記事の内容
・ワイモバイルの機種変更を店舗でする際のポイント、注意点、手順
・店舗で機種変更するメリット・デメリット
・店舗とオンラインで機種変更する特徴
・店舗とオンラインどちらで手続きするかの判断基準

 

結論からいうと、店舗とオンラインどちらを選んだ方がいいかの基準は以下のようになります。

 

店舗で機種変更がオススメの人
店員さんと相談しながら決めていきたい
・端末を実際手にとって最終確認したい
・店舗が近くにある、待ち時間が苦にならない
オンラインストアで機種変更がオススメの人
少しでも費用を抑えて機種変更したい
・店舗が遠い、待ち時間がイヤ
・自分で調べながら手続きができる

 

機種変更をする場合は店舗、オンラインそれぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。

この記事を読むと自分が店舗とオンラインどちらで手続きすべきか判断できるようになります。

 

ワイモバイルで機種変更したいけど、店舗とオンラインの違いを知りたい人や、どっちで機種変更するか迷っている人はぜひ読んでいってくださいね。

 

追記
2020年11月現在、楽天モバイルが1年間料金無料のキャンペーンを実施中です。
せっかく料金無料なので試さないと損!ということで、
私はいま、ワイモバイルと楽天モバイルの2刀流でスマホを使っています。
気になる人は以下の記事も参考にしてみてくださいね。

ワイモバイルの機種変更を店舗で行う際のポイント・注意点・手順

ワイモバイルの機種変更を店舗でする場合に押さえておくべきポイントを解説していきます。

 

店舗で手続きする場合は、オンラインストアとは違う特徴があります。

特徴をしっかり知ったうえで、自分は店舗で手続きしたほうがいいか判断しましょう。

 

ワイモバイルは格安スマホ会社にもかかわらず、全国に約4,000店舗あります。

ワイモバイルの店舗は専門店と取扱店(家電量販店など)の2種類ありますが、機種変更はどちらの店舗でも対応しています。

 

それではさっそく店舗で機種変更する場合のポイントからみていきましょう。

 

ワイモバイルの機種変更を店舗で行う際のポイント

ポイントをまとめると以下の3点になります。

 

機種変更を店舗でする際のポイント
①店舗の探し方
②かんたん来店予約
③下取りプログラム

 

一つずつ解説していきますね。

 

①店舗の探し方

自分が住んでいる近くに店舗があるか探す方法は、ワイモバイルの公式ホームページから確認しましょう。

検索方法は「エリアから」「現在地から」「キーワードから」の3つの方法があり、「詳細を見る」から営業時間なども確認できます。

 

気になる人は店舗の確認はこちらから早速検索してみましょう。

 

 

②かんたん来店予約

予約なしで店舗に飛び込みで行くと高確率で待ち時間がかかります。

私も以前飛び込みで店舗に行きましたが30分以上待ったことがあります。

子どもも一緒だったので正直大変でした。

 

そこで、ワイモバイルには「かんたん来店予約」というシステムがあるのでこれを利用しましょう。

来店予約をしておけば、混雑時でも優先的に案内してもらえて店舗での待ち時間を短縮できます。

 

申し込み日の翌日以降の希望時間で予約することができて、前日と予約時間直前にメールでお知らせしてくれます。

 

「かんたん来店予約」はこちらかこちらから

 

③下取りプログラム

ワイモバイルでは「下取りプログラム」を利用することで、現在使用している機種をワイモバイルに下取りしてもらえます。

PayPayボーナスと購入機種代金値引きのどちらか選べるようになっています。

 

2020年5月5日現在では機種変更の場合、iPhone7の正常品で5,760円の下取り価格となっています。

自分の機種が対象なのか、いくらで下取りできるかは以下から確認できます。

「下取りの対象機種と金額」はこちら

 

下取りは店舗で渡すこともできますし、後日送付キットで送ることもできます。

 

ワイモバイルの機種変更を店舗でする際の注意点

次に店舗で機種変更する場合の注意点を解説していきます。

 

まとめると以下の3点です。

 

機種変更を店舗でする際の注意点
①審査がある
②契約者が未成年の場合、親権者の同意が必要
③キャンペーンは専門店、取扱店、オンラインストアで異なる

 

