ワイモバイルの3つのかけ放題を解説!他の格安スマホとの比較アリ。

・ワイモバイルのかけ放題の特徴は?
・ワイモバイルのかけ放題は他社と比べておトク?
・ワイモバイルがオススメなのはどんな人?

 

この記事ではこうした疑問に答えています。

 

この記事を書いている私はワイモバイル歴3年目です。

ワイモバイルに乗り換えた2年間で携帯料金10万円以上の節約に成功しています。

 

結論から先に言うと、

ワイモバイルのかけ放題は通話の品質が高く、プラス1,000円で完全かけ放題にもできるようになっており、通話が多い人にはとてもオススメできます。

基本となるスマホベーシックプランにも最初から10分かけ放題が付いているのも大きな特徴です。

 

本記事の内容
・ワイモバイルのかけ放題の特徴
・ワイモバイルと他の格安スマホのかけ放題比較
・ワイモバイルがオススメな人、他社がオススメな人

 

この記事ではワイモバイルのかけ放題について、他の格安スマホと比較しながら紹介していきます。

良質で安いかけ放題を探している人や、ワイモバイルにするか悩んでいる人は

気になるところだけでも見ていってくださいね。

 

 

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ワイモバイルの3つのかけ放題を紹介!プラス1,000円で完全かけ放題に

毎月の通話が多い人、かけ放題を探している人にはワイモバイルがオススメです。

なぜならワイモバイルは10分かけ放題が最初からプランに組み込まれおり、さらにプラス1,000円で完全かけ放題にもできるからです。

 

ワイモバイルでは主に3つのかけ放題が用意されています。

 

ワイモバイルのかけ放題
・10分かけ放題
・スーパーだれとでも定額
・ケータイベーシックプランSS

 

一つずつ解説していきます。

 

10分かけ放題

10分かけ放題が付いているのはスマホベーシックプランS,M,Rです。

料金プランは以下のようになっています。

 

プランS プランM プランR
2,680円 3,680円 4,680円
新規割適用で6ヶ月間700円割引
1,980円 2,980円 3,980円
「おうち割」or「家族割(2回線目以降)適用で
毎月500円割引
1,480円 2,480円 3,480円
※4GB ※12GB ※17GB
国内無料通話(1回10分まで)

※「データ増量キャンペーン2」適用後のデータ容量です。最初の1年間は無料でデータ量が増加されます。

 

私の場合、大体の電話は10分あれば終わるので毎月の通話料はほとんど加算されていません。

10分を超えた場合は、30秒に付き20円の通話料が加算されます。

 

スーパーだれとでも定額

ワイモバイルのかけ放題で一番の目玉である「スーパーだれとでも定額」について解説します。
スーパーだれとでも定額
【料金】
スマホベーシックプラン、ケータイベーシックプランSSにプラス1,000円でを付けることができます。
60歳以上の人は無料でオプションを付けられます。
【内容】
他社も含めた全てのスマホ、ケータイ、固定電話などへの国内通話が無料になります。
回数、時間ともに制限はありません。

 

ただし、一部無料通話の対象外となるものがあります。

 

スーパーだれとでも定額の対象外
・着信転送サービス
・国際ローミング
・国際電話(海外への通話)
・留守番電話センターへの通話料
・ナビダイヤル(0570)
・テレドーム(0180)
・番号案内(104)
など

 

大体の通話は無料になるので、通話が多い方はこれを付ければ安心ですね。

 

ケータイベーシックプランSS

ケータイベーシックプランはガラケー向けのプランです。

 

ケータイベーシックプランSS
【料金】
月額934円
【内容】
・ガラケー向けのプラン
・ワイモバイル、SoftBankのスマホ、ケータイとの通話は1時〜21時まで無料
・SMSなどデータ通信を利用する場合は、ベーシックパック300円とパケット定額(2.5GBまで上限4,500円)使った分だけの加入が必要。

 

ワイモバイルに限らず格安スマホは基本的に家族間通話の無料というのがありません。

家族とたくさん通話する...という方は困りますよね。

ワイモバイルでは3つのかけ放題を上手く利用すれば、キャリア(docomo、au、SoftBank)の家族間無料通話を利用するよりも携帯料金を抑えることも可能になります。

 

他社と比べてもワイモバイルのかけ放題は優秀


他の格安スマホ(SIM)会社と比べても、ワイモバイルのかけ放題は優秀です。

理由は以下の2点になります。

 

ワイモバイルのかけ放題の特徴
・完全かけ放題の料金が安い
・通話品質が高い

 

他社の場合はかけ放題といっても、5分までのものや専用のアプリを使うことでかけ放題になるものが多いです。

5分だと少し心もとないですし、アプリを経由して通話をすると発信番号が変わったり、

通話の品質が悪くなることがあります。

 

そもそも時間制限のない完全なかけ放題がある格安スマホ会社は、

ワイモバイル、UQモバイル、QTモバイルの3社で、料金は以下のようになっています。

 

完全かけ放題の料金
【ワイモバイル】1,000円
【UQモバイル】1,700円
【QTモバイル】2,500円

 

ここだけ見ても、ワイモバイルのかけ放題がどれだけ安いのか分かってもらえると思います。

 

さらに言うと格安スマホに乗り換えて後悔する理由で一番多いのは通信速度なんですが、

ワイモバイルは通信速度がキャリア並に速いです。

 

普通格安スマホはキャリア(docomo、au、SoftBank)の通信回線を借りることで、通信設備の整備、設置費用を抑えて料金を下げています。

ワイモバイルの場合は自社回線を利用しているので、通信速度が速いというわけです。

実際私も、SoftBankからワイモバイルに乗り換えましたが、SoftBankのころと同じように使えている、というのが正直な感想です。

 

まとめておくと、

通話を多用する人には、通信速度も早く通話品質も高く、完全かけ放題の料金も安いワイモバイルが格安スマホの中でも一番オススメできるということになります。

 

ワイモバイル?他の会社?かけ放題が大きな判断基準

何度も繰り返しになりますが、通話が多い人はワイモバイルがオススメです。

理由は安くて品質の高いかけ放題が低料金で利用できるからですね。

 

格安スマホの通話料はかけ放題がない場合、だいたい30秒20円なので25分通話すると1,000円になります。

 

LINE通話やスカイプで対応できる場合は問題ないですが、

ビジネスでの電話や、LINEやスカイプを使用しない通話が多い方はワイモバイルがオススメになります。

 

一つ注意してほしいのはプラン自体の料金だけ見ると、ワイモバイルは格安スマホの中では安い方ではないということです。

ただ、キャリア並みの通信速度と高品質で低価格なかけ放題が使えるので総合的に見ると高い買い物にはなりません。

 

ワイモバイルに向いてない人

反対にワイモバイルに向いていない人は、通話をあまりしない人です。

ワイモバイルではかけ放題の料金が最初から組み込まれているので、使用しないかけ放題のために料金を多く払うことになるからです。

 

通話をあまりしない人にはUQモバイルがオススメです。

通信速度がワイモバイル同様、格安スマホでトップクラスに早く、かけ放題を付けるか選べるようになっているからです。

かけ放題を付けなければ、ワイモバイルよりも安く利用できます。

 

 

今は2年縛りや解約料金も掛からないので、前よりも格安スマホにチャレンジしやすくなりました。

この機会にワイモバイルやUQモバイルに乗り換えを考えてみましょう。

気になるかたは以下の記事も参考にして下さい。

 

携帯料金は毎月の固定費なので、一度見直すと安定して節約できます。

早めに乗り換えるほど多く節約できるので、ぜひやってみてくださいね。

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