ここも一つずつ解説していきます。

 

①審査がある

機種変更でも審査があります。

携帯料金の未納や現在のスマホの残債が多い場合などは審査に落ちることもあります。

 

詳しくは以下の記事で解説していますので気になる人はチェックしておきましょう。

 

②契約者が未成年の場合、親権者の同意が必要

契約者が未成年者の場合は必要書類なども変わってきます。

くわしくは後ほど解説していきます。

 

③キャンペーンは専門店、取扱店、オンラインストアで異なる

取扱店である家電量販店などでは店舗によってキャンペーン内容が異なります。

家電量販店の多くはそのお店のポイントが付与されたりしますが、オプション加入が条件になる場合もあるんです。

 

キャンペーンが一番大きいのはワイモバイルオンラインストアで申込みをする場合です。

事務手数料が無料になったりします。こちらも詳しくは後ほど解説します。

 

ワイモバイルの機種変更を店舗で行う際の必要書類

店舗で機種変更する場合の必要書類と手順を解説していきます。

 

店舗の必要書類は以下のようになります。

 

店舗で機種変更する際の必要書類
・本人確認書類(下に詳細あり)
・利用中の端末
・印鑑
・必要な料金(店舗に応じて)
・クレカ、キャッシュカード・通帳・届け印(支払い方法に応じて)
・法定代理人同意書(親権者同意書)※契約者が未成年の場合

 

とりあえず上記のものを持っていけば間違いないです。

 

「必要な料金」というのは店舗によって頭金を支払う必要があるためです。

私が手続きした店舗では500円を頭金として支払いました。

 

クレジットカードや通帳・キャッシュカード・銀行印は機種代金の支払い方法に応じて持っていきましょう。

 

 

本人各書類は具体的には以下のものになります。

本人確認書類
・パスポート
・顔写真付マイナンバーカード
・住民基本台帳カード(QRコード付)+住所確認書類
・身体障害者手帳/療育手帳/精神障害者手帳
・健康保険証+補助書類※
※【補助書類】
・住民票記載事項証明書(原本)
・公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)
または官公庁発行の印刷物)

 

準備するべき必要書類などは、こちらから確認できます。

条件を入力するだけですぐに分かるので、チェックしておきましょう。

 

ワイモバイルの機種変更を店舗で行う手順

店舗で機種変更する場合は、手順もシンプルで以下のようになります。
店舗で機種変更する手順
①本人確認書類な準備
②店舗に行く
③機種変更の契約を行う
④使用開始

 

必要書類を準備して店舗に行くだけなのでとても簡単ですね。

 

ワイモバイルの機種変更を店舗で行うメリット・デメリット

ワイモバイルの機種変更を店舗ですると、メリットもありますがもちろんデメリットもあります。

デメリットも知ったうえで判断すれば後悔することはなくなるので、しっかり押さえておきましょう。

 

店舗で機種変更するメリット

最初に店舗で機種変更する場合のメリットから解説していきます。
まとめると以下の5点です。
店舗で機種変更するメリット
①端末に触れる
②対面で相談できる
当日持ち帰れることが多い
④口座振替で支払い可能
⑤店舗独自のキャンペーンがある場合も

 

ここも一つずつ解説していきます。

 

①端末に触れる

機種の容量やカメラの性能などのスペックはオンラインでも知ることができます。

けれど実際に見たとの色や質感、手の収まり具合などは手に触れないと得られませんよね。

 

店舗では端末に触れることができるのも大きなメリットの一つです。

 

②対面で相談できる

オンラインストアで手続きする場合でもチャットで質問できます。

 

それでも実際に対面で話をすると、お互い顔を見て話ができますよね。

聞く方も聞きやすいですし、ベテラン店員さんなら素敵な提案をしてくれるかもしれません。

 

③当日持ち帰れることが多い

審査に時間がかかったり、遅い時間に手続きを始めなければ基本は当日に持ち帰って新しいスマホを使用できます。

オンラインでも速いですが、当日というのはムリなのですぐに新しい機種を使いたい人は店舗で手続きすべきですね。

 

④口座振替で支払い可能

オンラインストアの場合、機種代を一括で支払う場合はクレジットカードか代引きになります。

店舗の場合は機種代も口座振替で支払えるのはメリットになりますね。

 

⑤店舗独自のキャンペーンがある場合も

家電量販店では独自のキャンペーンをやっているところもあります。

普段からよく利用する家電量販店があれば、ポイントを貯めるチャンスになります。

 

店舗で機種変更するデメリット

次に店舗で機種変更する場合のデメリットについて解説していきます。
まとめると以下の6点です。
店舗で機種変更するデメリット
事務手数料3,000円(税抜)がかかる
オンラインの限定キャンペーンが利用できない
待ち時間がかかる
④店舗に行かないといけない
⑤在庫がない場合もある
⑥オプションなどを勧められることも

 

ここも一つずつ解説していきます。

 

①事務手数料3,000円(税抜)がかかる

店舗で機種変更の手続きをする場合は事務手数料3,000円がかかります。

オンラインストアでは今キャンペーン中なので、3,000円(税抜)が無料になります。

 

ただ、店舗では店員さんに相談したりデータ移行に対応してくれるところもあるので、相談料や手間賃として考えることもできます。

 

②オンラインの限定キャンペーンが利用できない

オンラインストアでは事務手数料無料の他に、アウトレットやタイムセールで機種を安く購入できます。

店舗に行く前に一度チェックしておくといいですね。

ワイモバイルオンラインストアはこちら

③待ち時間がかかる

予約なしで店舗に行くと待ち時間がかかります。

私も大体毎回30分前後は待っています。

 

「かんたん来店予約」をすれば待ち時間を大幅に減らせますが、前のお客さんが長引いたりすれば待ち時間がかかりますよね。

オンラインストアでは完全に自分のタイミングで申込みができます。

 

④店舗に行かないといけない

これは当たり前ですが、店舗で手続きするためには店舗に行かねばなりません。

近くに店舗があればいいですが、遠方の場合はその分も負担になります。

 

⑤在庫がない場合もある

機種や色、容量によっては店舗に在庫がない場合もあります。

その場合は、他のもので我慢するか即日持って帰ることを我慢することになりますよね。

 

オンラインでは申込みの時点で在庫の有無が確認できるので、店舗に行ったのにがっかりということは避けられます。

 

⑥オプションなどを勧められることも

店員からオプションなどを勧められることは、人によってはメリットにもなるかもしれません。

ただ、すべて自分で決めているのに色々勧められるとわずらわしいですよね。

 

 

店舗で機種変更する場合のメリット・デメリットを紹介しました。

人によって気になる、気にならないがあると思うので、メリット・デメリットをしっかり把握したうえで店舗で手続きするか判断するようにしましょう。

 

ワイモバイルで機種変更 あなたに合うのは店舗?オンライン?

機種変更を店舗、オンラインどっちでするかは、それぞれの違いを知ったうえで自分にあう方を選びましょう。

 

店舗とオンラインの大まかな違いをまとめておきますね。

店舗で機種変更する際の特徴
・事務手数料がかかる
・店員さんに直接相談できる
・機種に直接触れる

 

オンラインで機種変更する際の特徴
・事務手数料が無料
・オンラインストアのアウトレットやタイムセールを利用できる
・全て自分でやらないといけない

 

上記を踏まえて、店舗とオンラインストアそれぞれオススメの人をまとめます。

 

店舗で機種変更がオススメの人
・店員さんと相談しながら決めていきたい
・端末を実際手にとって最終確認したい
・店舗が近くにある、待ち時間が苦にならない

 

オンラインストアで機種変更がオススメの人
・少しでも費用を抑えて機種変更したい
・店舗が遠い、待ち時間がイヤ
・自分で調べながら手続きができる

 

上記のとおりです。

 

人によっては「時間とお金がかかっても全部やってもらいたい」「時間とお金は節約したいから自分で調べてやってみる」など色んな人がいますよね。

 

今回紹介した記事を参考に、自分に合う方法で機種変更してもらえたらと思います。

 

機種変更をオンラインストアでする場合を詳しく知りたい人は以下の記事を参考にして下さいね。

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